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応用数学とは

数学が拓く新時代に挑む。
応用数学で未来社会を動かす人になろう。

科学技術の革新と進化、ビッグデータやIoTの本格活用、インターネットを通じたさまざまなイノベーションなど、進化と変化が激しい21世紀になって、社会に役立つ数学がますます必要とされるようになりました。
こうした時代の要請に応え、広く社会に役立つ応用数学の教育と研究の強化を目指しながら、数学的な思考(数理的かつ論理的思考)を活かして未来社会で活躍する人材を育成するために、平成29年度(2017年度)、応用数学科がスタートしました。数学を学ぶことは、未来社会の発展に貢献するための第一歩。
社会で役に立つ応用数学の最先端を一緒に探求・研究していきましょう。

学びの分野

  • 統計科学

    実社会で取り扱われている「データ」の分析手法を探求する学問領域です。複雑な現象を統計的に予測・解明するために、数式を用いて定式化し、数学的に解く理論と方法論を学習します。

    瀬尾研究室
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    橋口研究室
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    黒沢研究室
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    村上研究室
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  • 計算数学

    自然科学、社会科学の様々な現象を理解するための計算理論に関する学問領域です。計算アルゴリズムの設計・開発などについて、数学的基礎から応用・実践までを学習します。

    石渡研究室
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    矢部研究室
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    小笠原研究室
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  • 情報数理

    理学的な立場で情報の本質を数学的に探求する学問領域です。急速に発展する情報技術を数学的に支えるための分野を、基礎的理論だけでなく、応用に至るまで総合的に学習します。

    江川研究室
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    佐藤研究室
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    関川研究室
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    柳田研究室
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