Yasumoto Lab, TUS

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Yasumoto Lab, TUS
Column Design Calculator Ver. 1.3Update: 2026/04/02

天然物(植物・海洋資源)の分離を想定した、順相/逆相オープンカラム用の簡易設計ツール
※ 計算結果は目安として使用してください。

入力

必須入力
g
例: Hexane / EtOAc = 70:30 なら 30
g packing / g sample
詳細設定(クリックで表示・必要時のみ変更)
ここから下は、条件を詰めたいときだけ触ればよい項目です。初期値のままでも使える設計にしています。
g/mL(順相0.50、逆相初期値0.35)
cm
CV
CV(各段に配分)
現在の推奨上限: 20%
CV
洗いは細かく分けず大まか回収
CV
CV / tube
CV

結果

必要シリカ/充填剤量
サンプル量とシリカ/充填剤倍率から計算した、今回の分離に必要な充填剤量です。
0.0g
推奨内径
充填高さができるだけ20 cm以上になるように、標準サイズに丸めて提案したカラム内径です。
0.0cm
充填高さ
充填剤量、かさ密度、内径から見積もったベッド高です。低すぎると分離能が落ちやすくなります。
0.0cm
カラム体積
内径と充填高さから求めたベッド体積です。CV計算の基準になります。
0mL
詳細結果(クリックで表示)
平衡量
平衡化に使う溶媒量です。設定したCVをカラム体積に掛けて算出しています。
0mL
立てる/ロード量
カラムを立ててサンプルを載せる段階で流す溶媒量です。
0mL
本分離量
本分離に使う溶媒量の合計です。段数ごとに均等配分しています。
0mL
strong wash量
原点残りや遅れて出る成分を洗い出すために使う溶媒量です。
0mL
総溶媒量
平衡化、ロード、本分離、strong wash を足し合わせた全体の溶媒量です。
0mL
本分離 1本あたり分取量
本分離で1本の試験管やバイアルに集める溶媒量です。初期値では本分離が14〜15本前後になるように設定しています。
0mL
本分離の想定分取本数
本分離部分だけを一定量ずつ分取したときの概算本数です。strong wash は別扱いにしています。
0
strong wash 回収本数
設定で選んだ本数に分けて、strong wash を大まかに回収したときの本数です。
0
1ピークあたり本数目安
想定ピーク幅と本分離の分取量から見た、1ピークが何本にまたがるかの目安です。
0
受器サイズ目安
本分離の1本あたり分取量から逆算した、使いやすい試験管サイズの目安です。
15mL
ロード率
サンプル量を充填剤量で割った値です。高いほどオーバーロードしやすくなります。
0.0%
立てる時の強溶媒%
ロード時に使う溶媒の強さです。本分離中心より弱くして帯を動かしすぎないようにします。
0%
本分離中心の強溶媒%
TLCでRf≈0.25とした条件を、本分離の中心条件として表示しています。
0%
strong wash の強溶媒%
洗い切り段階で使う強溶媒比率です。高すぎると一気に流れやすくなる系があります。
0%
自動メモ(クリックで表示)
実験ノート用にそのまま貼れます
溶媒プログラム案(クリックで表示)
勾配プログラムの詳細なテキスト版です