進路・就職先|東京理科大学 理工学部応用生物科学科 松永研究室

東京理科大学 理工学部応用生物科学科 松永研究室

〒278-8510
野田市山崎2641
東京理科大学理工学部
応用生物科学科
松永研究室
04-7124-1501
内線 (3442)
sachi (at) rs.tus.ac.jp
アクセス
  • 東京理科大学
  • 応用生物科学科

進路・就職先

松永研で培った情熱で人生を切り開く!

1.個人の目標に合わせた研究計画とスタイルを確立して研究を進めてもらいます。

配属後、松永PIと面談して、約1ヶ月かけて研究計画を立てます。
もちろん、教育実習、国家公務員試験、資格試験などはどんどんチャレンジしてもらってOKです。
ただし、松永研メンバーは、研究室で研究以外のことをやることはしていません。
6号館に足を踏み入れた段階で、全身、研究モードに入っています。

2.土日・祝日や午後5時以降の研究室行事、2時間以上のミーティングはありません。

論文紹介や仕事紹介、進捗状況確認など、研究室行事は平日、午後5時以降及び土日は緊急時を除いて基本的にありません。
また、非効率なミーティング(2時間以上の集中力を欠く会議など)は実施しません。アルバイトや資格試験勉強、習い事は続けることが可能です。
ただし、公式行事はないだけで、ほとんどのメンバーが、午後5時以降も、土日も祝日も楽しく実験や研究をしています。楽しく仕方ない場合は、止められませんから。

3.コミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を磨き、人生を生きる術を体得する。

将来に渡って、研究室で培った技術や知識を「そのまま」活用できる機会は、アカデミック分野の研究者か特殊な職種に就職する場合です。半分以上の卒業生は大学院の研究内容と関係ない仕事をしています。
それでは、なぜ、研究室で研究するのでしょうか?
研究を通じて、社会で生きていくための人間関係構築スキルや企画力、実行力を身につけるのです。それは研究室において、全身全霊で研究することが1番です。これは卒業生の一致した意見です。松永研メンバーは卒研から学会発表、学外の共同研究などに積極的に参加しています。そしてメンバー間でディスカッションし、ブレインストーミングを活発に行うことが特徴です。ここで得られたスキルや能力はあなたの人生のかけがえのない財産になります。

修士課程後就職する学生への指導方針:充実した大学院生活と希望職種への就職を第一目標とします。 もちろん、就職活動には全力投球してもらいますし、完全にバックアップします。

理科大在任中に指導した学生の就職先

  化学 三菱ケミカル、JSR
  製薬・製薬関連 大塚製薬、IQVIA サービシーズ ジャパン(2名)
  食品 コカ・コーラ イーストジャパン、三菱食品、NHC
  化粧品 ホーユー、ポーラ、ランクアップ
  光学機器 オリンパス、ニコン(2名)
  証券・保険 野村證券、明治安田生命、SMBC日興証券
  情報通信業 アサヒビジネスソリューションズ、三井E&Sシステム技研、大成ネット
  コンサルタント業 フューチャーアーキテクト、PwCコンサルティング合同
  その他 警察、東京都庁、独立行政法人、眼科視能訓練士、
学研HD、南山堂、JTB

東大在任中に指導した修士号取得者の就職先

光学機器:ニコン
食品:味の素、理研ビタミン、SB食品
法曹界:弁護士(科学技術関係)


阪大在任中に指導した修士号取得者の就職先

製薬:武田薬品工業(2名)、第一三共、ノバルティス、化学及血清療法研究所、塩野義製薬
検査:シスメックス(2名)、バイオ機器:メディコン
化学:日東電工、花王
食品:不二製油、森永乳業

博士課程進学者への指導方針:日本学術振興会の特別研究員に採用されることを目標とします。
そして、さらに研究の道を突き進んで、将来PIとしての独立を目指します。


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