会議/シンポジウム/イベント

平成27年9月6日 日本植物学会・共催シンポジウム(朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター)

    • 日本植物学会第79回大会において、計画班の木下俊則と多田安臣が、本領域の共催シンポジウムを開催しました。
    • ■シンポジウム名:植物の環境認識と自律分散型情報統御システム(1aSG)
    • ■オーガナイザー:木下俊則(名古屋大)多田安臣(名古屋大)
    • 植物は、環境ストレスに対して個々の器官で自律的に応答しつつ、同時にその情報を長距離伝達することで統合的に処理・記憶し、個体として持続的な成長を可能にしている。こうした植物のダイナミックな環境認識と記憶のしくみを支える時空間的なシグナル伝達機構の解明は喫緊の課題である。本シンポジウムでは、多様な技術的背景に基づき得られた最新成果を紹介し、植物における環境情報の自律分散型統御システムについて議論する。
    • ●9月6日(日)G会場 9:30~12:10 植物の環境認識と自律分散型情報統御システム
    • ●1aSG01 9:30-10:00 環境刺激による気孔開度制御機構の解明に向けて
      木下 俊則
    • ●1aSG02 10:00-10:30 植物の細胞記憶を制御するエピジェネティクス機構
      玉田 洋介、程 朝陽、西山 智明、壁谷 幸子、日渡 祐二、久保 稔、倉田 哲也、長谷部光泰
    • ●1aSG03 10:30-11:00 転写制御ダイナミクスの比較解析 - 葉の発生の種間変異を例に
      市橋 泰範,福島 敦史、Chitwood Daniel,Headland Lauren,Kao Jason,Peng Jie,白須 賢、Sinha Neelima
    • ●1aSG04 11:00-11:30 深部観察でWhole plant imaging を目指す
      栗原 大輔、水多 陽子、佐藤 良勝、東山 哲也
    • ●1aSG05 11:30-12:00 植物免疫系が制御するグローバルネットワークの解析
      野元 美佳、塚越 啓央、森 毅、鈴木 孝征、Skelly Michael,岡 和、松下 智直、時澤 睦朋、山本 義治、東山 哲也、Spoel Steven,○多田 安臣
    • ●12:00-12:10 総合討論