研究概要

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アスコルビン酸によるヒドロキソコバラミンのスペクトル変化を配置空間に投影された軌跡としてあらわしました
好気条件ではコリン環が開裂するまで直線的に変化するのに対し、嫌気条件では2価コバルト状態 Cob(II)alamin を経由しています。
hydroxo-Cob(III)alamin (BP86)
PDB掲載の4FRGからヒドロキソコバラミンを切り出し、 Gaussian09Wを用いて密度汎関数法B3LYPとBP86にてGENECP 6-31G(d),LanL2DZ レベルで構造最適化しました。
Cob(II)alamin構造のときにも1,2-ジメチルベンゾイミダゾール(DMBI)が配位している(base-on型)ことがわかります。
hydroxo-Cob(III)alamin (B3LYP) aqua-Cob(III)alamin (B3LYP) Cob(II)alamin (B3LYP)
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