東京理科大学 理学部 応用物理学科 伊藤研究室

伊藤研究室にようこそ

東京理科大学 理学部 応用物理学科 伊藤研は2014年4月にスタートした新しい研究室です。伊藤研では、強相関電子系、フラストレーション磁性系、強いスピン-軌道相互作用を持つ系など、スピン自由度が重要な役割を果たす非自明な電子相の、核磁気共鳴(NMR)による実験研究を行っています。物質群としては、有機強相関系・有機磁性体に特に力を入れ、従来物質では踏み込めない新奇な磁性状態・超伝導状態を見出し、物性物理のブレークスルーを生み出そうという戦略を掲げています。

ニュース・お知らせ

古川哲也助教,伊藤哲明准教授によるトピックス記事が固体物理(アグネ技術センター)に掲載されました。NEW
2018年度の卒研生(B4)10名が伊藤研に配属されました。NEW
日本物理学会で3件の発表を行いました。(口頭1件、ポスター2件)NEW
伊藤哲明准教授がJ-Physics 平成29年度領域全体会議で発表を行いました。(招待講演)NEW
古川哲也助教らの共著論文がNature Communications誌に掲載されましたNEW
伊藤哲明准教授がJ-Physics トピカルミーティング「どう創る?:キラル磁性体と拡張多極子」で発表を行いました。(招待講演)NEW
テルルにおける電流誘起磁性の研究が、以下の新聞・ネットニュース等で取り上げられました。 化学工業日報(10/25付)、 マイナビニュースエキサイトニュース
古川哲也助教,下川裕理卒研生(当時)、伊藤哲明准教授らの共著論文がNature Communications誌に掲載されました
[プレスリリースファイル(PDF)はこちら]
古川哲也助教、山本陸(M2)がNFMMで発表を行いました。(古川・山本:ポスター発表)
伊藤哲明准教授、古川哲也助教、山本陸(M2)がISCOM2017で発表を行いました。(古川:口頭発表、伊藤・山本:ポスター発表)
日本物理学会で5件の発表を行いました。(ポスター5件)
乱れによる新奇モット転移描像の研究が、以下の新聞・ネットニュース等で取り上げられました。 科学新聞(9/1付)、 マイナビニュースエキサイトニュース
伊藤哲明准教授らの共著論文がScience Advances誌に掲載されました
[プレスリリースファイル(PDF)はこちら]
2017年度の卒研生(B4)11名が伊藤研に配属されました。
日本物理学会で4件の発表を行いました。(口頭3件、ポスター1件)
伊藤哲明准教授がIWSRFM2016で発表を行いました。(招待講演)
伊藤哲明准教授が京大基研研究会で発表を行いました。
伊藤哲明准教授が国際会議New3SC11で発表を行いました。(招待講演)
伊藤哲明准教授が物性研究所短期研究会で発表を行いました。
2016年度の卒研生(B4)11名が伊藤研に配属されました。
伊藤哲明准教授が物性研ワークシップで発表を行いました。
日本物理学会4件の発表を行いました。(口頭4件)
日本物理学会でTeの実験についてポスター発表しました
古川哲也助教,伊藤哲明准教授らの共著論文がPhys. Rev. Lett.誌に掲載されました
[プレスリリースファイル(PDF)はこちら]
古川哲也助教による応用物理学セミナーが行われました。
2015年度の卒研生(B4)8名が伊藤研に配属されました。
古川哲也助教が着任しました。
伊藤哲明准教授が日本物理学会で発表しました。
2014年度の卒研生(B4)5名が無事卒業しました。
ホームページを仮公開しました。
伊藤哲明准教授らの共著論文がPhys. Rev. B誌に掲載されました。
伊藤哲明准教授らの共著論文がPhys. Rev. B誌に掲載されました。
伊藤哲明准教授が物性研究所でセミナーを行いました。
東京理科大学での伊藤研始動!!















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