学会

公益社団法人

日本化学会コロイドおよび界面化学部会

 部会員の研究成果の発表と情報収集・勉強の場であるコロイド及び界面化学討論会や共催や後援となる諸学会、部会員の活性化や若手育成そして社会還元などの場である界面コロイドラーニングやコロイド界面技術シンポジウムなどの諸事業、情報の提供・共有や教育・啓蒙などのためのニュースレター誌である「C&ICommun」や折にふれた記念誌などの執筆・編集・出版など。

公益社団法人

日本油化学会

 日本油化学会は,油脂・脂質,界面活性剤およびそれらの関連物質に関する科学と技術の進歩を図り,産業の発展および生活と健康の向上に寄与することを目的として活動しています。

特定非営利活動法人

材料表面研究会

 コロイドおよび界面化学、表面科学、電気化学、触媒科学、油脂化学の研究に携わっている皆様方には51年間の長きに渡りご拝読賜りました科学雑誌「表面」の編集精神を引き継ぎ、Webジャーナル誌を発行するために特定非営利活動法人「材料表面」を設立いたしました。

材料技術研究協会

 本協会では、今後共、研究会や講演会あるいは協会誌の更なる充実、活動の選択と集中化、異分野交流の促進などをさらに進め、イノベーションの生まれる環境を提供すると共に、これらの活動を内外に広くアピール・発信し、会員の増強、協会活動の活性化、財政基盤の確立を図っていきたいと考えております。

一般社団法人

色材協会

 当協会は,顔料,塗料,印刷インキ,化粧品,文具,各種添加剤からプラスチック,ゴム,繊維,紙,建材,皮革などの応用製品および磁気・光記録,画像形成,カラーフィルムなどのエレクトロニクス機能製品に至るまで原材料,中間製品,これらの製造装置,評価・測定器を含め,幅広く各種色材に関する研究を行い技術の進歩と発展を図り,知識の普及につとめております。

学校

東京理科大学

 教育研究理念として「自然・人間・社会とこれらの調和的発展のための科学と技術の創造」を掲げています。すなわち、理学と工学の両分野をもつ理工系総合大学として、本学は、自然および生命現象の本質と原理を解明し人類の叡智の進展をめざす「理学の知」と、様々な物・技術・システムを構築して人類の活動の充実と高度化に貢献する「工学の知」を協働させ、「自然と人間の調和的かつ永続的な繁栄への貢献」をめざす教育と研究を行います。

坂口研究室

 高等生物の染色体の相同および非相同組換えに伴う DNA 複製、修復、組換え(3R)の分子機構と、それに伴う減数分裂、細胞分化、形態形成の分子的基礎の解明

酒井秀樹・酒井健一研究室

 身の回りのものから工業製品に至る全ての物質には、必ず表面あるいは界面が存在します。表面あるいは界面の性質を精密に制御することにより、新規な材料を創製したり、従来の物質に新しい機能性を付与したりすることが可能となります。そこで、当研究室では「界面を自在に制御する」ことを指向した「新規界面活性剤の開発とその物性評価」を研究の大きな柱にしています。

阿部正彦・酒井秀樹研究室

 当研究室では、表面もしくは界面で発生する様々な現象を、物理化学的あるいはコロイド・界面化学的観点から解明し、さらに応用していくことを目的としています。また、界面の性質は、物質の大きさをナノメートルオーダーまで小さくしていくとより顕著に現れるようになります。そこで当研究室では、「界面をナノメートルスケールで観る」こと、および「界面化学反応を用いて新規ナノマテリアルを創る」ことにも力を注いでいます。

会社

アクテイブ株式会社

 弊社はナノテクノロジーとバイオテクノロジーの研究開発を専門としてお客様へサステナブルソリューションを製造、知的財産、総合コンサルティングの側面からご提供させて頂きます。

株式会社L.V.M.C

 株式会社L.V.M.C. は、東京理科大学発ベンチャー企業として、コロイド界面化学の知識をベースに最新技術を組み込んだ、肌への効果効能にこだわった研究・製品開発を行い、ブランドにとらわれない、より良い本格的な製品をお客様へご提供しております。

協和界面科学株式会社

 協和界面科学株式会社は、ぬれ性や滑り性や付着性など、表界面の特性を評価する測定器の専門メーカーとして、創業六十数年を迎えるに至りました。界面科学測器の分野で日本一の売上を果たし、近年では世界に羽ばたこうとしています。

 

〒278-8510 千葉県野田市山崎 2641 総合研究機構 阿部正彦研究室

TEL : 04-7124-1501 MAIL:abemasa@rs.noda.tus.ac.jp

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