グローバル化への対応

3年次必修科目において、英語で書かれた基礎的な論文を教材として、学術論文の読み方を学習します。さらに4年次必修科目において、卒業研究に関連した1編の英語で書かれた学術論文を理解し、その内容を要約して発表を行います。このように、英文によって表現された専門分野の知識を理解する能力を鍛える科目を設けています。大学院修士課程(理工学研究科修士課程経営工学専攻)では、インドネシアの国立バンドン工科大学経営管理学院の大学院経営科学専攻との国際共同教育教程を2009年度後期から開始しました。
さらに、2016年度からは、台湾国立交通大学大学院、経営管理学研究科の経営工学専攻とも開始しました。この共同教育教程は、どちらかの専攻に在籍する大学院生が、もう一方の専攻でも約1年間履修し、最短2年間で両方の大学から修士の学位を授与されるダブルディグリープログラムです。これに伴い大学院では、英語による講義を全学の先頭に立って実施しています。毎年、双方の大学から最大3名ずつの大学院生が交換留学できます。バンドン工科大学とのプログラムにおいては、2009年度から2017年度までに、経営工学専攻から10名、バンドン工科大学から23名が履修した実績があります。台湾国立交通大学とのプログラムにおいても、2018年度までに、経営工学専攻から5名、台湾国立交通大学から2名が履修しています。
このプログラムに参加するためには、学部・大学院の成績が優秀であること、留学先で支障のない水準の英語力を持っていること、指導教員からの推薦が得られることが条件となっています。このように、グローバル化への対応を積極的に行っています。

グローバル化への対応
東京理科大学 理工学部 経営工学科
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