東京理科大学理工学部教養

教室(分野)紹介

英語教室

English Education on Noda Campus

On Noda campus, in order to aid students in mapping out their individual career path, we have offered a variety of English courses, each designed around specialized goals. For example, Freshman English and Integrated Skills in English emphasize mastery of basic skills and are divided according to prior performance, in order to meet each student's level of proficiency. Writing, Listening and Speaking, and Reading courses, further develop these skills. English for Academic Purposes focuses on helping students develop into informed and capable members of the academic community. Global Issues and TOEIC / TOEFL deal with more progressive and interdisciplinary themes and are content-based classes. The curriculum is also set up so that all students take courses taught by native English speaking teachers. You will feel enthusiastic about your studies as you customize your course plan, slowly and carefully making use of a "course planner". When you want to change your original plan or check your progress, please visit the offices of English teachers in Building 3 on the 4th floor. By review and changing your own route to suit your individual needs, you will gain greater confidence. There are numerous routes leading to any destination.

Furthermore, as a place for cultural exchange on Noda campus, the "English Lounge" in the Lecture Building, in room K208 will be open after Golden Week. In this room, students may enjoy conversation with English native teachers in a relaxed atmosphere. You can ask questions about English, enjoy coffee and read English newspapers, comics and magazines or watch foreign news. It can also be used as an opportunity to look into national and international events. By all means, feel free to stop in between classes. Your English teachers are eager to meet with you, not only in the English Lounge, but also in their offices, where you can discuss ways of attaining your English speaking dreams.

English Currriculum Outline(For use from 2016-17)

Do you have a class paper that you are having trouble writing? Are you preparing to submit an article for publication and would your like your English checked in some parts? Are you giving a presentation, perhaps overseas, and would like some advice regarding pronunciation? Or you are just entering a speech contest. 理工学部 教養 is pleased to announce the English Consultation Service (3号館4FL 英語相談室1). Please request an appointment with David Gann using: OFFICE 365 CALENDAR.

東京理科大学理工学部英語教室からのメッセージ

東京理科大学野田キャンパスの英語教室にようこそ!さて、いままさにこのページを見ているあなたは、英語が好きで得意な学生さんかもしれませんね。あるいは、苦手だけれどもいつか得意になりたいと考えている学生さんかもしれません。野田キャンパスには、どちらのタイプの学生さんでも満足できる英語カリキュラムが用意されています。けれどもその説明をする前に、私たちは次の質問をまず投げかけてみたいと思います。皆さんは、どのような未来を、将来像を思い描いて学生生活を送っていますか。ゆっくりと、お茶でも飲みながら想像してみてくだい。え?英語とは関係ない質問ですか?まあまあ、そういわずに、もう少し続けてみてくださいね。数年後、数十年後の皆さんはどのような人たちに囲まれて、どのような場所で、どのような職業に就いて日々を過ごしているでしょうか。そこに笑顔はありますか。そしてさらにふみこんで、その未来に、英語を使う自分の姿はあるでしょうか。

もしあなたが、英語力を伸ばしたいのだけれど何をどうしたらよいのかわからないと悩んでいるならば、英語を何らかの形で活かして生きる自分の姿を想像する――まずはそこから始めてみてはいかがでしょうか。というのも、「私は将来~したい、私はいつか~になりたい」などと、夢を思い描き希望を言葉にする行為自体に、その願いが叶う可能性がすでに含まれていると考えられるからです。まだ漠然としていて言葉にはできない、けれども萌芽的なイメージはきっとあるはずの、皆さんの希望や夢を、野田キャンパスという時空間を共有する友人たちと、そして私たち教員と一緒に、より具体的なものに作り上げていこうではありませんか。

初習語教室

 你好, Guten Tag, Bonjour, 안녕하세요, Buenas tardes, Здравствуйте, Xin chào !
 东京理科大学, Université des Sciences de Tokyo, 동경이과대학교, Trường đại học khoa học Tokyo...
 ほら、もうあなたは「初習語」(大学入学時未習外国語)の扉の前に立っています。どうぞ、ノックしてみてください。
 → 初習語教室のサイトへ

人文社会教室

人文社会教室について

人文社会教室は「英語」以外の一般科目である「人間科学分野」の人文社会科学の科目を担当しています。人文社会科学の科目は「人間存在の基礎」を扱う人文学、「人間と社会」を扱う社会科学に分けられます。
人文学とは、「人間はいかに生きるべきか」「時間、存在、論理とは何か」「人間の心理的現象はいかにして起こるのか」といった問題を考えるための知的営みのことです。
これに対して、社会科学とは、「社会はどうあるべきか」「社会・政治・経済現象はいかにして起こるのか」「社会・政治・経済上の諸問題を解決するためにはどうすればよいのか」といった問題を考えるための知的営みです。
人文学、社会科学の科目を履修することで、本学の教養教育で重視する「自然・人間・社会を幅広く俯瞰できる能力」「論理的・批判的思考力」「コミュニケーション能力」「国際性(異文化・異言語・異民族・国際問題の理解力)」の涵養を目指しますこの目的を達成するために、人文社会教室では以下の方針のもとに科目を配置しています。

1.人文社会科学の基礎知識の習得

人文学の主要な科目として「哲学Ⅰ・Ⅱ」「倫理Ⅰ・Ⅱ」「心理Ⅰ・Ⅱ」の6科目、社会科学の主要な科目として「法学Ⅰ・Ⅱ」「政治Ⅰ・Ⅱ」「経済Ⅰ・Ⅱ」の6科目を配置し、バランス良く人文学・社会科学の基礎を習得できるように配慮しています。
その他、人文学の科目として「論理Ⅰ・Ⅱ」「文学Ⅰ・Ⅱ」「芸術Ⅰ・Ⅱ」「宗教と民族Ⅰ・Ⅱ」、社会科学の科目として「歴史Ⅰ・Ⅱ」「社会学Ⅰ・Ⅱ」「日本国憲法」を配置し、多様な履修機会を提供しています。 

2.複合新領域への理解

学問分野の垣根を越えた学際領域に関する科目を提供します。本学では教育研究理念として「自然・人間・社会とこれらの調和的発展のための科学と技術の創造」を掲げています。現代社会に生きる私たちには、科学技術の進展がもたらす功罪について理解を深め、「幅広い視野を涵養すること」が求められています。そのため、科学技術と人間・社会・環境の関係を俯瞰する科目として、「環境入門」「環境と倫理」「科学史・科学論Ⅰ・Ⅱ」の4科目を配置しています。 

3.参加型学習への挑戦

人文社会教室では少人数による参加型学習の機会を重視しています。教員と学生の間での双方向のコミュニケーションによる講義を実施することで、通常の講義では必ずしも十分には獲得できない「論理的・批判的思考力」や、「コミュニケーション能力」を育成するとともに、人文社会科学に対する理解の深化を目指します。そのため、人文学分野では「哲学特殊講義1・2」「倫理学特殊講義1・2」「心理学特殊講義1・2」の6科目、社会科学分野では「法学特殊講義1・2」「政治学特殊講義1・2」「経済学特殊講義1・2」「法学ゼミ」「日本国憲法特別講義」の8科目を配置しています。

教職教室

 野田の教職教室は、大学で中学・高校の「数学」や「理科」、高校での「情報」や「工業」の教員免状の取得を希望する学生を支援している教室です。現在、教育学や心理学を専門とする先生方や学校現場での実務経験を積まれた先生方で、教職専門科目等を担当しています。
 教職課程の履修は、登録制になっています。希望者は、登録のガイダンスに出席してください。1年次以降は、教職専門科目に関連した、(教職)教養科目として、「外国語(英語コミュニケーションを含む)」「日本国憲法(法学Ⅰ、Ⅱ等)」「体育(実技を含む)」や「情報機器の操作(コンピュータ等を含む)」の履修が義務づけられています。さらに、2年次以降は、中学校の教員免許希望者には、「介護体験(7日間)」が必要です。最終学年次には、「教育実習」も行います。大学の教職課程の総仕上げとして、最終学年後期には「教職実践演習」(後期2単位)の履修があります。各専門学科の卒業要件を満たし、(教職)教養科目、教職専門科目等の履修要件を全て満たした場合、卒業と同時に、希望した中学校や高校の教員資格が取得できます。
 尚、履修内容や方法等の詳細は、教職教育センターのサイトでご確認ください。

自然科学教室

 現在、自然科学教室には、数学、物理、生物、地学を専門とする6名の教員が所属しています。各教員は、基礎科目、専門科目、教職科目、一般科目などを担当しています。
 基礎科目では、数学、物理学などの基礎が修得できます。数学は、理・工学系分野のあらゆる場面で欠かすことのできない、基本中の基本ともいうべき科目です。特に、自然科学(物理)の根本法則はその多くが微分方程式であり、微分積分学の理解は必須です。また、線形代数学(ベクトル、行列など)も、理工系分野で広く活用される基礎技術のひとつです。物理学では、これらの数学をベースとして、自然現象を理解します。特に、初等力学には現代科学の最も根底にある技術と考え方が含まれており、その原理と仕組みを理解することは重要です。また、これらの中で自然現象の数学的記述方法を身につけ、論理的思考力を培うことができます。こうした数学や物理学の考え方は、一般にいろいろな物事の根底にある原理や本質を見抜き、物事を体系的に捉える能力も養います。
 教職科目では、生物学と地学の教科に関する科目の授業を行っています。生物学は、生物の多様性、生体物質、細胞の構造と機能、代謝、ホメオスタシス、遺伝、生殖と発生、進化、生態を中心に基本的知識を身につける科目です。また、生物学実験は生物学を知る上での基本的な実験・観察を行い、机上の学習に加えて、実際の体験と合わせることにより、より深い生物学を理解することを目的としています。 地学は、地球物理、地層、岩石、海洋、気象、天文と非常に広範囲な領域を対象とした学問です。その理解には、非常に幅広い知識が必要で、数学、物理、化学、生物の基礎的知識も必要になります。また、日常的にふれる自然現象のためか、誤解されていることも多く、正しく理解することが重要です。さらに、理解と関心を深めつつ魅力ある地学の実験指導ができるよう地学実験も行っています。

体育教室

 体育教室では、一般科目の「人間科学」のカテゴリーに属する講義科目(健康スポーツ科学:半期2単位)と実技科目(健康スポーツA・B・C・D、スポーツ方法Ⅰ・Ⅱ:各半期1単位)を開講しています。
 講義科目である健康スポーツ科学においては、4人の専任教員がそれぞれの専門分野を中心とした内容を展開しており、運動処方やトレーニング科学、運動生理学、運動生化学、コーチング学などのスポーツ科学の最前線の現状を学ぶことができます。
 また、実技科目においては、バスケットボールやソフトボール、サッカー、バレーボールなどのチームゲームから、バドミントン、テニス、卓球などの個人対人系種目まで幅広いプログラムを用意して、さまざまなニーズに応えています。我々はこれらの実技種目について、できるだけ通年で受講すること、そして複数年にわたって受講することを望んでいます。それは、1年間を通して効率的でより充実したコンテンツを提供し、受講生がその種目を生涯にわたって親しむものとすることができることを目指しているからです。生活習慣病予防のために日常的な運動習慣の形成が重要であることは言うまでもありません。そればかりではなく、ストレス社会と呼ばれる現代社会を生き抜く上では、ストレスマネージメント能力の育成は必須であり、運動はそのようなメンタルヘルスの維持増進にも大変効果的です。自分にとっての"生涯スポーツ"を学生時代に獲得しておくことは、社会で活躍する基盤となる心身の健康づくり能力を高めることにつながります。
 もうひとつ、大学における体育教育の重要な目的として、「仲間づくり能力」を自立的に高めることが挙げられます。グローバル化が進む昨今、多様な人材とコミュニケーションを円滑に図っていくことは、社会のリーダーとなる上で重要な要素のひとつです。これは理工系の学生にとって、比較的苦手なことかもしれません・・・・。各種スポーツ場面においては、プレーに関わる掛け声や歓声など自然と言葉掛けがしやすくなる状況がよく見られます。また、合図などの非言語的コミュニケーションも多用します。これらの体験を通して、コミュニケーション能力を高めていってほしいと願っています。授業のプログラムの中においても、各教員が創意工夫をし、この能力を高めるような構成が多く含まれています。
 さらに、体育教室ではシーズンスポーツ(夏季ゴルフコース・「北海道」自然体験・レクリエーションコース、冬季スキーコース)も用意しており、この科目は神楽坂や葛飾キャンパスの学生と合同で、3泊4日の集中授業として行われます。より幅広い出会いに恵まれるこの科目も大変人気があります。
 最後に、心身の健康づくり能力、仲間づくり能力は社会で有為な人材となる基本中の基本です。自律的にこの能力を高める学生がキャンパス内に溢れることを体育教室のスタッフ一同願っています。そして、豊かで楽しい大学生活を送ってもらいたいと思います。

※体育教室の開講科目に関する履修の相談、健康体力づくり、トレーニングに関する質問などは随時受け付けております。
 森戸記念体育館までお越しください。

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