過去の論文

2019年度卒業


<修士>
海老原佑  金融庁課徴金制度が株価に与える影響

<学部>
安藤賢太郎  長寿企業の研究開発費投資 —研究開発の積極性、継続性に着目して—
安藤匡  ビジネスパーソンと一般個人の視点から見るレピュテーション
     ・ドライバーとコーポレート・レピュテーションの関係性
石塚巧真  利益目的に分類した中小企業M&Aのシナジー効果分析
郭恆瑜  事業多角化の関連程度とグローバル化が収益性に与える影響
高橋将吾  大型物流施設開発に関する要因分析と物流不動産市場に与える影響
滝口世奈  高齢者雇用における継続雇用制度の導入が労働生産性に与える影響
      —再雇用制度採用企業と勤務延長制度採用企業の比較分析—
宮寺立画  Bリーグクラブにおける財務格差の要因分析
柳原匠  コーポレート・コミュニケーションにおける広告が
     コーポレート・レピュテーションに与える影響
山川紗生  中国外資優遇政策による日本多国籍企業の租税回避行動

 

平成30年度卒業


<修士>
高橋良太  正常会計発生高予想モデルによる利益調整行動の検出可能性に関する一考
夏目翔平  ISO26000とGRIガイドラインから捉えるCSRと企業価値の関連性

<学部>
荒川賢哉  経営者予想の修正方向と株価の関係
      —東証一部とジャスダックにおける考察—
岩永大輝  経営者持ち株比率が多角化企業の企業価値に与える影響
      〜多角化の方向性に着目して〜
岡崎滉太  短時間勤務制度と人事・評価制度の併用が企業業績に与える影響
加我夏樹  CSR活動によるレピュテーション工場と企業価値への影響
川本遼  多角化企業における取締役の構造と企業価値
関口将広  統合報告書の開示内容と企業業績
中野聡以  キャッシュフローを用いた倒産・黒字倒産予想モデルの構築
村松昂洋  M&Aの目的別における買収プレミアムの影響要因分析
宮下修輔  株式市場の評価から考えるのれんの処理方法
      —日本基準適用企業とIFRS適用企業の比較分析—

 

平成29年度卒業


<修士>
秋葉良樹  利益ベンチマーク達成に向けた利益調整行動と株価効果に関する分析
坪内龍太  多角化の程度と事業関連性 内部資本市場の効率性に関するリスク分析
萩百花  中小企業M&Aにおける企業特性からの売却価格影響要因分析

<学部>
足立樹泰  企業業績に基づく買収プレミアムの決定要因に関する一考
上野陽平  くるみんマーク,プラチナくるみんマーク,えるぼしマーク取得が
      女性労働環境に与える影響
江田光輝  クラスター分析を用いたM&Aの成功要因分析
海老原佑  不正会計が株価に与える影響—金融課徴金制度からの考察—
古賀みさ  IFRS導入が無形資産と企業価値に及ぼす影響
駒塚良輔  TOBのタイプ分類によるTOB公表日前後の短期株価効果の検証
陳婉菁  医薬品業界を対象にした研究開発費の資産化
     —逆V分布による償却期間と償却率の決定—
藤沢瞳  独立社外取締役がモニタリング機能を通して
     内部資本市場の効率性に与える影響
舞田基  中小企業の働きやすさと企業業績の関係性
丸山諄  内部資本市場の効率性から見た多角化企業における事業撤退
百瀬遥香  経営者予想の修正が自己資本コストに与える影響
薬師寺佑士  BtoB企業における労働生産性を考慮した広告効果

 

平成28年度卒業


<修士>
榎本拓馬  経営者予想精度に対するコーポレート・ガバナンスの裁量抑制効果

<学部>
浅野沙也加  産業関連度合を考慮した多角化が企業価値に与える影響
市川晃太郎  多角化の程度を考慮した負債比率と内部資本市場の効率性
齋藤みゆき  労働時間削減が労働生産性へ及ぼす影響 —女性活躍推進の見地から—
清水徳太  CSRガイドラインの活用と財務業績の関連性
高橋良太  経営者予想と研究開発費の削減による利益調整
夏目翔平  M&Aの実施に向けた実体的裁量行動による利益調整
青天目康太  会計基準の変更前後における包括利益と当期純利益の価値関連性分析
      —日本基準からIFRSへのコンバージェンス—
早川昴  ポジティブアクションが女性管理職比率、労働生産性に与える影響
三宅康一  コーポレートガバナンスにおける独立社外取締役が企業価値に与える影響
宮崎卓也  経営者予想及びアナリスト予想公表に対する市場の反応

 

平成27年度卒業


<修士>
入江将弘  コーポレート・ガバナンスが多角化ディスカウントに与える影響

<学部>
秋葉良樹  短期利益計画公表企業が行う実体的裁量行動による利益調整
荻百花  中小企業M&Aにおける売却価格の影響要因分析
倉持晶磨  勤務柔軟化制度が企業の生産性に及ぼす影響
嶋田裕也  事業ポートフォリオを考慮した多角化企業の内部資本市場の効率性
塚本慧  中小企業の倒産判別におけるキャッシュ・フロー計算書の有用性
坪内龍太  経営者予想誤差の持続性と期初予想値の関係に関する一考
真木智也  ISO26000から見るCSRと企業価値の関連性
柳澤直輝  ERPの有用性 —D社の経営分析から—

 

平成26年度卒業


<修士>
中塚翔大  期首における経営者予想に対するアナリスト予想の有効性
山田慎一郎  ブランド戦略における競争優位性の構成要素分析
       —アパレル企業を対象としたケーススタディ—

<学部>
大杉晃  多角化企業における分社化が内部資本市場の効率性に与える影響
大久保貴晴  不況下における構造別純粋持株会社の業績評価
奥窪拓樹  実体的裁量行動による利益調整が株主資本コストに与える影響
小田智之  景気動向指数を考慮した業界ごとの倒産予測モデルの構築(製造業を対象に)
落合将希  多角化企業における事業再編と収益性
田中藍海  業界を考慮したコーポレートレピュテーションの競争優位性への影響
中川将希  ITガバナンスによるリスク管理と企業価値の関連性
深美寛紀  空売り規則緩和による市場流動性への効果
松田飛鳥  M&Aの目的別効果分析 —ソフトバンクを対象としたケーススタディ—
宮下和久  文化差異を考慮した日本企業のアジア進出と企業価値評価

 

平成25年度卒業


<修士>
石井直也  利益調整行動を考慮した倒産予測モデルの検討 

 

<学部>
轟絢也  多角化の程度とEVAの関係
岡崎雄志  買収防衛策更新企業の特徴と防衛策議案賛成率との関係
藤田隼平  医薬品業界に見る特許の多角化と財務業績の関係
劉玲奈  CSR活動と財務パフォーマンスの関係
入江将弘  多角化戦略と経営者持株比率が企業価値に与える影響
榎本拓馬  成長企業が公表する経営者予想の信頼性
遠藤明日香  働きやすさと企業のブランド価値
柿原勇太  IFRS適用に伴う退職給付会計変更による倒産リスク
      −未認識債務一括計上と割引率の変更による影響−
片岡邦光  知的財産権の活用と付加価値
岸ゆう子  電力会社における利益調整
相模浩輔  キャッシュ・フロー計算書を考慮した倒産分析
千葉香奈  昇進均等度, 育児休業, 育児支援制度が労働生産性に与える影響
      −女性活用の見地から−

 

平成24年度卒業


<修士>
石合良多  多角化の程度と方向性が事業リスクへ与える影響に関する実証研究 

 

<学部>
松岡在男  多角化企業における組織再編がもたらす利益率改善効果
小松弘季  有給休暇取得率と残業時間からみる日本企業の実態
先崎彩織  海外セグメント情報と株式価値の関連性
中塚翔大  成長企業における経営者予想の特性
深浦孝  業種別に見たCSRと財務業績の関連性
藤田春樹  SOX法施行による利益調整の変化
星井彩岐  積水化学の事例から見る 環境経営におけるマテリアルフローコスト会計の有用性
増田勇希  株式所有構造が内部資本市場の効率性と企業価値に与える影響
松尾輝雄  オープンイノベーション実施の有無が及ぼす企業価値への影響
村松佳奈  実証分析を用いたM&Aにおけるシナジー効果の評価
山田慎一郎  資産計上のためのブランド価値モデルに関する一考察

 

平成23年度卒業


<修士>
伊藤誠二  多角化の程度を考慮した事業リスクと内部資本市場の効率性 

小田桐洋之  企業倒産及び事業再生に関する実証研究−事業再生モデルの検討−

佐藤玲央  上場時の研究開発投資と特許出願数が新規公開株式の価格形成に及ぼす影響

 

<学部>
石井直也  研究開発投資の効果期間と資産化
石久保貴紀  キャッシュフロー情報と会計利益情報の株価説明力
岩崎保貴  IFRS導入に伴う退職給付積立不足と有給休暇引当金計上による倒産可能性
追栄宏明  ブランド価値評価モデルの価値関連性
大内祐司  ストックオプション制度導入による財務業績への影響評価
花岡真也  ERPの導入による企業の財務体質の変化
馬場成人  任意的な情報開示と株主資本コストの関連性〜IRサイトに焦点を当てた検証〜
松井駿英  M&Aの株価効果から見る企業の財務特徴
宮森隆  M&Aによる短期株価効果〜買収企業、被買収企業の関連性からの検証〜
山口和希  くるみんマーク導入による産児休暇と育児休暇が企業業績に与える影響

 

平成21年度卒業


<修士>
今井航子  知的財産の情報開示と株主資本コスト 

      〜マネジメントツールとしての情報開示の可能性〜
藤田浩介  研究開発投資効果分析および資産計上の意義

 

<学部>
伊藤誠二  多角化企業における内部資本市場と企業価値に関する実証研究
入江卓史  EVAからみたセグメント情報の有用性
小田桐洋之 マクロ経済効果を考慮した企業倒産確率推定モデルの構築
神戸俊   SEC基準適用企業における包括利益と資本コストの関連性
後藤翔平  従業員の働きやすさと生産性
佐藤大介  新製品開発件数を用いた日本企業の特許収益性分析
佐藤玲央  日本株式市場における流動性と株式投資収益率の関係
鈴木克也  SCMと企業価値に関する研究〜業種間分類に基づく管理会計的アプローチ
高橋智史  日本における情報技術の発展が労働生産性上昇に及ぼす影響
原田秀人  CSR活動と財務パフォーマンスの関連性

 

平成20年度卒業

 

<修士>
佐藤友彦  多角化戦略による事業リスク分散に関する実証研究
吉田洵   市場におけるR&D投資の評価と資産計上の意義

 

<学部>
石川真由美 人材育成と企業業績 〜教育投資が業績に与える影響〜
加藤健   株式価値評価におけるDCFモデルと残余利益モデルの比較
鈴木健一郎 女性労働者の活用と企業のブランド価値
曽焱    景気総合指数(Composite Indexes)を用いた倒産予測モデルの構築
仲田紀子  財源不足団体が行う歳入・歳出構造改善に関する実証研究
西村顕   日本企業のCSR活動と企業パフォーマンス
平野真志  M&Aによる株価効果 〜買収企業の特徴からの検証〜
向井真吾  会計基準の変更による役員賞与への影響
山田恭子  日本株式市場における株式投資収益率の流動性効果の検証

 

平成19年度卒業

 

<修士>
岩松祐希   経営者のモニタリングと企業価値に関する研究
高澤憲一   オプション・アプローチによる倒産危険度予測モデルの拡張−非上場企業への適用−
本明直矢   経営者報酬と会計利益 〜日本企業における従業員価値の役割〜

 

<学部>
西川修平   企業体質と財務面から見た日本航空の実態
今井航子   知的財産の活用と競争優位性
小島一哉   企業の環境評価による株価への影響分析
鈴切俊毅   M&Aによる買収企業の効率化効果の検証
橋本真成   事業再生における民事再生法の選択に関する研究 〜再生手続終結企業の財務分析
濱野徹也   買収防衛策導入による経営者保身の検証
藤田浩介   会計情報と株価の関連性 〜無形資産に焦点を当てて〜
牧野珠理奈  特許出願数を用いた研究開発効率と企業価値
松本亮祐   電気機器業界におけるEVA採用効果の検証
武藤達也   無形資産が企業の成長性に与える影響

 

平成18年度卒業

 

<修士>
青木慎太朗 CSR活動と企業価値 〜会計利益と株式リターンに関する実証分析〜

 

<学部>
池増純一  内部コントロールが外国人投資家の投資判断に与える影響
斎田真樹  3ファクターモデルによるSRIの株式リターン分析
佐藤友彦  事業の多角化によるリスク分散効果の実証分析
竹内はるみ 研究開発費を考慮したブランド価値評価モデル
土屋恵利奈 新会社法における配当制度改正の意義
利根川豊  株式交換による完全子会社化実施企業の財務分析
長瀬充明  研究開発投資の効果分析と会計処理・医薬品業界における実証分析
村松陽   ROEが投資家判断に与える影響
吉田洵   無形資産の価値を考慮した株主資本コスト


平成17年度卒業

 

<修士>
市村淳   業種別最適資本構成の推定
今脇啓吾  日本市場における新規上場株の騰落率分析

 

<学部>
岩松祐希  企業ガバナンス構造と企業価値
五島圭祐  日経225銘柄入れ替えから観る投資家心理の変化
菅谷真奈  クラスター分析を用いた企業の財務体質分析
鈴木恭輔  会計基準改正による連結決算情報の有用性
関沢祐介  借入金に与える影響要因分析
高澤憲一  ブラック・ショールズモデルを用いた倒産確率の推定
坪根達郎  企業合併が財務に及ぼす影響
本明直矢  インセンティブ型報酬におけるストックオプション採用効果の検証
丸谷瑠美  資本コストと株価指標の連動性 〜推定モデルによる影響〜

 

平成16年度卒業

 

<学部>
青木慎太朗 株価リターンの変動要因分析 −マルチファクターモデルを用いて−
熊沢友洋  クラスター分析を用いた分社化と企業業績に関する実証分析
中村康宏  企業価値評価における連結決算情報の有用性−Ohlsonモデルを用いて−
山崎俊介  ブランド価値評価 −経済産業省モデルに基づいて−
福元英観  自治体ABCの行政コスト分析
山本啓太  ERP導入による企業価値への影響

 

15年度卒業

 

<学部>
足立康治  資本構成の変化に関する実証研究
今脇啓吾  Olsonモデルを用いた業種別企業価値評価