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概要 overview

本シンポジウムは、「モレキュラー・キラリティー(分子不斉)」に関連するあらゆる分野の情報交換、および討論の場として、 毎回、学界・産業界から150〜200名ほどの方々にご参加をいただいております。 自然の鉱物や生体関連化合物から始まったキラリティに関する研究は、不斉合成、天然物化学、結晶学などにおいて、 この100年あまりで大きく発展し、身の回りのさまざまな有機物、医薬品、生命機能の研究などを通じて、 人類に多くの恩恵をもたらしてきました。

ここ20年あまりは、化学や薬学分野にとどまらず、物理学、宇宙論、素粒子物理学などにも、 数学の助けを借りながら広がりつつあります。 本シンポジウムは、キラリティ研究に特化し、さまざまな分野の研究を俯瞰できる、 ほとんど唯一の総合シンポジウムとして、長年にわたって開催されてきました。

シンポジウム「モレキュラー・キラリティー2026」は、東京理科大学で開催いたします。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

会期
2026年8月31日(月)・9月1日(火)
会場
東京理科大学 神楽坂キャンパス 10号館
主催
Molecular Chirality Research Organization(MCRO)
共催
未定
協賛
未定
後援
未定
実行委員長
川﨑 常臣(東京理科大学 理学部 応用化学科)
参加費
一般:10,000円、学生:5,000円(当日は各1,000円を加算)
懇親会
アルカディア市ヶ谷(一般:8,000円、学生:5,000円)