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地域との連携

久喜の地域社会との連携や活性化に取り組んでいます。

久喜キャンパスがある久喜市は、静かな環境を残しつつ、新しい風と未来への躍動の光を感じさせる街です。経営学部はこの街を中心とした地域社会にとけ込み、経営学のエキスパートを育てています。

地域活動への参加

2007年3月に、本学と久喜市のあいだで、両者の連携に関する基本協定が結ばれ、地域文化・産業の振興、人材育成、生涯学習などの分野において、包括的に連携・協力し合うことになりました。しかし、本学部の久喜市との関わりは、新キャンパスを求めていた本学を久喜市が誘致したとき以来、ずっと続いてきましたので、この基本協定は実質的に形を与えたものと言えます。

本学部は久喜市に、市民大学への講師の派遣、市民まつりへの教員・学生の参加、各種委員会への委員など、さまざまな形で貢献しています。

久喜市の市民大学では、本学部の高井文子准教授が「経営学入門」を講義し、小坂武教授が「情報化の現状と課題」というテーマで、情報化社会の経営学上の問題等について話されました。東京理科大学久喜図書館は、20歳以上の久喜市民が申し込んで利用することができます。

本学部は久喜市の行政にも参加しています。本学部の東邦仁虎教授は久喜市行政改革懇話会の会長を、榎本のぞみ講師は久喜市男女共同参画審議会委員を務めています。また、久喜市市民参加条例の立ち上げには、条令の検討懇話会会長として本学部の吉岡正道教授が貢献しました。

教員だけでなく、在学生の貢献も見逃せません。理大祭実行委員会は、市民まつりの各種催しに毎年ボランティアとして参加し、協力していますし、サッカー部は久喜市民の子どもたちのために、東京理科大学の多目的グラウンドを使って、「ちびっこサッカー教室」を開くなど、地域貢献も盛んです。

[理大祭実行委員会]3年 田畑 大地 くん
企業の方と接する機会が多く、勉強になります!》
僕は渉外の副局長として企業の物品協賛を担当しました。いろいろな企業に電話して協賛をお願いするのですが、最初はうまく話ができずにずいぶんと苦労しました。でも、いろいろと助言をいただくこともあり、いい社会勉強になりました。久喜キャンパスの理大祭は地域との交流が盛んなのが特徴です。地域の方の声を生かし、自分たちが楽しければいいのではなく、幅広い年代の方に楽しんでいただけるイベントにしていきたいと思います。

また、子供たちの科学の目を養うサイエンス夢工房は、久喜キャンパスの理大祭のときに行われる理科大ならではの恒例イベントとなっており、毎年地域から多くの親子連れが参加します。

サイエンス夢工房

理科大OBなどの応援や経営学部の各研究室の学生が担当し、面白い実験のデモや理科に関する工作、数学パズル、簡単なシミュレーションなどが行われます。親子連れの小さな子供から小学生くらいまでが多く来場しますが、大学生や大人も面白そうに制作しています。理科に興味を持ってもらうきっかけを作ることを目的としますが、理科大に来て楽しかったと思ってもらうだけでも良いと考えています。真剣な顔や不思議そうな顔、また驚いたり笑ったり・・・休む暇もないほど沢山の入場者があり、とても賑やかになります。

サイエンス夢工房

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