お知らせ

2019-03-13
建帛社より『教育・学校心理学』(小山望 編著)が刊行されます。第3章「児童・生徒の発達的理解と脳科学―思春期の発達心理学」と第6章「学習理論と動機づけ」を執筆しました。
2019-01-11
実験協力者の募集を締め切りました。ご協力ありがとうございました。
2018-12-05
論文が NeuroImage 誌に掲載されました。[Link(open access)]
Ichikawa, H.*, Nakato E.*, Igarashi, Y., Okada, M., Kanazawa, S., Yamaguchi, M. K., & Kakigi, R. (2019). A longitudinal study of infant view-invariant face processing during the first 3-8 months of life. NeuroImage, 186, 817-824. . doi: 10.1016/j.neuroimage.2018.11.031 (*Joint first authors)

プレスリリース(「横顔を見る力は、正面顔より後に速く発達 ~赤ちゃんの顔認知の発達を縦断的研究から明らかに~」)が日本経済新聞web(2018年12月5日掲載)、中日新聞(2018年12月6日掲載)、科学新聞(2018年12月14日掲載)、愛媛新聞(2019年1月5日掲載)ほか、Science Daily (2018年12月6日掲載)をはじめとした国外の5ウェブサイト(2018年12月17日現在)に研究成果が紹介されました。

2018-06-29
2018-06-13
2018-04-03
理工学部機械工学科竹村研との共同研究により、論文がAdvanced Biomedical Engineering誌に発表されました。 [PDF]
Shigeta, M., Sawatome, A., Ichikawa, H., & Takemura, H. (2018). Correlation between autistic traits and gait characteristics while two persons walk toward each other. Advanced Biomedical Engineering, 7, 55-62. doi: 10.14326/abe.7.55

実験参加者の募集

実験参加者を逐次募集します。募集のある時間枠は以下のカレンダーに記載します。

研究紹介


市川研究室では表情認知スパースモデリングをキーワードに研究を進めています。

表情観察時の視線行動

ヒトが他者と対面して意思疎通をはかるとき、相手の感情や意思を推測する上で大きな手がかりとなるのは顔に表れる表情です。 なかでも表情を読み解く手がかりは目や口など顔の中心部にあります。そこで、ヒトが表情をうまく読み取ろうとするときに顔のどこを見るかを検討し 実際にうまく読み取れたか、また、読み取る人の性格によっても読み取る戦略が違うのかなどを調べています。

スパースモデリングを用いた脳神経活動の解析

スパースモデリングとは、実験で得られるデータから、なるべく少ない(つまりsparseな)変数で結果を説明しようとする考え方、それに基づく解析手法の総称です (参考:新学術領域 疎性モデリング「領域概要」)。これまでにも物理学や天文学などで様々に 用いられてきたスパースモデリングを、心理学や脳神経科学にも応用して、新たな発見をすることに興味をもっています。

所属

東京理科大学 理工学部 教養
教職教育センター兼務,研究推進機構総合研究院(脳学際研究部門)兼務,大学院理工学研究科医理工学連携コース特別協力教員)

連絡先

ichi**rs.tus.ac.jp (メールを送るときは**を@に置き換えてください)

学歴

2001年3月 筑波大学第二学群人間学類 卒業
2008年3月 筑波大学大学院博士一貫課程人間総合科学研究科感性認知脳科学専攻 修了(博士(行動科学)取得)

職歴

2002年9月~2005年3月 独立行政法人 産業技術総合研究所 第二号非常勤職員
2003年8月~2003年11月 リサーチ・アシスタント(筑波大学)
2004年4月~2005年3月 ティーチング・アシスタント(国立大学法人筑波大学)
2005年4月~2007年3月 日本学術振興会特別研究員(DC2)
2006年4月~2009年3月 江戸川大学 非常勤講師(心理学実験実習・演習)
2008年4月~2012年3月 東京理科大学 非常勤講師(心理(1)・心理(2))
2009年4月~2012年3月 中央大学 研究開発機構 専任研究員(機構助教)
2012年4月~2015年3月 日本学術振興会特別研究員(PD)
2012年4月~2015年3月 中央大学 研究開発機構 客員研究員(機構助教)
2012年9月~2015年3月 立教大学 兼任講師
2013年9月~2015年3月 日本女子大学大学院 非常勤講師
2015年4月~2019年3月 東京理科大学 理工学部 教養 講師
2019年4月~現在    東京理科大学 理工学部 教養 准教授

受賞


2011年9月 発達科学研究教育奨励賞 (財団法人 発達科学研究教育センター)「乳児による動く表情の認知」
2018年5月 公益財団法人NEC C&C財団2018年度前期国際会議論文発表者助成金 (公益財団法人NEC C&C財団)「Examination of the Relationship between Autistic Traits and Gait Characteristics while Two Persons Walk Toward Each Other using the Exhaustive Search Method」Shigeta, M., Sawatome, A., Takemura, H., Ichikawa, H.

所属学会


日本心理学会、日本基礎心理学会、日本生理心理学会、日本小児神経学会、日本人間関係学会、日本顔学会

学会活動


2016年6月~2018年1月 日本人間関係学会 常任理事
2016年2月~現在 日本基礎心理学会 若手研究者特別委員会
2015年10月~2017年6月 日本人間関係学会 副事務局長
2013年1月~2015年3月 日本赤ちゃん学会 若手部会

論文等

学術論文(英文,審査付)

  1. Ichikawa, H.*, Nakato E.*, Igarashi, Y., Okada, M., Kanazawa, S., Yamaguchi, M. K., & Kakigi, R. (2019). A longitudinal study of infant view-invariant face processing during the first 3-8 months of life. NeuroImage, 186, 817-824. doi: 10.1016/j.neuroimage.2018.11.031 (*Joint first authors) [Link(open access)
  2. Igarashi, Y., Ichikawa, H., Nakanishi-Ohno, Y., Takenaka, H., Kawabata, D., Eifuku, S., Tamura, R., Nagata, K., & Okada, M. (2018). ES-DoS: Exhaustive search and density-of-states estimation as a general framework for sparse variable selection. Journal of Physics: Conference Series. 1036(1):012001, 1-15. doi: 10.1088/1742-6596/1036/1/012001 [open access]
  3. Shigeta, M., Sawatome, A., Ichikawa, H., & Takemura, H. (2018). Correlation between autistic traits and gait characteristics while two persons walk toward each other. Advanced Biomedical Engineering, 7, 55-62. doi: 10.14326/abe.7.55 [PDF]
  4. Ichikawa, H., Kanazawa, S., & Yamaguchi, M. K. (2017). Infants recognize the identity in a dynamic facial animation that simultaneously changes its identity and expression. Visual Cognition, 26(3), 156-165. doi: 10.1080/13506285.2017.1399949
  5. Geangu, E.*, Ichikawa, H.*, Lao, C.*, Kanazawa, S., Yamaguchi, M. K., Caldara, R.*, & Turati, C.* (2016). Culture shapes 7-month-olds perceptual strategies in discriminating facial expressions of emotion. Current Biology, 26(24), R663-R664. doi: 10.1016/j.cub.2016.05.072 (*Joint first and last authors) [PDF, Supporting Information]
  6. Otsuka, Y., Ichikawa, H., Clifford, C.W.G., Kanazawa, S., & Yamaguchi, M.K. (2016). Wollaston's Effect in Infants: Do Infants Integrate Eye and Head Information in Gaze Perception? Journal of Vision, 16(3):4, 1-8.doi: 10.1167/16.3.4
  7. Valenza, E., Otsuka, Y., Bulf, H., Ichikawa, H., Kanazawa, S., & Yamaguchi. M. K. (2015). Face orientation and motion differently affect the deployment of visual attention in newborns and 4-month-old infants. PLOS ONE, 10(9): e0136965:1-20. doi:10.1371/journal.pone.0136965
  8. Inoue, T., Sakuta, Y., Shimamura, K., Ichikawa, H., Kobayashi, M., Otani, R., Yamaguchi, M. K., Kanazawa, S., Kakigi, R., & Sakuta, R. (2015). Differences in the pattern of hemodynamic response to self-face and stranger-face images in adolescents with Anorexia Nervosa: A near-infrared spectroscopic study. PLOS ONE, 10(7) e0132050:1-12.
  9. Ichikawa, H., Nakato, E., Kanazawa, S., Shimamura, K., Sakuta, Y., Sakuta, R., Yamaguchi, M.K., & Kakigi, R. (2014). Hemodynamic response of children with attention-deficit and hyperactive disorder (ADHD) to emotional facial expressions. Neuropsychologia 63, 51-58. doi: 10.1016/j.neuropsychologia.2014.08.010.
  10. Ichikawa, H., Kitazono, J., Nagata, K., Manda, A., Shimamura, K., Sakuta, R., Okada, M., Yamaguchi, M. K., Kanazawa, S., & Kakigi, R. (2014) Novel method to classify hemodynamic response obtained using multi-channel fNIRS measurements into two groups: Exploring the combinations of channels. Frontiers in Human Neuroscience, 8:480. doi:10.3389/fnhum.2014.00480
  11. Ichikawa, H., Kanazawa, S., & Yamaguchi M. K. (2014). Infants recognize the subtle happiness expression. Perception, 43, 235-248. doi:10.1068/p7595
  12. Otsuka, Y., Ichikawa, H., Kanazawa, S., Yamaguchi M.K., & Spehar, B. (2014).Temporal dynamics of spatial frequency processing in infants. Journal of Experimental Psychology: Human perception & Performance, 40(3), 995-1008.
  13. Ichikawa, H., & Yamaguchi M.K. (2014). Infants' recognition of subtle anger facial expression. Japanese Psychological Research, 56(1), 15-23.
  14. Ichikawa, H., Otsuka, Y., Kanazawa, S., Yamaguchi, M. K., & Kakigi, R. (2013). Contrast reversal of the eyes impairs infants' face processing: A near-infrared spectroscopic study. Neuropsychologia, 51(13), 2556-2561.
  15. Ichikawa, H., Tsuruhara, A., Kanazawa, S., & Yamaguchi M.K. (2013). Two- to three-month-old infants prefer moving face patterns to moving top-heavy patterns. Japanese Psychological Research, 55, 254-263.
  16. Ichikawa, H., Kanazawa, S., & Yamaguchi M.K. (2011). Finding a face in a face-like object. Perception, 40(4), 500-502.
  17. Ichikawa, H., Kanazawa, S., & Yamaguchi M.K. (2011). The movement of internal facial features elicits 7 to 8 month-old infants' preference for face patterns. Infant and Child Development, 20(5), 464-474. doi: 10.1002/icd.724
  18. Ichikawa, H., Kanazawa, S., Yamaguchi, M.K., & Kakigi, R. (2010) Infant brain activity while viewing facial movement of point-light displays as measured by near-infrared spectroscopy (NIRS). Neuroscience Letters, 482, 90-94. doi:10.1016/j.neulet.2010.06.086
  19. Ichikawa, H., & Makino, J. (2007) Function of a congruent facial response to smiling and frowning. Perceptual and Motor Skills, 105, 838-851.

学術論文(和文,審査付)

  1. 市川寛子・伊藤稔・竹村裕 (2017) 教師志望者におけるカウンセリングスキルとしての共感性の高さとまなざし課題遂行成績の関連. 東京理科大学教職教育研究, 2, 35-40.
  2. 市川寛子・牧野順四郎 (2004) 刺激表情に対する観察者の同調的表情. 心理学研究, 75(2), 142-147.

著書

  1. 市川寛子 (2019) 第3章 児童・生徒の発達的理解と脳科学―思春期の発達心理学, 第6章 学習理論と動機づけ 小山望(編著)教育・学校心理学, pp.43-59, pp.92-107, 建帛社(分担執筆)2019年3月15日
  2. 市川寛子 (2017) 乳幼児・幼児期・学童期の心理と人間関係の発達 小山望・早坂三郎(監)一般社団法人日本人間関係学会(編)人間関係ハンドブック, pp.72-75, 福村出版 (分担執筆)2017年3月10日
  3. 市川寛子 (2016) 第4章 顔をみること, 第10章 社会性の発達(1)乳児期からの発達, 第11章 社会性の発達(2)乳児期から幼児期へ 山口真美・金沢創(編著)改訂版 乳幼児心理学, pp.61-76, 159-172, 173-188, 放送大学教育振興会 (分担執筆)2016年3月20日
  4. 金沢創・市川寛子・作田由衣子(編著)(2015)ゼロからはじめる心理学・入門, 有斐閣. (担当箇所;第5章1節 心理テストは当たるのか, 2節 性格ってなんだろう?, 第10章 なんだかいやな気持ち-ストレス・心の病気, 第12章2節 支援とは何か、その方法について, pp. 81-89, 152-164, 184-191) 2015年9月25日
  5. 市川寛子 (2015) 顔認知の発達障害 日本顔学会(編)顔の百科事典, pp.271-274, 丸善出版(分担執筆)2015年9月15日
  6. 市川寛子 (2012) 第6章 顔をみること, 第10章 社会性の発達(1)乳児期からの発達, 第11章 社会性の発達(2)乳児期から幼児期へ 山口真美・金沢創(編著)乳幼児心理学, pp. 86-101, 160-174, 175-190, 放送大学教育振興会 (分担執筆)2012年3月20日
  7. 市川寛子(2011)顔と表情の知覚・認知.生駒忍(編著)ひろがる認知心理学, pp.28-37, 三恵社(分担執筆)2011年3月31日
  8. 市川寛子・高島翠・山口真美(2010)知覚発達心理学.河原純一郎・坂上貴之(編著)心理学の実験倫理 「被験者」実験の現状と展望, pp. 119-138, 勁草書房(分担執筆)2010年11月9日
  9. 市川寛子・山口真美(2010)顔を通じた対面コミュニケーション.岩田誠・河村満(編集)脳とソシアル ノンバーバルコミュニケーションと脳―自己と他者をつなぐもの, pp.49-59, 医学書院(分担執筆)2010年7月15日

技術報告,紀要,プロシーディングス等

  1. 竹尾和子・市川寛子・藤尾未由希・渡辺忠温 (2018) 関連諸領域研究から見る学校カウンセリング―理論・方法の応用・発展可能性― 東京理科大学紀要(教養篇),50,333-348.
  2. 市川寛子・川端大貴・五十嵐康彦・永田賢二・永福智志・田村了以・岡田真人(2017)K-スパース全状態探索法による識別問題における変数選択. 2017年度 人工知能学会全国大会(第31回)大会論文集.
  3. 川端大貴・市川寛子・五十嵐康彦・永田賢二・永福智志・田村了以・岡田真人 (2016) SVM全状態探索法(ES-SVM)によるスパース変数選択,電子情報通信学会技術研究報告 情報論的学習理論と機械学習,IBISML2016-45, 信学技報116(300), 361-368.
  4. 市川寛子・仲渡江美・島村圭一・金沢創・山口真美・作田亮一・柿木隆介 (2016) 発達障害研究への応用―スパースモデリングによるNIRSを用いた脳活動計測におけるチャネル選択. 電子情報通信学会誌, 99(5), 428-433.
  5. 川端大貴・市川寛子・永田賢二・永福智志・田村了以・岡田真人(2016)ES-SVMの解空間の解析.2016年度 人工知能学会全国大会(第30回)大会論文集.
  6. 市川寛子・作田亮一・山口真美 (2013) 顔認知の発達と自閉症スペクトラム障害,作業療法ジャーナル,47(9),988-993.
  7. 市川寛子 (2013) 乳児による顔の動きへの選好,発達研究 (公財)発達科学研究教育センター紀要,27,13-18.
  8. 市川寛子・山口真美 (2012) 乳児の顔処理における脳活動,Brain and Nerve, 64(7), 761-769.
  9. 市川寛子 (2012) 乳児による動く微細表情の認識(中間報告),発達研究 (公財)発達科学研究教育センター紀要,26,153.
  10. 市川寛子・小林恵・山口真美(2009)乳児期の顔認知能力の発達-脳活動計測および 行動指標からの検討-.O plus E, 31(12), 1428-1433.
  11. 仲渡江美・市川寛子・山口真美・柿木隆介(2009) 乳児の顔認知能力の発達と脳活動.画像ラボ, 20(8)17-22.
  12. 市川寛子 (2008)同調的表情応答が他者表情の表出に与える影響. 21世紀COEプログラム『こころを解明する感性科学の推進』2006年度研究報告書.
  13. 市川寛子 (2006)人間の表情認知過程を反映した表情分析法の提案. 21世紀COEプログラム『こころを解明する感性科学の推進』2005年度研究報告書, 167-168.
  14. 市川寛子・N. P. チャンドラシリ・原島 博・牧野順四郎 (2003)相手の同調的反応が観察者表情に及ぼす影響, 電子情報通信学会技術報告, 電子情報通信学会, PRMU2002-210, 信学技報102(651), 59-64.
  15. 市川寛子・牧野順四郎 (2002)非同調的な平均顔構成要素のクラスター分析. 電子情報通信学会技術報告, 電子情報通信学会, HCS2002-26, 信学技報102(341), 21-28.
  16. 市川寛子・牧野順四郎 (2001)表情刺激に対する観察者表情の同調的応答. 電子情報通信学会技術報告, 電子情報通信学会, HCS2001-27, 信学技報101(333), 9-15.

一般向け刊行誌

  1. 市川寛子 (2017) スパースモデリングの脳神経活動計測への応用,理大科学フォーラム(東京理科大学科学教養誌),34(8),18-21.[PDF]
  2. 竹村裕・重田将宏・市川寛子 (2017) 行動の表現から性格特性の抽出―回避動作に表れる性格特性―,理大科学フォーラム(東京理科大学科学教養誌),34(8),22-23.
  3. 市川寛子 (2015) ASDと社会性の障害,発達教育((公社)発達協会発行),34(6),18-19.
  4. 市川寛子 (2015) ADHDと社会性の障害,発達教育((公社)発達協会発行),34(5),18-19.
  5. 市川寛子 (2015) 表情認知能力の発達,発達教育((公社)発達協会発行),34(4),18-19.

研究発表

国際会議(査読無、口頭発表)

  1. Ichikawa, H. (2015) Longitudinal NIRS study: Development of infants’ view-invariant face processing. Face Processing pre-conference in 2015 SRCD Biennial Meeting. (Philadelphia, USA). 2015.3.18
  2. Ichikawa, H. (2013) Infants’ and children’s face perception: NIRS studies. Face Processing pre-conference in 2013 SRCD Biennial Meeting. (Seattle, USA).2013.4.17

国際会議(筆頭、査読あり、ポスター発表)

  1. Ichikawa, H., Igarashi, Y., Masutani, Y., Kawano, K., Okada, M., & Sugase-Miyamoto, Y. (2016) Multiplex representation of information in face responsive neurons of monkey area TE. Neuroscience 2016. (San Diego, USA) 2016.11.12-16
  2. Ichikawa, H., Kitazono, J., Nagata, K., Manda, A., Shimamura, K., Sakuta, R., Okada, M., Yamaguchi, M. K., Kanazawa, S., & Kakigi, R. (2014) Novel application of Support Vector Machines to classify hemodynamic response obtained by multi-channel NIRS measurement. fNIRS 2014. (Montreal, Canada) 2014.10.10-12
  3. Ichikawa, H., Otsuka, Y., Kanazawa, S., & Yamaguchi, M. K. (2014) Disruptive effect of inversion and contrast-reversal on infants' gaze perception. The 19th Biennial International Conference on Infant Studies. (Berlin, Germany) 2014.7.3-5
  4. Ichikawa, H., Kanazawa, S., Nakato, E., Shimamura, K., Sakuta, Y., Sakuta, R., & Yamaguchi M. K. (2013). Hemodynamic response of children with ADHD to happy and angry facial expressions. 4th World Congress on ADHD. (Milan, Italy).
  5. Ichikawa, H, Otsuka, Y., Kanazawa, S., Yamaguchi M. K., & Kakigi, R. (2012). Infants’ brain activity for the faces with contrast-negated eyes. 43rd NIPS International Symposium: Face Perception and Recognition. (Okazaki, Japan).
  6. Ichikawa, H., Otsuka, Y., Kanazawa, S., Yamaguchi, M.K., & Kakigi, R. (2012) Contrast reversal of the eyes diminishes infants' face processing. The 35th European Conference on Visual Perception. (Alghero, Italy).
  7. Ichikawa, H., Kanazawa, S., & Yamaguchi, M.K.(2012) Dynamic Subtle Facial Expression Can be Recognized by 6- to 7-month-old Infants. 18th Biennial International Conference on Infant Studies. (Minneapolis, USA).
  8. Ichikawa, H., Kanazawa, S., & Yamaguchi, M. K. (2011). Infants' recognition of dynamic subtle facial expression. Vision Sciences Society 11th Annual Meeting, 56.319, Florida (USA).
  9. Ichikawa, H., Kanazawa, S., Yamaguchi, M. K., Kakigi, R. (2010). Infant brain activity in perceiving the facial movement of point-light display. 41th NIPS International Symposium, P-03, Okazaki (Japan).
  10. Ichikawa, H., Kanazawa, S., Yamaguchi, M. K., & Kakigi, R.,(2010) Infants’ brain activity in perceiving facial movement of point-light display. Vision Sciences Society 10th Annual Meeting, 16.520, Florida (USA).
  11. Ichikawa, H., Otsuka, Y., Kanazawa, S., & Yamaguchi, M. K. (2010) 'Possible' movement of internal facial features promotes 7- and 8-month-old infants' preference for face patterns. 17th Biennial International Conference on Infant Studies, 1-010-49, Maryland (USA)
  12. Ichikawa, H. (2005) The effects of facial mimicry on the smoothness of interaction. 11th European Conference Facial Expression, Measurement and Meaning, Durham(England).
  13. Ichikawa, H., Chandrasiri, N. P., Harashima, H., & Makino, J. (2004) The effects of congruent facial response on subject's facial expression. First international workshop on Evolutionary Cognitive Science: Exploring Social Brain, P-07, Komaba (Japan).
  14. Ichikawa, H., Chandrasiri, N. P., Harashima, H., & Makino, J. (2003) The effects of congruent facial response on counterpart's facial expression. 10th European Conference Facial Expression, Measurement and Meaning, 2.4.8, Rimini (Italy).

国際会議(筆頭以外、査読あり、口頭発表)

  1. Tsuruhara, A., Ichikawa, H., Kanazawa, S., & Yamaguchi, M. K. (2010). Infants' preference of moving face-like figure to top-heavy figure. The 6th Asia-Pacific Conference on Vision. (Taipei, Taiwan).

国際会議(筆頭以外、査読あり、ポスター発表)

  1. Shigeta, M., Sawatome, A., Ichikawa, H., & Takemura, H. (2017) Correlation between personality and hesitant avoidance while walking. Northwest Biomechanics Symposium 2017 (NWBS2017). (Oregon, USA).
  2. Otsuka, Y., Mareschal, I., Ichikawa, H., Kanazawa, S., Yamaguchi, M. K., & Clifford, C.G.W. (2014) Gaze constancy in adults and infants. The 10th Asia-Pacific Conference on Vision. (Kagawa, Japan).
  3. Otsuka, Y., Ichikawa, H., Kanazawa, S., Yamaguchi, M.K., & Spehar, B. (2012) Temporal Aspects of Coarse to Fine Image Processing in 7- to 8-Month Old Infants. 18th Biennial International Conference on Infant Studies. (Minneapolis, USA).
  4. Otsuka, Y., Ichikawa, H., Yamashita, W., Kanazawa. S., Bulf, H., Valenza, E., & Yamaguchi, M.K.(2012) Do Faces Attract Young Infants' Attention? Examination of Attentional Shift Behavior in 4-Month-Old Infants. 18th Biennial International Conference on Infant Studies. (Minneapolis, USA).
  5. Otsuka, Y., Ichikawa, H., Kanazawa S., Yamaguchi M. K., Spehar B. (2012)Spatial and temporal dynamics of visual perception in 8-month-old infants. 38th Australasian Experimental Psychology Conference (The University of New South Wales)
  6. Nakato, E., Ichikawa, H., Kanazawa, S., Yamaguchi, M.K., & Kakigi, R.(2011). A longitudinal study on infants’ face perception by near-infrared spectroscopy. Vision Sciences Society 11th Annual Meeting.(Florida, USA)

国内会議(シンポジウム講演)

  1. 市川寛子 スパースモデリングを用いた自閉症スペクトラムの構造推定.文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究「スパースモデリングの深化と高次元データ駆動科学の創成」2014年度公開シンポジウム 東京工業大学すずかけ台キャンパス(2014年12月15日)
  2. 市川寛子 【招待講演】乳児の顔観察時の脳活動:NIRS を用いた計測.第3回社会感情神経科学研究会シンポジウム「顔認知の発達と社会性」 東京国際フォーラム(2010年9月25日)

国内会議(口頭発表)

  1. 市川寛子・川端大貴・五十嵐康彦・永田賢二・永福智志・田村了以・岡田真人 (2017). K-スパース全状態探索法による識別問題における変数選択. 2017年度 人工知能学会全国大会(第31回), 2I2-4, ウインクあいち(愛知県産業労働センター)(2017年5月)
  2. 市川寛子 研究の動向:自閉スペクトラム症児の表情認知研究から.日本認知心理学会第13回大会ワークショップ,東京大学本郷キャンパス,東京(2015年7月5日)
  3. 市川寛子 ヒトの鋭敏すぎる顔検出能力を、乳児が顔を知覚するときの注視行動および脳活動から説明する試み.日本赤ちゃん学会第14回学術集会,日本女子大学西生田キャンパス,神奈川(2014年6月21日)
  4. 市川寛子・仲渡江美・島村圭一・作田由衣子・山口真美・金沢創・作田亮一 「AD/HD児における笑顔・怒り顔への脳血流反応―NIRSを用いた脳活動計測」、第55回日本小児神経学会学術集会、O-106、iichiko総合文化センター、(2013年5月)
  5. 市川寛子・仲渡江美・島村圭一・作田由衣子・金沢創・山口真美・作田亮一 「AD/HD児における表情観察時のNIRSを用いた脳活動計測」、『日本心理学会第76回大会ワークショップ『実験心理学から探る発達障害』(企画・話題提供を担当)、WS020、専修大学、(2012年9月)
  6. 市川寛子 「共感の表明としての表情の同調的表出」、『日本心理学会第73回大会ワークショップ『共感性への多面的アプローチ』(話題提供を担当)、WS068、立命館大学、(2009年8月)
  7. 市川寛子 「受け手が微笑むと送り手は微笑みを持続させる」、 『日本心理学会第72回大会ワークショップ『対人場面における「微笑み」表情の働き』(話題提供を担当)、WS042、北海道大学、(2008年9月)
  8. 市川寛子 「表情模倣が送信者の表情表出に与える影響」、『日本心理学会第71回大会ワークショップ』(企画、司会、話題提供を担当)、WS110、東洋大学、(2007年9月)
  9. 市川寛子 「表情の同調的応答が他者の表情表出に及ぼす影響」、『第1回顔の心理学研究会』、No.7、日本大学、(2007年3月)
  10. 市川寛子 「表情の同調的反応が後続するコミュニケーションに与える影響」、『認知・行動・計量セミナー「表情の心理学」ワークショップ』、No.3、福島、(2006年8月)
  11. 市川寛子 「人間の表情認知過程を反映した表情分析法の提案」、『21世紀COE「こころを解明する感性科学の推進」第2回若手研究者成果発表会』、No.14、筑波大学、(2006年3月)
  12. 市川寛子・牧野順四郎 「非同調的な平均顔構成要素のクラスター分析」『第7回日本顔学会大会内ジョイントセッション・HCS9月研究会』、O-1-13、新潟、(2002年9月)

国内学会における発表(口頭発表、筆頭以外)

  1. 島村圭一・市川寛子・仲渡江美・山口真美・金沢創・作田亮一 (2012). AD/HDにおけるNIRSを用いた顔視覚刺激に対する反応の検討:併存する自閉性を評価できるかもしれない. 第54回日本小児神経学会(ロイトン札幌), O-034, 2012年5月

国内学会における発表(ポスター発表、筆頭のみ)

  1. 市川寛子・岡田真人・山口真美・金沢創・神尾陽子 (2017). 一般学童における対人応答性尺度(SRS)と子どもの強さと困難さアンケート(SDQ)の正準相関. 日本心理学会第81回大会 1B-030, 久留米シティプラザ(2017年9月)
  2. 市川寛子 (2017). まなざし課題における視線行動と性格特性の関連. 第35回日本生理心理学会大会 P-089a, 江戸川大学駒木キャンパス(2017年5月)
  3. 市川寛子・仲渡江美・五十嵐康彦・岡田真人・金沢創・山口真美 (2015). 乳児の縦断的NIRS計測データの再分析 -回帰分析におけるモデル選択―. 日本心理学会第79回大会 3PM058, 名古屋国際会議場(2015年9月)
  4. 市川寛子・金沢創・山口真美 (2014). 乳幼児の顔認知における人物処理と表情処理の独立性.日本基礎心理学会第33回大会,首都大学東京
  5. 市川寛子・大塚由美子・金沢創・山口真美 (2013). 乳児における視線変化の検出 ― 倒立提示と目領域のコントラスト反転の効果―. 日本基礎心理学会第32回大会(金沢市文化ホール)
  6. 市川寛子・仲渡江美・島村圭一・作田由衣子・金沢創・山口真美・作田亮一 (2012). 表情観察時のAD/HD児におけるNIRSを用いた脳活動計測. 第76回日本心理学会、専修大学、2012年9月
  7. 市川寛子・金沢 創・山口真美 Face-like object における顔知覚に関する顔の部分処理・全体処理、日本基礎心理学会第30回大会、1L08、慶応義塾大学、2011年12月
  8. 市川寛子・金沢 創・山口真美 (2011). Face-like objectにおける顔知覚. 第16回日本顔学会大会(日本歯科大学新潟生命歯学部)、P1-01、2011年9月
  9. 市川寛子・金沢 創・山口真美・柿木隆介 (2011). 乳児における表情認識―動的な微細表情を用いた検討―. 第75回日本心理学会(日本大学), 3PM075, 2011年9月
  10. 市川寛子・金沢創・山口真美・柿木隆介 (2011). 目の明暗関係が乳児の顔処理に及ぼす影響. 包括脳ネットワーク夏のワークショップ (神戸国際会議場), 柿木班P-13, 2011年8月
  11. 市川寛子・金沢創・山口真美・柿木隆介 「顔の動き観察時の乳児の脳活動計測」、『第15回日本顔学会大会』、P1-01、東京医科歯科大学、東京(2010年10月)
  12. 市川寛子・金沢創・山口真美 「乳児における顔のバイオロジカルモーション観察時の脳活動計測」、『日本心理学会第74回大会』、1AM-142、大阪大学、大阪(2010年9月)
  13. 市川寛子・金沢創・山口真美・柿木隆介 (2010). 顔のバイオロジカルモーション観察時の乳児の脳活動計測. 包括脳ネットワーク夏のワークショップ (ホテルさっぽろ芸文館), 新学術柿木-01、2010年7月
  14. 市川寛子・金沢創・山口真美 「目や口の開閉運動は乳児の顔選好を促進する」、『第14回日本顔学会大会』、P1-17、鹿児島大学、鹿児島(2009年10月)
  15. 市川寛子 「同調的表情応答時の視線方向が他者からの好感に与える影響」、『第13回日本顔学会大会』、P2-09、東京大学、東京(2008年10月)
  16. 市川寛子 「受け手の同調的表情応答が送り手の表情表出に与える影響」、『日本心理学会第71回大会』、3AM123、東洋大学、東京(2007年9月)
  17. 市川寛子 「受け手の同調的表情応答が送り手の幸福表情に与える影響」、『日本社会心理学会第48回大会』、1-25、早稲田大学、東京、(2007年9月)
  18. 市川寛子 「他者から同調的表情応答をされた際の悲しみ表情表出の変化」、『第12回日本顔学会大会』、P2-11、日本大学、東京、(2007年9月)
  19. 市川寛子 「同調的表情応答が他者表情の表出に与える影響」、『21世紀COE「こころを解明する感性科学の推進」第3回若手研究者成果発表会』、No.16、筑波大学、茨城、(2007年3月)
  20. 市川寛子、牧野順四郎 「同調的表情応答が送信者の表情に与える影響」、『第11回日本顔学会大会』、 P1-07、東京工業大学、東京(2006年9月)
  21. 市川寛子 「同調的表情応答が相手への好感及び相互作用の円滑さに与える影響」『第10回日本顔学会大会』、 P-2-1、ATR、奈良、(2005年9月)

国内学会における発表(ポスター発表、筆頭以外)

  1. Masahiro Shigeta, Akira Sawatome, Hiroko Ichikawa, Hiroshi Takemura (2017). Correlation between Autistic Traits and Gait Characteristics while Walking against Each Other, 生体医工学シンポジウム2017(信州大学繊維学部 (上田キャンパス)), 2017年9月
  2. 川端大貴・市川寛子・五十嵐康彦・永田賢二・永福智志・田村了以・岡田真人 (2016). SVM全状態探索法(ES-SVM)によるスパース変数選択. 電子情報通信学会第19回情報論的学習理論ワークショップ(京都大学百周年時計台記念館), 2016年11月
  3. 川端大貴・市川寛子・永田賢二・永福智志・田村了以・岡田真人 (2016). ES-SVMの解空間の解析. 2016年度人工知能学会全国大会(第30回)(北九州国際会議場), 2016年6月
  4. 作田由衣子・井上建・市川寛子・仲渡江美・島村圭一・綾部敦子・大谷良子・ 山口真美・金沢創・作田亮一(2013). 若年発症摂食障害患者の表情認知における注意の役割:画像ストループとセットシフティング課題を用いた検討. 第55回日本小児神経学会学術集会(iichiko総合文化センター), 2013年5月
  5. 大塚由美子・市川寛子・金沢創・山口真美・Branka Spehar (2012). 乳児の画像識別に対する画像持続時間と空間周波数成分の効果. 日本基礎心理学会第31回大会(九州大学), 2012年11月
  6. 仲渡江美・市川寛子・金沢 創・山口真美 (2011). 近赤外分光法による乳児の顔認知に関する縦断的研究. 第75回日本心理学会(日本大学), 1EV094, 2011年9月
  7. 鶴原亜紀・市川寛子・金沢創・山口真美 (2010). 運動情報は乳児の「顔」選好を促進する-Top-Heavy選好との比較-. 日本心理学会第74回大会(大阪大学), 2AM124, 2010年9月
  8. 鶴原亜紀・市川寛子・金沢創・山口真美 (2010). 運動情報による乳児の「顔」選好の促進-Top-Heavy選好との比較-. 包括脳ネットワーク夏のワークショップ (ホテルさっぽろ芸文館)、新学術柿木-08, 2010年7月[若手優秀発表賞受賞]
  9. 鶴原亜紀・市川寛子・金沢創・山口真美 (2010). 運動情報による乳児の「顔」選好の促進について. 日本視覚学会2010年冬季大会 (工学院大学), 2010年1月

研究助成

科研費

  1. 2016年4月1日-2020年3月31日(予定) 日本学術振興会 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(若手研究(B))16K21403, 視線行動に基づく自閉性症状の類型化, 研究代表者, 直接経費総額320万円(予定)
  2. 2016年4月1日-2018年3月31日 文部科学省 科学研究費補助金 新学術領域研究(公募研究) 領域番号4503 課題番号16H01555 研究領域「スパースモデリングの深化と高次元データ駆動科学の創成」研究課題:心理学へのデータ駆動型アプローチとスパースモデリングを用いた自閉性症状の構造推定, 研究代表者, 直接経費総額450万円
  3. 2014年4月1日-2016年3月31日 文部科学省 科学研究費補助金(新学術領域研究(公募研究) 領域番号4503 課題番号26120529 研究領域「スパースモデリングの深化と高次元データ駆動科学の創成」研究課題:スパースモデリングを用いた自閉症スペクトラムの構造推定, 研究代表者, 直接経費総額500万円
  4. 2012年4月1日-2015年3月31日 日本学術振興会 科学研究費補助金(特別研究員奨励費24-7809), 顔と表情の認知に関わる神経基盤の発達と障害 ―健常発達者と非定型発達者の比較―, 研究代表者, 直接経費総額360万円
  5. 2005年4月1日-2007年3月31日 日本学術振興会 科学研究費補助金(特別研究員奨励費17-10947) 直接経費総額180万円

科研費以外

  1. 2013年12月1日-2015年12月31日 The Great Britain Sasakawa Foundation(No.4454)(研究代表者:Elena Geangu, Lancaster University)研究課題:Cultural differences in emotional face processing in infancy(研究分担者),2500ポンド(401,142円)
  2. 2011年9月-2012年12月 平成23年度 発達科学研究教育奨励賞(財団法人 発達科学研究教育センター)乳児による動く表情の認知(研究者:市川寛子)(34万円)

学内研究費

  1. 2016年4月1日-2018年3月31日 東京理科大学 平成28年度 特定研究助成金 研究課題:神経関連活動の計測技術の開発と数理統計解析に関する多分野連携研究,研究分担者(2,030,000円)
  2. 2015年4月1日-2016年3月31日 東京理科大学 平成27年度若手教員スタートアップ支援制度(1,599,808円)
  3. 2007年4月1日-2008年3月31日 筑波大学 21世紀COEプログラム「こころを解明する感性科学の推進」平成19年度若手研究者による感性科学研究助成(20万円)

その他

セミナー,講習会講師等

  1. 2018年10月1日 習志野市ひまわり発達相談センター 職員研修講師,「発達障害のある子の表情認知」,習志野市ひまわり発達相談センター
  2. 2018年8月6日 (公社)発達協会主催 実践セミナー講師,「発達障害のある子の表情認知」,東京ファッションタウン(TFT)ビル
  3. 2016年8月3日 川崎市小学校通級指導教室 全体研修会(種別研修会)講師,「感情のコントロール」,川崎市高津市民館
  4. 2015年8月7日 (公社)発達協会主催 実践セミナー講師,「発達障害のある子どもの表情認知」,東京ファッションタウン(TFT)ビル
  5. 2014年7月28日 (公社)発達協会主催 実践セミナー講師,「自閉症スペクトラム障害のある子どもの表情認知」,東京ファッションタウン(TFT)ビル

放送大学講義

  1. 2016年4月~2020年3月(予定) 放送大学講義『乳幼児心理学('16)』に分担協力講師として出演 第4回「顔をみること」, 第10回「社会性の発達(1)乳児期からの発達」社会性の発達(2)乳児期から幼児期へ
  2. 2012年4月~2016年3月 放送大学講義『乳幼児心理学('12)』に分担協力講師として出演 第6回「顔をみること」, 第10回「社会性の発達(1)乳児期からの発達」社会性の発達(2)乳児期から幼児期へ

プレスリリース、メディア協力

  1. 2018年12月5日 プレスリリース(「横顔を見る力は、正面顔より後に速く発達 ~赤ちゃんの顔認知の発達を縦断的研究から明らかに~」)日本経済新聞web(2018年12月5日掲載)、中日新聞(2018年12月6日掲載)、科学新聞(2018年12月14日掲載)、愛媛新聞(2019年1月5日掲載)ほか、Science Daily (2018年12月6日掲載)をはじめとした国外の5ウェブサイト(2018年12月17日現在)に研究成果が紹介された。
  2. 2014年9月9日 プレスリリース(「怒り顔に対するADHD児の脳活動の特徴 -近赤外分光法(NIRS)による脳活動計測で、世界で初めて明らかに-」) 国内の医療従事者向け専門サイト MTPro(2014年9月10日掲載)ほか、Science Daily (2014年9月25日掲載)をはじめとした国外の34ウェブサイト(2014年9月30日現在)に研究成果が紹介された。
  3. 2013年11月27日 プレスリリース(2013年11月27日「白目と黒目のコントラストが大切 -赤ちゃんのヒトの目への脳反応を世界で初めて明らかに-」)(Contrast reversal of the eyes impairs infants’ face processing: A near-infrared spectroscopic study, 2013公刊, Neuropsychologia誌)以下のメディアに掲載された。朝日新聞朝刊(2013年12月2日「赤ちゃん 目を見て人認識」)、新潟日報朝刊(2013年11月30日「白目、黒目で顔認識」)、科学新聞(2013年12月13日「白目と黒目のコントラストで赤ちゃんはヒトの「顔」を認識」)、ウェブニュース(マイナビニュース, biglobeニュース,livedoorニュース(以上 2013年11月29日),朝日新聞デジタル(2013年12月2日))
  4. 2011年10月29日(土)放送「五感の迷宮」NHK総合 番組作成に協力、写真提供

担当科目

  1. 心理1
  2. 心理2
  3. 心理学特殊講義1
  4. 心理学特殊講義2
  5. 学習・発達論 ※教職課程
  6. 教育心理学 ※教職課程
  7. カウンセリング概論 ※教職課程
  8. 教職実践演習(中・高) ※教職課程(2015-2017年度)

非常勤担当科目

  1. 2006年4月~2009年3月 江戸川大学 社会学部人間心理学科 「心理学実験実習」・「心理学実験演習」 各1コマ,通年
  2. 2008年4月~2012年3月 東京理科大学 理工学部教養科目 「心理1」・「心理(2)」 各3コマ,半期
  3. 2012年4月~2016年3月 放送大学 テレビ科目 第6回「顔をみること」、第10回「社会性の発達(1)乳児期からの発達」、第11回「社会性の発達(2)乳児期から幼児期へ」 各45分,通年
  4. 2012年9月~2015年3月 立教大学 現代心理学部心理学科 「認知発達心理学」 1コマ,半期
  5. 2013年9月~2015年3月 日本女子大学大学院人間社会研究科 「心理学特別研究I講義(認知神経科学I)」 1コマ,半期

集中講義

  1. 2017年4月26日 高千穂大学 「総合科目」 集中講義2時間

科学の普及に関する活動

  1. 2017年4月30日 サイエンスカフェつばめ友の会主催 サイエンスカフェつばめ「目は心の入り口:視覚心理学」 一般対象
  2. 2017年4月26日 高千穂大学 総合科目(春)「錯視:見ることから探るこころの不思議」 一般および大学生対象
  3. 2016年12月7日 新潟県立五泉高等学校 キャリア教育講演会「高校生のみなさんへ」 高校生対象
  4. 2016年11月26日 東京理科大学 野田市・流山市共催サイエンス夢工房公開講座「目は心の入り口」 一般対象
  5. 2016年8月30日 富山県富山第一高等学校 模擬講義「心の入り口:視覚心理学」 高校生対象

学内委員

  1. 2015年4月~ 教育支援機構(教職教育センター)兼担
  2. 2015年4月~ 理工学部教職課程に係る介護等体験支援委員会 委員
  3. 2017年4月~ 人を対象とする医学系研究に係る倫理審査委員会 委員