後藤田研究室は, 2006年に立命館大学 理工学部 機械工学科で発足され, 2015年に東京理科大学 工学部 機械工学科に移りました. 本研究室は, 流動, 熱・物質拡散, 化学反応が相互に作用し合う反応系熱流体を対象に, その複雑な非線形ダイナミックスの解明・モデル化, 工学的な応用への実装(例えば, 検知・能動制御システムの開発など)を目指した先導的な基盤研究を複雑系数理の視点から取り組んでいます. これらの研究を通じて, 環境・エネルギー分野の新領域における機械システムの創成に貢献していくことを目指しています.

2016.8/24
学術誌「伝熱」No. 232(7月号)で, 後藤田准教授の日本伝熱学会学術賞の受賞内容が紹介されました. pdf
2016.8/9
本学 工学部 機械工学科のオープンキャンパスで, 研究室メンバーが研究紹介「エンジン開発における燃焼振動問題とは!」を行いました. また, 後藤田准教授が, 講義題目「複雑ネットワークでエンジン内の燃焼状態を知ることはできるのであろうか?」で模擬講義を行いました. pdf
2016.8/4
研究室の飲み会を月島で行いました. jpg
2016.7/15
小林(M1)と林(B4)が, 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 航空技術部門 推進技術研究ユニットの研修生として, 同部門が保有する高空性能試験設備で7日間の実験を実施しました.
2016.6/16
後藤田准教授が, 韓国 ソウルで開催された米国機械学会(ASME) 国際ガスタービン会議で口頭発表を行いました.
2016.6/13
高木(M1)が, 電子情報通信学会 非線形問題研究会で, 複雑ネットワーク理論を用いたパルス燃焼の動力学的性質に関する理論的研究を行いました.
2016.6/11
米国機械学会(ASME) 国際ガスタービン会議の口頭発表にアクセプトされた宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 航空技術部門 推進技術研究ユニットとの共同研究「希薄吹き消えの検知・回避, 間欠振動のダイナミックスの解明」が, 同学会の学術誌 Journal of Engineering for Gas Turbines and Power - Transactions of the ASME に掲載されることが決定しました.
2016.6/3
後藤田准教授が受賞した日本伝熱学会学術賞の研究内容が, 本学のホームページで紹介されました. pdf
2016.5/26
船津(M1)が, 第53回日本伝熱シンポジウムにおいて, 希薄予混合ガスタービンモデル燃焼器で発生する吹き消えの事前検知・回避に関する研究を発表しました.
2016.5/26
賀来(M1)が, 第53回日本伝熱シンポジウムにおいて, 希薄予混合ガスタービンモデル燃焼器で発生する燃焼振動のメカニズムに関する研究を発表しました.
2016.5/25
後藤田准教授が, 平成27年度 日本伝熱学会 学術賞 を受賞しました.
2016.5/25
高木(M1)が, 第53回日本伝熱シンポジウムにおいて, パルス燃焼を対象とした決定論的力学系に関する理論的研究を発表しました.
2016.5/25
粕谷(M1)が, 第53回日本伝熱シンポジウムにおいて, ロケットエンジンモデル燃焼器で発生する燃焼振動の非線形ダイナミックスに関する研究を発表しました(宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 推進技術研究ユニットと共同研究).
2016.5/24
小林(M1)が, 第53回日本伝熱シンポジウムにおいて, 航空エンジン用ステージング型燃焼器で発生する燃焼振動の検知手法に関する研究を発表しました(宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 推進技術研究ユニットと共同研究).
2016.5/20
後藤田准教授が, 慶應義塾大学大学院 環境エネルギー科学特論第1で招待講義を行いました. 講演題目「熱工学系の非線形力学」
2016.5/9
イタリア ペルージャ大学(University of Perugia) 化学科 Dr. Pier Luigi Gentiliとの共同研究「Hydrodynamic photochemical oscillatorによる反応流のカオス」が, 米国物理学協会(American Institute of Physics)の学術誌 Chaos に掲載されました.
2016.4/22
後藤田准教授が, 5月20日に慶應義塾大学大学院 環境エネルギー科学特論第1で招待講義を行います.
講演題目「熱工学系の非線形力学」
2016.4/11
学部4年生(掛田, 窪田, 小林, 立川, 橋本, 林, 村山)が本研究室の新たなメンバーとして加わり, 研究活動を行います.
2016.4/1
平成28年度 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)の研究助成が交付内定されました(研究課題: 複雑系数理の基礎理論を用いた燃焼振動の非線形ダイナミックスの解明とその新展開).
2016.3/18
神楽坂キャンパスで卒業式が行われ, 賀来, 粕谷, 小林, 高木, 船津が卒業しました. 全員 本学大学院で引き続き, 研究活動を続けます. jpg1 jpg2
2016.3/18
粕谷(B4)が日本設計工学会 武藤栄治賞優秀学生賞を受賞しました. jpg1 jpg2
2016.3/17
小林(B4)と船津(B4)が, 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 航空技術部門 推進技術研究ユニットの研修生として, 同部門が保有する高空性能試験設備で約1ヶ月間の実験を実施しました.
2016.3/11
粕谷(B4)が, 日本機械学会 関東支部 第55回学生員卒業研究発表講演会において, ロケットエンジンモデル燃焼器で発生する燃焼振動の非線形ダイナミックスに関する研究を発表しました(宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 推進技術研究ユニットと共同研究).
2016.3/7
複雑系数理の基礎理論を用いた燃焼不安定の検知・制御手法に関する研究課題が, 平成28年度 岩谷直治記念財団 科学技術研究助成に採択され, 日本工業倶楽部会館で研究助成の贈呈を受けました.
2016.3/4
日本流体力学会 学会誌 ながれ 第34巻 第5号の「流体若手夏の学校2015」の報告で, 後藤田准教授の講義風景が紹介されました. pdf
2016.3/1
研究テーマ「複雑ネットワーク理論を用いた火炎面不安定の非線形ダイナミックス」が, 米国物理学協会(American Institute of Physics)の学術誌 Chaos に掲載されました.
2016.2/17
宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 航空技術部門 推進技術研究ユニットと共同で進めている研究テーマ「希薄吹き消えの検知・回避, 間欠振動のダイナミックスの解明」が, 6月に開催される米国機械学会(ASME) 国際ガスタービン会議の口頭発表にアクセプトされました.
2016.2/1
研究テーマ「複雑ネットワーク理論を用いた火炎面不安定の非線形ダイナミックス」が, 米国物理学協会(American Institute of Physics)の学術誌Chaosにアクセプトされました.
2016.1/30
米国 ケンタッキー大学(USA, University of Kentucky), Dr. Keng H Chuah, Prof. Kozo Saitoと共同で進めてきた研究テーマ「Infrared spectroscopyを用いたプール火災の計測手法」が, 基礎燃焼分野の学術誌 Combustion Science and Technology に掲載されました.
2015.12/23
研究室の忘年会を日本橋 人形町で行いました. jpg
2015.11/24
共同研究者 Prof. Serafim Kalliadasis (United Kingdom, Imperial College London, Department of Chemical Engineering)の研究グループの新旧メンバーで 集まりました.
2015.11/24
第68回 米国物理学会 流体部門 年次大会(68th Annual Meeting of the APS, Divison of Fluid Dynamics, Boston)のポスターセッション Category1: Computational Fluid Dynamicsで, 立命館大 衣川がポスター賞(1st prize)を受賞しました. jpg
2015.11/24
第68回 米国物理学会 流体部門 年次大会(68th Annual Meeting of the APS, Divison of Fluid Dynamics, Boston)のポスターセッションで, 立命館大 林(M2)が研究発表を行いました. jpg
2015.11/16
第53回燃焼シンポジウムで, 高木(B4)がパルス燃焼の非線形ダイナミックスに関する理論的研究を発表しました.
2015.11/16
第53回燃焼シンポジウムで, 立命館大 中垣(M2)がガスタービンモデル燃焼器で発生する燃焼振動の乱雑さに関する研究を発表しました.
2015.11/15
後藤田准教授のインペリアル・カレッジ・ロンドン滞在記が, Watt & Edison "留学記などAbroad"に紹介されました. pdf
2015.11/6
宇宙航空研究開発機構(JAXA) 航空技術部門 推進技術研究ユニットと共同で進めている研究テーマ「力学系理論を用いたガスタービン燃焼振動の減衰過程の解明」が, 米国物理学会(American Physical Society)の学術誌 Physical Review E に掲載されました.
2015.11/6
船津(B4)が宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 推進技術研究ユニットの研修生として研究活動を開始しました.
2015.11/6
後藤田准教授がメンバーに入っている「 東京理科大学 宇宙教育プログラム (文部科学省 宇宙航空科学技術推進委託)」の募集案内がでました. 学内で宇宙に興味ある方は応募してください.
2015.10/25
日本機械学会 熱工学コンファレンス2015で, 立命館大 木下(M2)が燃焼振動への遷移過程に及ぼす酸素濃度の影響に関する研究を発表しました. jpg
2015.10/5
米国 ケンタッキー大学(USA, University of Kentucky), Dr. Keng H Chuah, Prof. Kozo Saitoと共同で進めてきた研究テーマ「Infrared spectroscopyを用いたプール火災の計測手法」が, 基礎燃焼分野の学術誌Combustion Science and Technologyにアクセプトされました.
2015.10/5
電子情報通信学会 非線形問題研究会で, 立命館大 近藤(M2)が二重拡散対流の同期現象に関する理論的研究を発表しました.
2015.9/24
本学のマイクロ・ナノ界面熱流体力学国際研究部門の招待セミナーで, 共同研究者Prof. Serafim Kalliadasis(UK, Imperial College London, Department of Chemical Engineering)が講演を行いました. jpg, pdf.
2015.9/15
宇宙航空研究開発機構(JAXA) 航空技術部門 推進技術研究ユニットが保有する高圧設備で3日間の燃焼実験を実施しました(小林, 立命館大 辻本が担当).
2015.9/11
海洋研究開発機構(JAMSTEC) 地球シミュレーション総合研究開発グループの研究施設見学に行きました. jpg
2015.9/8
宇宙航空研究開発機構(JAXA) 航空技術部門 推進技術研究ユニットと共同で進めている研究テーマ「力学系理論を用いたガスタービン燃焼振動の減衰過程の解明」が, 米国物理学会(American Physical Society)の学術誌Physical Review Eにアクセプトされました.
2015.9/4
複雑ネットワーク理論を用いた吹き消えの検知手法に関する研究課題が, 日本ガス協会の研究助成に採択されました.
2015.9/1
Prof. Serafim Kalliadasis (United Kingdom, Imperial College London, Department of Chemical Engineering)が, 約1ヶ月間, 国際共同研究の実施で本研究室に滞在中. jpg
2015.8/26
Dr. Marc Pradas (United Kingdom, Open University, Department of Mathematics and Statistics)が10日間, 国際共同研究の実施で本研究室に滞在しました.
2015.8/25
千葉県 房総半島 野島埼灯台で, 夏の研究室合宿を行いました. jpg
2015.8/24
「力学系理論を用いた燃焼不安定の非線形特性の解明と工学的応用」が, 日本燃焼学会誌 特集号: 不安定な燃焼 (57巻181号, pp. 183-190)に掲載されました.
2015.8/12
後藤田准教授が, テーマ「流体騒音と燃焼不安定 -その予測と制御に向けて-」に関して, 日本流体力学会が主催する 流体若手夏の学校2015 で3時間の招待講義を行いました. jpg
2015.7/15
粕谷(B4)と小林(B4)が, 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 推進技術研究ユニットの研修生として研究活動を開始しました.
2015.7/10
「力学系理論を用いた燃焼不安定の非線形特性の解明と工学的応用」が, 日本燃焼学会誌 特集号: 不安定な燃焼 (8月号)に掲載されます.
2015.6/3
第52回日本伝熱シンポジウムで, 立命館大 衣川(M1)が複雑ネットワーク理論を用いた燃焼不安定の事前検知・回避に関する研究を発表しました.
2015.6/3
第52回日本伝熱シンポジウムで, 立命館大 林(M2)がニューラルネットワークを用いた燃焼不安定の非線形ダイナミックスの解明に関する研究を発表しました.
2015.6/3
第52回日本伝熱シンポジウムで, 立命館大 木下(M2)が燃焼不安定に及ぼす酸素濃度の影響に関する研究を発表しました.
2015.5/28
英国 インペリアル カレッジ ロンドン (Imperial College London) 化学工学科 Prof. Serafim Kalliadasis, Dr. Marc Pradasとの国際共同研究「一般化されたKuramoto-Sivashinsky方程式の時空構造のダイナミックス」が, World Scientific社が出版する非線形力学の学術誌 International Journal of Bifurcation and Chaos に掲載されました.
2015.5/11
研究室のメンバー全員で, 共同研究先の宇宙航空研究開発機構 航空本部 推進システム研究グループへ研究見学に行きました.
2015.5/10
後藤田准教授が, テーマ「流体騒音と燃焼不安定 -その予測と制御に向けて-」に関して, 日本流体力学会が主催する流体若手夏の学校2015で招待講演を行います(2015.8/10-12).
2015.4/30
後藤田准教授が, 日本伝熱学会 関西支部 第22期 第1回講演討論会(京都大学)で招待講演を行いました.
2015.4/8
西オーストラリア大学(The University of Western Australia) 数学科 Prof. Michael Smallとの国際共同研究「複雑ネットワーク理論を用いた燃焼振動の疑周期性・高次元性」が, 米国物理学協会(American Institute of Physics)が出版する非線形力学の学術誌 Chaos に掲載されました(立命館大学大学院 理工学研究科 機械システム専攻 奥野(平成26年度卒業生)が担当).
2015.4/6
学部4年生(賀来, 粕谷, 小林, 高木, 船津)が本研究室の新たなメンバーとして加わりました. jpg
2015.4/1
後藤田准教授が, 4月1日付けで, 東京理科大学 工学部 機械工学科に着任しました. 立命館大学 理工学部 非常勤講師として, 徳田功教授と共同で修士課程2年生(近藤, 木下, 辻本, 中垣, 林, 深澤)の研究指導を担当します.