太田 紀子 先生

授業の概要:中学1年の文字の利用の発展として、ピックの定理を扱う。規則性のない図形の面積を2つの変数を用いて簡単な式で表現することで、そのよさを感じるとともに、試行錯誤しながら表から式に表す思考過程で、文字利用に関する興味関心を高める。また、ICTを活用することで子供の思考を促し、自らの考えを相手に分かりやすく表現する。