中島 熙人 先生

単元名:中学2年生 確率と標本調査
題名:オンラインで協同して 極限値としての確率に対する理解を深める授業
授業の概要:新型コロナウイルス感染拡大の影響による休校の中,動画配信形式の確率の導入で,自宅でさいころを100回振った記録を送信してもらい,1の目の割合が出る割合が1/6に近づいてゆく様子を観察した。また,得られたデータをもとに発展的な問題を投げかけ,各自で調査や考察することにより,確率の理論値と,現実にその試行を行ったときの結果について理解を深める機会とした。