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特長・重点

数量的・実証的アプローチで差別化できる経営感覚を!

日本における従来の経営学部は、経営史や経営学説史を重視してきました。これに対して本学の経営学部は、数量的・計量的な解析を重視し、経営活動の問題を発見し関連データを収集しそれを数理的手法や情報処理技術を活用して分析し、問題を合理的に解決する科学的認識に基づく経営研究を教育し研究するという新しい理念のもとに設立されました。

しかし、科学的なアプローチといっても、経営学の場合絶対的真実ではなく、相対的真理を求めるしかありません。A社で成功した手法がB社でも成功するとは限りません。どのような手法がどういう条件のもとで最も効率的であるかを理解し、当該組織に意識的に適用するのは人間であり、人間の創造的活動であります。本学の経営学部では、管理手法の知識を習得するだけでなく、経営の深奥を深めて応用能力を高め合理的な判断ができる有為な人材の育成を目指します。

そのために、次の5つの教育の重点項目を設けています。

教育の重点項目

充実したカリキュラム

この重点項目を実現するために、充実したカリキュラムを用意しました。

数量的科目の充実
問題を数量的に処理し分析する能力を身に付けられるように、統計学や数学など、数量的方法を学ぶ科目が他の経営学部よりもはるかに多く配置されています。
英語教育の充実
グローバル社会で活躍する人材育成を目指した豊富な英語教育プログラムが用意されています。リーディングやライティングのスキルを身につけ、コミュニケーション能力を高めるための科目を設け、習熟度別クラス編成による細かな指導や、また年2回全員(1~3年生対象)TOEIC®受験を課すなど、在学中に英語力を伸ばしていくためのサポートを行っています。また、短期・中期の英語研修留学プログラムが設けられています。
情報科目の充実
データを数量的に処理するときには、コンピュータの使用は欠かせません。基本的な情報リテラシーはもちろんのこと、さらにコンピュータを用いた高度なデータ処理がしっかり学べるよう従来型の経営学部に比べ、情報関連科目が多く設けられています。
演習科目の充実
理論や知識を単に講義で学ぶのではなく、具体的なケースをとりあげ、経営課題に取り組みや問題解決について経営実態に即して体得できます。特に1年次の概論科目や2年次の専門必修選択科目の多くに演習が併設されています。
専門ゼミナールの体系的教育
経営学部の理念を実現する根幹は「卒業研究」にあります。 専門ゼミナールは2年生(選択科目)と3年生(必修科目)で履修でき、「卒業研究」は、3年間で学習した要素知識を結集し、学生自らが問題設定し、それを合理的に解決する知識の体系を創造するために、必修科目として課せられています。

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