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活動状況

アジア光触媒標準化会議を開催(2013.10.24)

2013年10月24日アジア光触媒標準化会議(Committee of Asian Standardization for Photocatalytic Materials and Products, 略称名; CASP)を 本センターにて開催しました。

工藤昭彦教授、中田一弥准教授、寺島千晶准教授による本センターの紹介と見学会も行いました。

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第3回CSJ化学フェスタ:JST特別企画にて講演(2013.10.22)

2013年10月22日、藤嶋昭センター長(ACT-C研究代表者)がJST特別企画「持続可能なものづくりのための 先導的物質変換技術」にて講演を行いました。

ACT-Cとは、JSTが平成24年度に発足した戦略的創造研究推進事業(先導的物質変換領域)の略称です。

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総合研究機構 光触媒国際研究センター開設式典を挙行

6月4日(火)に、野田キャンパス総合研究機構光触媒国際研究センター開設式典が行われました。

光触媒国際研究センターは、2011年、経済産業省「イノベーション拠点立地支援事業(技術の橋渡し拠点整備事業)」に採択され、2013年3月15日に完成し、『光触媒に関するグローバル研究開発拠点』として開設しました。

本センターが光触媒のメッカとなることによって、日本国内だけではなく、世界中に光触媒技術を発展普及させていくことを目指しています。 また、産学官が連携して、ワンストップで光触媒に関する様々な研究に取り組むことができる本センターでは、すでに製品化構想をもった企業はもちろん、これから製品開発を始めたいという企業に対しても、フレキシブルに対応できる体制を備えています。

式典には光触媒国際研究センター長でもある藤嶋昭学長をはじめ、中根滋理事長、理事や副学長などの大学関係者や工事関係者が列席のもと、玉串奉奠等が厳かに執り行われました。

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