兼松研究室 研究テーマ紹介

兼松研究室では、現在以下の課題に取り組んでいます   2021.04更新


T. 鉄筋コンクリート構造物の新しい耐久設計に関する研究

01.マイクロクライメートを考慮した環境劣化外力の同定

  既存RC構造物の実調査に基づく評価・微小気象条件を考慮した構造物へ与える影響の解明

02.鉄筋コンクリート造の限界状態再考 −中性化に関する研究−

  中性化速度の湿度依存性・二酸化炭素濃度依存性の解明

03.鉄筋の腐食に関する研究

  局所状態評価による鉄筋腐食の解明


U. 建築物の維持保全方法の開発に関する研究

01.建築保全用ドローンの開発

  建築分野におけるドローンを用いた新技術の開発

02.RC造建築物の非破壊検査手法の開発

  コンクリートの劣化評価における非破壊検査の精度向上による既存構造物への応用


V. 中性子利用技術の鉄筋コンクリート造への応用研究

01.高温下中性子イメージング技術の開発と応用(KUR・JRR-3・RADEN)

  爆裂現象の解明を目指した、水和熱分解・理学特性の変化の包括的観察

02.中性子回折法を利用した鉄筋応力の非破壊測定技術(JRR-3・J-PARC)

  鉄筋の表面形状が付着に及ぼす影響の解明


W. 低環境負荷型材料技術・新規材料技術の開発

01.ジオポリマー利用による技術開発

  ジオポリマーを用いた3Dプリンティング技術の開発

02.pH制御によるCCC製造原理の構築および硬化体性能評価

  pH制御による炭酸カルシウムの析出条件の解明および硬化体の開発


X. 建築材料分野の新技術開発研究

01.3Dプリンティングに関する基幹技術の開発

  新たな3Dテクスチュアプリンティング技術の開発

02.難燃木質材料の性能評価に関する研究

  難燃薬剤処理木質材料の耐久性評価

 

過去の研究

 


 

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