高橋正英 先生

1000円の物をAは400円で、Bは500円で売っているが、1800円の物をAは1200円、Bは900円で売っていることを知らせる。「Aは600円引き、Bは半額」という子どもたちに、改めて「どちらがお得」と尋ねた。「値段によって違ってくる」という言葉を受け、その様子を線分図に表す。さらに「変わらないのは何か」を問うことで、Aは「値引きの金額」Bは「もとの値段と値引きの金額の関係」が変わらないことをとらえさせていく。