細野智之 先生

美術との教科横断型授業。4〜5名のグループで行う。先の反比例の単元で、歯車の歯のあk図と回転数の関係を学習した。その応用としてデザイン定規で描くことのできる模様を、歯車の歯の数と回転数の関係から数学的に考察し、描ける模様の謎を解明する。さらに、描かれた模様と違うものに”見立て”を行うことで生徒の創造力を養う。家紋などを紹介し、美術と数学との関わりを伝え、生徒の視野を広げて自ら探求する姿勢も育てる。