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ゼミナール

2年次からのゼミと必修の卒業研究は、経営を科学する実践の場。

2年からのゼミナール

2年からのゼミナール

ゼミナールはもともと「苗床」を意味し、1人の指導教授のもとで特定のテーマを設定し、学生の学習成果の発表や学生間相互批判を通じて幅広い知識とその深奥を学び、社会人として独立して生きていけるようにする教育の場をいいます。

もとより現代の要素知識や専門知識は科学の危機と言われ、それを克服するために要素知識の組合せによる新しい知識や科学が形成されています。企業における経営も要素知識だけでは問題を解決することができず、要素知識や要素技術を組み合わせて創造的な考えや知識を生み出しています。

専門ゼミナールは3年次から始まるところが多く、また4年次のみ行うところもありますが、経営学部ではゼミナールの意義を重視し、時間をかけて課題を掘り下げられるよう2年次からゼミナールに参加できるようになっています。

卒業研究

卒業研究審査会

経営学部の理念実現の根幹となる卒業研究は、集大成として3年間で学習した要素知識を結集して学生自らが問題設定しそれを合理的に解決する知識の体系を創造します。

多くの経営系学部と異なり、本学部では卒業研究は必修科目であり、審査の後、全員が卒業論文を提出します。所属ゼミナールで卒業論文をまとめるまで、各分野の論文や文献などの講読、事例研究、ディスカッション、課題についてのプレゼンテーションなど、講義に比べてはるかに能動的な参加を求められます。

準備はとても大変ですが、大学での勉学の醍醐味もここにあり、また社会に出て即戦力となるものが培われます。

研究室

本学部の研究室(ゼミ)の一覧です。クリックすることで、各研究室のゼミナールと卒業研究の詳細を知ることができます。

経営学分野

会計学分野

経営科学分野

経営情報分野

政策分野

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