青木研究室

🏣162-8626
東京都新宿区市谷船河原町12-1 東京理科大学5号館3階

mail:aokilab〇rs.tus.ac.jp(〇を@にしてね)

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指導教官から一言  
          研究室見学は随時受け付けています! 希望者はメールでご連絡ください。
                
aokilab〇rs.tus.ac.jp(〇を@にしてね)   

卒業研究のしおりのpdfファイルをご覧になりたい方はこちらから。

当研究室では、有機合成、物性評価、高度な機器分析など、幅広い知識を駆使して研究を進めます。配属学生にとっては決して簡単とは言えないかもしれませんが、その分得られる充実感や達成感は大きいはずです。

当研究室が希望する配属学生の人物像は以下の通りです。配属を希望する学生は、当研究室のホームページ をご覧になった上で見学を行い、当研究室の研究内容、運営方針、雰囲気等を、事前に良く理解しておくようにしてください。        

1、研究に熱意と好奇心を持って取り組み、良いものを創り出すためには労力を惜しまない方
2、自ら計画を立てて積極的に研究を進められる方(周囲に流されない自己管理能力のある方)
3、すぐに良い結果が出なくても挫折せず、前向きにディスカッションし、解決策を探索できる方
4、研究室運営を円滑にするための雑務を嫌がらず、協調性を持ってより良い研究室作りができる方


配属学生の選考方法

1、化学系のどの学科の学生も配属希望していただいて結構です。
2、事前にレポート、アンケートなどを作成していただきます。その後、それらを参考に個別面接を行い、総合的に 判断して選考いたします。(全員を一次募集で決定するとは限りません。何人かの配属生を二次募集で採用す る場合もあります。)
3、学部成績については重要視はしませんが、大学院に進学可能な学力が備わっているかどうか参考にします。


外部研修制度

 以下の研究機関への外部研修も可能です。ただし、
大学院進学は、原則として外部研修先のルールに従って、一般受験することになりますのでご注意ください。

河川水を媒体とした地球化学基本図作成のための基礎的研究(東京理科大学・理工学部教養関研究室):山地周辺の渓流水を対象として、水質に基づく元素の空間分布を示す手法の研究。野外調査と室内分析の2本柱になります。本研究は、東京理科大学野田キャンパスにて研究を行います。(募集人数:3人程度)

光応答性有機材料に関する研究(産業技術総合研究所)※現在、募集を行っておりません。:アゾベンゼンなどの光異性化反応を起こす部位を持つ新規な有機化合物を合成し、それらを巧みに利用した光応答性有機材料に関する研究を行います。本研究は、つくば市にある独立行政法人・産業技術総合研究所にて研究を行います。(最高で3人程度受け入れ予定。年により受け入れ人数は変動します。)


Aoki Laboratory