2021年10月15日に、理学部第二部独自のオープンキャンパスを開催します。10月の夜力は、実際の夜間の授業時間帯に行っている大学の授業をそのまま見学することができます。実際の夜のキャンパスの雰囲気を体験してみて下さい。合わせて、個別相談会も開催いたします。

感染症対策のため、会場に来場していただく対面式オープンキャンパス、および同時に開催するオンライン相談会、どちらも事前申込制にて実施します(申込〆切:2021/10/10(日) 23:55)。詳細はスケジュールページをご参照下さい。

開催日時:10月15日(金)18:00 - 21:00(予定)(対面受付開始 17:00)

会場:東京理科大学神楽坂キャンパス + オンライン同時開催

 一部のみ(ツアーのみ、対面式相談会のみ等)の参加も可能です。

開催方法については、今後の新型コロナウイルスの感染状況により、対面を中止しオンラインのみの開催になることがあります。 

 

夜間学部ってどんな感じなの? 普通の大学なの?サークルってあるの?

受験生や保護者の方からよく訊ねられることです。理学部第二部が第一部と異なるのは、主として講義の時間帯が夜間であることだけです。カリキュラムも第一部とほとんど変わらない通常の4年制大学ですし、サークル活動も盛んです。しかし、このような夜間学部の実際の姿を、なかなか分かって頂けていないのも現実です。理学部第二部としては皆さんの色々な疑問に応えたいと考え、2014年から新たに、8月初旬に開かれる大学全体のオープンキャンパスに加え、学部独自のオープンキャンパスを開催している次第です。

現在は、6月と10月の年2回の開催を毎年計画しており、6月は土曜日の午後、10月は金曜日の実際の夜間の授業時間帯で、色々な方に理学部第二部の実際を体験していただければと考えています。

夜力(よぢから)

理学部第二部に在籍している学生が、通常の新卒生はもとより、資格取得やセカンドキャリアを目指す社会人学生、仕事のリタイア後に新たな学びの場を求めて来た学生、昼間の時間帯を有効に使った新しいライフスタイルを志向する学生など、多様な学生層が渾然一体となって理学部第二部の力の源となっていること、という理学部第二部の特徴が、この名前の由来になっています。

 

下のビデオは《昼なのに夜力2018》の様子です。