大川 拓郎 先生

比例の考え方の活用を狙い、マクドナルドのポテトのM, Lサイズの値段を予想する授業です。子どもたちは量と値段が比例しているとして考え、値段を予想していきます。
しかし実際には、大きなサイズになるほど安くなります。このことを知ると、「どうして?」「どのサイズが一番得?」などの疑問を解決しながら、さらに自分ならどのサイズを注文するか考えました。
日常と算数を結び、子どもたちが積極的に考えていく姿が生まれました。