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産学連携Liasion Info

蓄積されたトライボロジーの知見を活かし
先端技術の研究開発・製品試験等をものづくり技術に。

  • 宮武 研究室機械要素(設計工学)

    宮武 正明 准教授

    • 研究室紹介

      本研究室では、物体を空気や水、油などを用いて非接触支持できる流体潤滑軸受の研究を主に行っています。この軸受は、固体接触部をもたないため摩擦が小さく、また大変高い運動精度を実現することができます。この軸受の応用例を身近で探すと、ハードディスクの浮動ヘッドおよびスピンドル、レーザプリンタ、自動車のエンジン用軸受など、直接我々の目には触れませんが、機械の中枢部分で活躍しています。新しい軸受を生み出すことは、機械の性能を飛躍的に向上させ、新しい応用を生み出す可能性があります。

      研究テーマ

      ①超高速回転スピンドル用流体潤滑軸受
      ②ナノメータオーダで物体位置を制御できる軸受
      ③マイクロメカニズム用流体潤滑軸受

      産業界での応用例

      超精密工作機械や超精密測定機器の案内面やスピンドルを支持する軸受

  • 谷口 研究室機械要素(設計工学)

    谷口 淳 教授

    • 研究室紹介

      本研究室では、ナノメートルオーダー(10-9m)の超微細加工技術の研究を行っており、特に次世代技術として期待されているナノオーダーでの3次元(3D)形状創製技術を重点的に行っております。それを実現するために、3Dナノ金型を作製する技術と、その金型を押して転写するナノインプリントリソグラフィの研究を行っております。

      研究テーマ

      ①三次元ナノ構造作製技術の開発
      ②ダイヤモンドなどの難加工材の3次元超微細加工
      ③3次元ナノデバイスの作製とその評価技術の研究

      産業界での応用例

      三次元ナノ構造金型の作製技術
      ナノ金型を用いた転写技術

  • 野口 研究室機械要素(設計工学)

    野口 昭治 教授

    • 研究室紹介

      本研究室では、「機械の米」といわれている転がり軸受を対象としたトライボロジーの研究を行っています。トライボロジーは皆さんの日常生活に欠かせない基盤技術です。

      研究テーマ

      ①小型玉軸受の性能向上に関する研究
      ②円すいころ軸受の性能向上に関する研究
      ③ハウジングを含めた転がり軸受のFEM解析によるシミュレーション

      産業界での応用例

      転がり軸受全般

  • 酒井秀樹・酒井健一 研究室潤滑油(界面化学)

    酒井 秀樹 教授

    酒井 健一 講師

    • 研究室紹介

      本研究室では、新規な両親媒性物質の開発、それら両親媒性物質の溶液(連続)相中における会合挙動、さらには両親媒性物質の界面に対する吸着挙動などに焦点をあてた研究を進めています。当研究室では民間企業との共同研究も積極的に進めており、実社会への貢献をめざしています。

      研究テーマ

      ①新規両親媒性物質の開発およびその機能性評価
      ②固/液界面に対する界面活性剤の吸着特性の評価
      ③微粒子分散系の調製と分散安定化の機構解明

      産業界での応用例

      高機能な新規界面活性剤の開発
      界面活性剤を利用した各種製剤の開発

  • 佐々木 研究室トライボ材料(材料工学)

    佐々木 信也 教授

    • 研究室紹介

      本研究室では、産業機械や輸送機械等のエネルギー効率を高め、性能や信頼性を向上させることを目的に、摩擦・摩耗・潤滑現象を対象とするトライボロジーの研究を行っています。環境にやさしい植物油や水を使った潤滑システム、イオン液体等の新規潤滑剤の評価、レーザや金属用3次元プリンタや用いた表面改質技術に関する研究を行っています。

      研究テーマ

      ①界面におけるナノ・マイクロ力学特性の計測技術
      ②3次元プリンタなどを用いた機能性表面創製技術
      ③イオン液体などを用いた潤滑メカニズムの解明と極限環境潤滑技術

      産業界での応用例

      トライボロジー特性向上添加剤の探索、
      トライボ基礎特性データの取得

  • 向後 研究室トライボ材料(材料工学)

    向後 保雄 教授

    • 研究室紹介

      本研究室では、極限環境で用いられる宇宙用構造体や、エネルギー関連デバイスである熱電発電デバイスへの応用を目指して、主に複合材料について研究しています。ここでは熱・機械的性質の観点から、高性能な材料の成形プロセス開発、その材料の特性評価、また、その特性を発現するメカニズムについて研究しています。

      研究テーマ

      ①宇宙構造用耐熱複合材料の成形プロセスと熱・力学特性評価
      ②高精度宇宙構造用複合材料の成形と評価
      ③熱電変換デバイス用複合材料の高靭性・高強度化とデバイスの高信頼性化

      産業界での応用例

      人工衛星・ロケット用材料、
      熱電変換モジュール

  • 牛島 研究室トライボ材料(材料工学)

    牛島 邦晴 准教授

    • 研究室紹介

      本研究室では、汎用数値シミュレーション解析を通じて,そうした軽量で優れた機械的特性を有する構造の特性評価を行い、同時に得られた解析結果に基づく理論モデルを構築し、評価方法として確立させることを目的としている。

      研究テーマ

      ①マイクロラティス構造の機械的特性評価
      ②軽量構造の衝撃エネルギー吸収特性評価
      ③織物構造の機械的特性評価

      産業界での応用例

      飛行機の翼リーディングエッジ(バードストライク対策)、
      燃料電池の触媒

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