会議/シンポジウム/イベント

平成27年12月2日 日本分子生物学会・日本生化学会合同大会・共催ワークショップ(神戸国際会議場)

    • 第38回日本分子生物学会年会・第88回日本生化学会大会合同大会(BMB2015)において計画班の松永幸大が本領域の共催ワークショップを開催致しました。
    • ■ワークショップ名:植物エピゲノム研究の最前線(2W10-p)
    • ■オーガナイザー:関原明(理化学研究所)、松永幸大(東京理科大学)、 木下哲(横浜市立大学)
    • 最近、DNAのメチル化やヒストン修飾などのエピジェネティックな制御が環境ストレス適応や発生など種々の植物の生命現象において重要な役割を果たしていることが明らかになってきた。植物を用いた解析からエピジェネティック制御に関与する新規な因子の同定も報告されてきている。さらに、高速DNAシーケンサーが解析に活用され、エピゲノム制御の機構解明が加速化されてきている。本ワークショップでは、上記分野における最新の研究を紹介して頂く。
    • ●12月2日(水) 14:00-16:30 第10会場(神戸ポートピアホテル 南館 B1F トパーズ)
    • 【ワークショップを終えて】
      当日は、約100名の方々にご参加いただき、大変な盛況でした。
      ありがとうございました。
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