後藤田研究室は, 流動, 熱・物質拡散, 化学反応が相互に作用し合う反応系熱流体を対象に, その複雑な非線形ダイナミックスの解明・モデル化, 工学的な応用への実装(例えば, 検知・能動制御システムの開発など)を目指した先導的な基盤研究に取り組んでいます. 特に, 本研究室は複雑ネットワークの科学とその数理解析法を取り入れており, 環境・エネルギー分野の新領域における機械システムの創成に貢献していくことを目指しています.

2021.11/24
 エクス-マルセイユ大学 (France, Aix-Marseille University) Dr. Christophe Almarchaとの国際共同研究「Hele-Shaw cell内に形成される火炎面挙動と外部ノイズの関係」が, 米国物理学協会(American Institute of Physics)の学術誌Chaosにアクセプトされました.
2021.11/23
 村山聖悟 (卒業生), 賀来健太郎 (卒業生), 船津基以 (卒業生), 後藤田教授が, 日本燃焼学会論文賞を受賞しました. 著者: S. Murayama, K. Kaku, M. Funatsu, and H. Gotoda, 論文題目: Characterization of dynamic behavior of combustion noise, and detection of blowout in a laboratory-scale gas-turbine model combustor, 学術誌: Proceedings of the Combustion Institute, vol. 37, pp. 5271-5278, 2019, 出版社: Elsevier.
2021.11/23
 第59回燃焼シンポジウムで, M1森が旋回乱流燃焼器内に形成される燃焼振動の抑制に関する研究を発表しました.
2021.11/23
 第59回燃焼シンポジウムで, M1川野がロケットエンジンモデル燃焼器内に形成される高周波燃焼振動の保持メカニズムに関する研究を発表しました. 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 数値解析技術研究ユニットとの共同研究.
2021.11/22
 第59回燃焼シンポジウムで, M2中村がバックステップ燃焼器内の噴霧燃焼振動のダイナミクスに関する研究を発表しました. 京都大学 工学研究科 機械理工学専攻 熱物理工学研究室との共同研究.
2021.11/22
 第59回燃焼シンポジウムで, M2西郷がよどみ流中に形成される乱流予混合火炎のダイナミクスに関する研究を発表しました.
2021.11/22
 第59回燃焼シンポジウムで, M2宇津木が自己符号化器による乱流火災の短期予測に関する研究を発表しました.
2021.11/22
 第59回燃焼シンポジウムで, M1河田が燃焼振動に及ぼす旋回流の影響に関する研究を発表しました.
2021.11/22
 第59回燃焼シンポジウムで, M1安藤が低圧環境下における乱流火災の短期予測に関する研究を発表しました.
2021.11/18
 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 推進技術研究ユニットとの共同研究として進められた「航空機エンジン用ステージング燃焼器内に形成される燃焼振動の予兆検知」がプレスリリースされました. 研究担当者: 新地悠平 (卒業生), 武田直大 (卒業生).
2021.10/30
 日本伝熱学会 「伝熱」の特集号: データ駆動科学と熱・流体工学に,「航空機エンジン用ステージング燃焼器内に形成される燃焼振動の予兆検知」が掲載されました. 研究担当者: 新地悠平 (卒業生). 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 推進技術研究ユニットとの共同研究.
2021.10/10
 日本機械学会 熱工学コンファレンス2021で, M2中村がバックステップ燃焼器内の噴霧燃焼振動のダイナミクスに関する研究を発表しました. 京都大学 工学研究科 機械理工学専攻 熱物理工学研究室との共同研究.
2021.10/9
 日本機械学会 熱工学コンファレンス2021で, M1河田が燃焼振動の挙動に及ぼす旋回流の影響に関する研究を発表しました.
2021.10/9
 日本機械学会 熱工学コンファレンス2021で, M1森が燃焼振動のフィードバック機構に関する研究を発表しました.
2021.10/9
 日本機械学会 熱工学コンファレンス2021で, M1川野がロケットエンジンモデル燃焼器内に形成される高周波燃焼振動の保持メカニズムに関する研究を発表しました. 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 数値解析技術研究ユニットとの共同研究.
2021.10/2
 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 推進技術研究ユニットとの共同研究「機械学習を用いた航空エンジン用ステージング燃焼器内の燃焼振動の予兆検知」が, 米国航空宇宙学会(American Institute of Aeronautics and Astronautics)の学術誌 AIAA Journalに掲載されました. 研究担当者: 新地悠平 (卒業生), 武田直大 (卒業生).
2020.9/30
 京都大学エネルギー理工学研究所とJSPS拠点形成事業「磁場の多様性が拓く超高温プラズマダイナミクスと構造形成の国際研究拠点形成」が主催するPLADySセミナーで, 後藤田教授が招待講演を行いました. 講演タイトル「複雑系科学の基礎理論に基づく時系列解析を用いた燃焼流の非線形ダイナミクスの解明」
2021.9/23
 日本流体力学会 年会2021で, M1福田が液膜流の孤立波のネットワーク構造とフィードバック制御に関する理論的研究を発表しました.
2021.9/22
 日本流体力学会 年会2021で, M1長野が航空機の翼面上における境界層遷移の短期的予測に関する研究を発表しました. 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門との共同研究.
2021.9/8
 日本機械学会 年次大会2021のオーガナイズドセッション「機械学習×機械工学の最先端」で, M2浅見が自己組織化マップを用いた乱流旋回燃焼器内の燃焼振動の予兆検知と回避に関する研究を発表しました.
2021.9/8
 日本機械学会 年次大会2021のオーガナイズドセッション「機械学習×機械工学の最先端」で, M2瀬戸崎が畳み込みニューラルネットワークを用いた平面乱流噴流の混合特性に関する研究を発表しました. 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 数値解析技術研究ユニットとの共同研究.
2021.9/8
 日本機械学会 年次大会2021のオーガナイズドセッション「機械学習×機械工学の最先端」で, M2尾崎がリザーバーコンピューテイングを用いた乱流拡散火炎の非線形ダイナミクスの基礎的解明に関する研究を発表しました.
2021.8/26
 25th International Congress of Theoretical and Applied Mechanicsで, M2尾崎が研究発表しました. 発表タイトル: Short-term prediction of a buoyancy-driven turbulent fire under low-gravity environment.
2021.8/25
 25th International Congress of Theoretical and Applied Mechanicsで, M1岸谷が研究発表しました. 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 推進技術研究ユニットと共同研究. 発表タイトル: Early detection of thermoacoustic combustion oscillations in a multisector staged combustor for aero engines using machine learning.
2021.8/24
 研究テーマ「機械学習を用いた乱流火炎の同期の基礎的解明」が, 米国物理学会(American Physical Society)が出版する非線形物理学の学術誌 Physical Review Eに掲載されました. 研究担当者: 冨上拓光 (卒業生), 樋田匡治 (卒業生).
2021.8/11
 ロケットエンジンモデル燃焼器内の燃焼振動に関する研究内容が, 8/5付けの日刊工業新聞 朝刊24面で紹介されました. また, 本学のホームページでも紹介されました. 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 数値解析技術研究ユニットとの共同研究.
2021.8/2
 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 数値解析技術研究ユニットとの共同研究として進められた「複雑系科学の基礎理論を用いて, 燃焼振動の形成と保持メカニズムを解明 -ロケットエンジン開発の発展への貢献に期待-」が プレスリリース されました. 研究担当者: 島里実 (卒業生), M2中村.
2021.7/12
 27th International Congress on Sound and Vibrationで, M2中村が研究発表しました. 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 数値解析技術研究ユニットと共同研究. 発表タイトル: Dynamic behavior of thermoacoustic combustion oscillations in a model rocket engine combustor.
2021.7/12
 27th International Congress on Sound and Vibrationで, M2浅見が研究発表しました. 発表タイトル: Detection methodology of thermoacoustic combustion oscillations in a laboratory-scale gas-turbine model combustor using entropy-based analysis and machine learning.
2021.7/11
 研究テーマ「燃焼振動の抑制過程の基礎的解明 -軌道不安定性に基づく因果解析, マルチスケールエントロピー, 動的ネットワークの導入-」が, 米国物理学協会(American Institute of Physics)が出版する非線形動力学の学術誌 Chaosに掲載されました. 研究担当者: 黒坂拓也(卒業生), 増田晋河(卒業生)
2021.7/9
 後藤田教授の記事「機械学習の燃焼流への応用」が, 日本機械学会誌 特集「機械学習×熱・流体工学の最先端」に掲載されました.
2021.6/30
 掲載されたPhysics of Fluidsの研究内容が, 本学のホームページで紹介されました.
2021.6/25
 掲載されたPhysics of Fluidsの研究内容が, 英国物理学会(Institute of Physics)のPhysics Worldで紹介されました. また, 他の海外メディア等(PHYS ORG, AZO Materials, Daily Science News, Potential to the Universe, Science Codex, Newswise, SciTechDaily)でも, 研究内容が紹介されました. 記事タイトル「Fuel flow, pressure and heat fluctuations drive combustion oscillations in rocket engines」jpg, pdf
2021.6/24
 掲載されたPhysics of Fluidsの研究内容が, 米国物理学協会(American Institute of Physics)のNewsとして, 紹介されました. 記事タイトル「Power source clusters near rocket engine fuel injectors could create combustion oscillations.」pdf
2021.6/23
 日本伝熱学会 第58回伝熱シンポジウムで表彰されたM1岸谷の優秀プレゼンテーション賞が, 本学のホームページで紹介されました. 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 推進技術研究ユニットとの共同研究.
2021.6/23
 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 数値解析技術研究ユニットとの共同研究「ロケットエンジンモデル燃焼器内に形成される高周波燃焼振動の形成メカニズム」が, 米国物理学協会(American Institute of Physics)の学術誌 Physics of Fluidsに掲載され, 「Featured Article」に選ばれました. jpg 研究担当者: 島 里実(卒業生), M2中村
2021.5/27
 第58回伝熱シンポジウムで, M1福田が液膜流の時空構造とパターン形成に関する理論的研究を発表しました.
2021.5/26
 M1岸谷が, 第58回伝熱シンポジウムで優秀プレゼンテーション賞を受賞しました. 発表タイトル「航空機エンジン用予混合二段燃焼器で発生する燃焼振動のダイナミックス」. 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 推進技術研究ユニットとの共同研究.
2021.5/26
 第58回伝熱シンポジウムで, M1川野がロケットエンジンモデル燃焼器内に形成される高周波燃焼振動の駆動領域に及ぼすモル生成の影響を発表しました. 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 数値解析技術研究ユニットとの共同研究.
2021.5/25
 第58回伝熱シンポジウムで, M1森が旋回乱流燃焼器内の燃焼振動のネットワーク構造に関する研究を発表しました.
2021.4/1
 後藤田准教授が教授に昇進しました.
2021.4/1
 修士1年生(大浦)と学部4年生(飯塚, 王, 坂本, 塚本, 榛葉, 馬場, 矢崎)が本研究室の新メンバーとして加わりました.
2021.3/31
 日本燃焼学会誌の特集号「機械学習技術の燃焼分野への応用」に, 研究課題「旋回型燃焼器内に形成される燃焼振動の予兆検知と回避 -記号力学,複雑ネットワークと機械学習を組み合わせた方法論の導入-」が掲載されました. 研究担当者: 増田晋河(卒業生), 八條貴誉(卒業生), M2浅見.
2021.3/26
 日本機械学会 関東支部 第60回学生員卒業研究発表講演会で表彰されたM1安藤とM1岸谷のそれぞれのBest Presentation Awardが, 本学のホームページで紹介されました.
2021.3/18
 葛飾キャンパスで, 修了証書授与が行われ, M2神谷, M2黒坂, M2島, M2新地, M2納見, M2冨上, M2増田, M2森が修了しました. jpg
2021.3/18
 葛飾キャンパスで, 学位記授与が行われ, B4安藤, B4加藤, B4川野, B4河田, B4岸谷, B4長野, B4福田, B4森, B4山本が卒業しました. jpg
2021.3/11
 B4岸谷が, 日本機械学会 関東支部 第60回学生員卒業研究発表講演会 Best Presentation Awardを受賞しました. 発表タイトル「航空機エンジン用予混合二段燃焼器で発生する燃焼振動の遷移 過程 -臨界減速の存在-」. 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 推進技術研究ユニットとの共同研究.
2021.3/11
 B4安藤が, 日本機械学会 関東支部 第60回学生員卒業研究発表講演会 Best Presentation Awardを受賞しました. 発表タイトル「低圧環境下における乱流拡散火炎の非線形ダイナミックス」.
2021.3/11
 B4安藤, B4河田, B4岸谷, B4長野, B4山本が, 日本機械学会 関東支部 第60回学生員卒業研究発表講演会で研究発表しました.
2021.3/10
 B4川野, B4福田, B4森が, 日本機械学会 第27期関東支部総会・講演会のOS「反応性熱流体の学理と応用」で研究発表しました.
2021.2/27
 エクス-マルセイユ大学 (France, Aix-Marseille University) Dr. Christophe Almarchaとの国際共同研究「Hele-Shaw cell内に形成される火炎面挙動のネットワーク構造と重力の関係」が, 米国物理学会(American Physical Society)の学術誌 Physical Review Eに掲載されました. 研究担当者: M2納見, M2神谷.
2020.12/2
 第58回燃焼シンポジウムで, M2島がロケットエンジンモデル燃焼器内の高周波燃焼振動の形成メカニズムに関する研究を発表しました. 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 数値解析技術研究ユニットとの共同研究.
2020.12/2
 第58回燃焼シンポジウムで, M2黒坂が複雑ネットワークを用いた実機ガスタービン燃焼器内の燃焼振動の予兆検知に関する研究を発表しました. 三菱重工業株式会社 総合研究所との共同研究.
2020.12/2
 第58回燃焼シンポジウムで, M2新地が機械学習を用いた航空エンジン用ステージング燃焼器内の燃焼振動の予兆検知に関する研究を発表しました. 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 推進技術研究ユニットと共同研究.
2020.12/2
 第58回燃焼シンポジウムで, M2冨上が宇宙環境下における乱流火災の同期現象に関する研究を発表しました.
2020.12/2
 第58回燃焼シンポジウムで, M1尾崎が宇宙環境下における乱流火災のネットワーク構造に関する研究を発表しました.
2020.11/2
 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門との共同研究として進められた「複雑ネットワークと同期の基礎理論を用いた翼列フラッタの予兆検知 」の研究内容が10/30付けの科学新聞で紹介されました. 研究担当者: 八條貴誉(卒業生).
2020.10/30
 第64回宇宙科学技術連合講演会で, M1瀬戸崎が畳み込みニューラルネットワークを用いた平面乱流噴流の混合特性に関する研究を発表しました. 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 数値解析技術研究ユニットとの共同研究.
2020.10/28
 第64回宇宙科学技術連合講演会で, M1金子が極超音速境界層遷移における非線形ダイナミックスに関する研究を発表しました. 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 数値解析技術研究ユニットとの共同研究.
2020.10/5
 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門との共同研究として進められた「複雑ネットワークと同期の基礎理論を用いた翼列フラッタの予兆検知 -航空工学分野における新領域の開拓に大きく寄与-」が プレスリリースされ, fabcross, 海外のメディア(QS社の高等教育ニースQS wownews, TechExplore, Bioengineer, Science Magazine, Editage, Science Codex等)で紹介されました. 研究担当者: 八條貴誉 (卒業生).
2020.9/30
 第57回日本伝熱シンポジウム 特別オンラインセッションで, M1菊田が航空エンジン用ステージング燃焼器内で発生する燃焼振動の予兆検知に関する研究を発表しました. 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 推進技術研究ユニットと共同研究.
2020.9/25
 日本機械学会 熱工学部門が主催する「機械学習×熱・流体工学の最先端」で, 後藤田准教授が講演を行いました.
2020.7/31
 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 航空技術部門 aFJRプロジェクトチームとの共同研究「複雑ネットワークと集団同期を用いた航空エンジン内の翼列フラッターの予兆検知」が, 米国物理学会(American Physical Society)が出版する応用物理学の学術誌 Physical Review Appliedに掲載されました. 研究担当者: 八條貴誉(卒業生)
2020.6/25
 立命館大学 理工学部 機械工学科 宮野尚哉 先生との著書「時系列解析入門[第2版] 線形システムから非線形システムへ」が, サイエンス社から出版されました. jpg
2020.6/15
 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 航空技術部門 aFJRプロジェクトチームとの共同研究「機械学習を用いた航空エンジン内の翼列フラッターの予兆検知」が, 米国物理学協会(American Institute of Physics)が出版する応用物理学の学術誌 Journal of Applied Physicsに掲載されました. 研究担当者: 八條貴誉(卒業生).
2020.6/12
 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 航空技術部門 推進技術研究ユニットとの共同研究「ロケットエンジンモデル燃焼器内で形成される燃焼振動のダイナミックスの基礎的解明」が, 米国物理学協会(American Institute of Physics)が出版する応用物理学の学術誌 Journal of Applied Physicsに掲載されました. 研究担当者: 青木知奈美(卒業生).
2020.6/5
 電子情報通信学会 非線形問題研究会で, M1宇津木が乱流火災の非線形ダイナミックス及ぼす酸素濃度に関する研究を発表しました.
2020.6/5
 電子情報通信学会 非線形問題研究会で, M1浅見が機械学習を用いた燃焼振動の予兆検知と回避に関する研究を発表しました.
2020.4/29
 研究テーマ「機械学習を用いた乱流火災の時空ダイナミックスの基礎的解明」が, 米国物理学会(American Physical Society)が出版する非線形物理学の学術誌 Physical Review Eに掲載されました. -リザーバーコンピューティングの導入-. 研究担当者: M2冨上, 八條貴誉(卒業生).
2020.4/1
 学部4年生(安藤, 加藤, 河田, 川野, 岸谷, 長野, 福田, 森, 山本)が本研究室の新メンバーとして加わりました.
2020.3/17
 M2青木, M2木村, M2小林, M2澁谷, M2中野, M2武田, M2樋田, M2八條が修了しました. jpg
2020.3/17
 B4浅見, B4井山, B4宇津木, B4尾崎, B4金子, B4菊田, B4西郷, B4瀬戸崎, B4中村が卒業しました.
2020.1/24
 電子情報通信学会 非線形問題研究会で, M2青木が航空エンジン用ステージング燃焼器で発生する燃焼振動のダイナミックスに関する研究を発表しました. 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 推進技術研究ユニットとの共同研究.
2020.1/24
 電子情報通信学会 非線形問題研究会で, M2小林がロケットエンジンモデル燃焼器の水素/酸素乱流噴流のフラクタル構造に関する研究を発表しました. 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 数値解析技術研究ユニットと共同研究.
2020.1/24
 電子情報通信学会 非線形問題研究会で, M2中野が乱流予混合火炎の火炎面挙動に関する研究を発表しました.
2020.1/23
 電子情報通信学会 非線形問題研究会で, 後藤田准教授がHele-Shaw cell内に形成される火炎面挙動に関する理論的研究を発表しました. Aix-Marseille Universityとの国際共同研究.
2019.12/24
 可視グラフに関する特許出願 (特許第6541104号, 発明名称: 観測装置及び観測方法)が, 特許庁 特許原簿に登録されました. pdf
2019.12/23
 研究室の忘年会を人形町で行いました.
2019.12/22
 M1納見が, エクス-マルセイユ大学 (France, Aix-Marseille University)での研究滞在を終え, 帰国しました.
2019.12/19
 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 aFJRプロジェクトチームと共同で進めてきた研究テーマ「航空エンジン内の翼列フラッターの予兆検知」が, 特許公開されました (特許公開: 2019-183810). 研究担当者: M2八條, 林優人(卒業生), 小林大晃(卒業生)
2019.12/18
 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 航空技術部門 数値解析技術研究ユニットとの共同研究「ロケットエンジンモデル燃焼器内の水素/酸素噴流の非線形ダイナミックスの基礎的解明」が, 米国物理学協会(American Institute of Physics)が出版する非線形動力学の学術誌 Chaosに掲載されました. -統計的複雑さ解析, 複雑ネットワークと位相同期の秩序変数の導入-担当者: M2小林, M1神谷.
2019.12/16
 The 2nd Pacific Rim Thermal Engineering Conferenceで, M2澁谷が研究発表しました. 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 数値解析技術研究ユニットと共同研究. 発表タイトル: Synchronization of thermoacoustic combustion oscillations in a model rocket combustor. 場所: Maui, Hawaii.
2019.12/1
 日本燃焼学会 第57回燃焼シンポジウムで表彰されたM1冨上とM1増田のベストプレゼンテーション賞が, 本学のホームページで紹介されました.
2019.11/21
 第57回燃焼シンポジウムで, M1冨上とM1増田がベストプレゼンテーション賞を受賞しました. jpg1, jpg2, jpg3
2019.11/21
 第57回燃焼シンポジウムで, M1黒坂が間欠的な燃焼振動の非線形ダイナミックスに関する研究を発表しました.
2019.11/21
 第57回燃焼シンポジウムで, M1増田が統計的複雑さとサポートベクトルマシーンを用いた燃焼振動の予兆検知・回避に関する研究を発表しました.
2019.11/20
 第57回燃焼シンポジウムで, M2中野が乱流予混合火炎のネットワーク構造に関する研究を発表しました.
2019.11/20
 第57回燃焼シンポジウムで, M1冨上がリザーバーコンピューティングを用いた乱流火災の短期的予測に関する研究を発表しました.
2019.11/20
 M1納見がフランスから一時帰国し, 第57回燃焼シンポジウムでHele-shawセル内の火炎面挙動に関する理論的研究を発表しました.
2019.11/19
 国際ガスタービン会議 2019 (International Gas Turbine Congress 2019 Tokyo)で, M2武田が研究発表しました. 発表タイトル: Nonlinear dynamics of oxy-fuel combustion in a laboratory-scale gas-turbine model combustor. 場所: Tokyo, Japan.
2019.11/19
 国際ガスタービン会議 2019 (International Gas Turbine Congress 2019 Tokyo)で, M2八條が研究発表しました. 発表タイトル: Detection of cascade flutter in a low-pressure turbine (宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 aFJRプロジェクトチームとの共同研究). 場所: Tokyo, Japan.
2019.11/15
 日本燃焼学会 連載講座 AI「サポートベクトルマシーンと燃焼振動の予兆検知」で, 後藤田准教授が講義を行いました(招待講義). 場所: 東京.
2019.11/6
 本学スペース・コロニー研究センターの研究テーマの一つとして, 日本航空宇宙学会 第63回宇宙科学技術連合講演会 オーガナイズドセッション "宇宙居住へ向けた宇宙-地上Dual開発の試み"で, 後藤田准教授が乱流火災の時空構造と重力の関係に関する研究を発表しました.
2019.10/31
 エクス=マルセイユ大学 (France, Aix-Marseille University)との国際共同研究の実施で, M1納見が渡仏しました. 共同研究者: Dr. Christophe Almarcha
2019.10/27
 東京理科大学 宇宙教育プログラムで, 後藤田准教授が特別講義を行いました. 講義タイトル「航空宇宙系における燃焼の科学と技術」宇宙教育プログラムのページはこちらへ
2019.10/12
 研究テーマ「機械学習を用いた燃焼振動の予兆検知と回避」が, 米国物理学協会(American Institute of Physics)が出版する非線形動力学の学術誌 Chaosに掲載されました. -統計的複雑さとサポートベクトルマシーンを組み合わせた方法論の提案-, 担当者: M2八條, M1増田, M1黒坂.
2019.9/28
 後藤田准教授が, 慶應義塾大学 矢上賞の受賞講演を行いました. 受賞講演タイトル「複雑系科学による燃焼研究の新領域開拓への挑戦」. jpg
2019.9/26
 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 航空技術部門 推進技術研究ユニットとの共同研究として, M2青木, M2武田, M1新地, B4菊田が, 同部門が保有する高圧燃焼試験設備を用いた燃焼試験(航空ステージング燃焼器内で発生する燃焼振動の検知)に携わりました.
2019.9/24
 電子情報通信学会 非線形問題研究会で, M2樋田が乱流火災の同期に関する研究を発表しました.
2019.9/24
 電子情報通信学会 非線形問題研究会で, M2木村がパルス燃焼の動力学モデルに関する研究を発表しました.
2019.9/11
 伊豆高原で, 夏の研究室合宿を行いました.
2019.8/11
 共同研究者のDr. Christophe Almarcha (France, Aix-Marseille University)が本研究室の見学に来ました.
2019.8/8
 研究室の飲み会を浅草で行いました. jpg
2019.7/31
 「燃焼振動の時空間ダイナミックス -複雑ネットワークと同期-」のコミュニティー構造が, 日本伝熱学会「伝熱」7月号のフォトギャラリーに掲載されました. 研究担当者: 村山聖悟 (卒業生) pdf
2019.7/31
 日本伝熱学会「伝熱」の特集号: 熱対流現象の非線形物理に,「燃焼振動の時空間ダイナミックス -複雑ネットワークと同期-」が掲載されました. 研究担当者: 村山聖悟 (卒業生) pdf
2019.6/20
 「複雑ネットワークと機械学習を用いて燃焼振動の予兆検知に成功 -燃焼工学におけるヘルスモニタリング技術の新展開-」が プレスリリース されました. 研究担当者: 小林翼 (卒業生), 村山聖悟 (卒業生), M2八條.
2019.6/18
 第11回 地中海燃焼シンポジウム (11th Mediterranean Combustion Symposium)で, M2八條が研究発表しました. 発表タイトル: Detection methodology of thermoacoustic combustion instability in a turbulent combustor using complex network and machine learning. 場所: Tenerife, Spain. jpg
2019.6/18
 第11回 地中海燃焼シンポジウム (11th Mediterranean Combustion Symposium)で, M2武田が研究発表しました. 発表タイトル: Effect of oxygen concentration on dynamic behaviour of combustion instability in a turbulent combustor. 場所: Tenerife, Spain. jpg
2019.6/18
 第11回 地中海燃焼シンポジウム (11th Mediterranean Combustion Symposium)で, M2澁谷が研究発表しました. 発表タイトル: Spatiotemporal structure and early detection of thermoacoustic combustion oscillations in a model rocket combustor. 場所: Tenerife, Spain.
2019.6/15
 研究テーマ「機械学習を用いた燃焼振動の予兆検知と回避」が, 米国物理学会(American Physical Society)が出版する応用物理学の学術誌 Physical Review Appliedに掲載されました. -遷移ネットワークとサポートベクトルマシーンを組み合わせた方法論の提案, 同期インデックスの導入- 担当者: 小林翼(卒業生), 村山聖悟 (卒業生), M2八條.
2019.6/8
 電子情報通信学会 非線形問題研究会で, M1冨上が乱流火災の速度場/温度場の非線形相互作用に関する研究を発表しました.
2019.6/8
 M2樋田が, 平成30年度 電子情報通信学会 非線形問題研究会 奨励賞を受賞し, 電子情報通信学会 NOLTAソサイエティ大会で受賞講演を行いました. 受賞タイトル「過重力場における乱流火炎の非線形ダイナミックス」. jpg
2019.5/30
 研究テーマ「複雑ネットワークと同期理論を用いた燃焼振動の減衰過程の基礎的解明」が, 米国物理学会(American Physical Society)が出版する非線形物理学の学術誌 Physical Review Eに掲載されました. -ネットワーク構造の同期パラメータの導入, Joint recurrence plotsを考慮に入れた同期インデックスの提案-, 担当者: 村山聖悟 (卒業生)
2019.5/29
  第56回日本伝熱シンポジウムで, M1新地が航空エンジン用ステージング燃焼器内で発生する燃焼振動の予兆検知に関する研究を発表しました (宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 推進技術研究ユニットと共同研究).
2018.5/29
  第56回日本伝熱シンポジウムで, M1納見がKuramoto-Sivashinsky方程式解の同期に関する研究を発表しました.
2018.5/29
  第56回日本伝熱シンポジウムで, M1黒坂が二次空気噴射による燃焼振動の抑制過程に関する研究を発表しました.
2019.5/7
 4th International Conference on Recent Advances in Nonlinear Mechanics 2019で, M1神谷とM1冨上が研究発表しました. 場所: Lotz, Porland.
2019.4/16
 掲載されたPhysical Review EのKaleidoscopeが, 本学 スペースコロニー研究センター スペースQOL・システムデザインで紹介されました. 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 数値解析技術研究ユニットとの共同研究.
2019.4/15
 第9回 ヨーロッパ燃焼会議(9th European Combustion Meeting)で, M1島とM1増田が研究発表しました. 場所: Lisbon, Portugal.
2019.4/10
 掲載されたPhysical Review EのKaleidoscopeが, 本学のホームページで紹介されました. 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 数値解析技術研究ユニットとの共同研究.
2019.4/5
 米国物理学会(American Physical Society)の学術誌Physical Review Eに掲載された移動エントロピーの空間分布が, 美学的にも高く評価され, Kaleidoscopeに選ばれました. 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 航空技術部門 数値解析技術研究ユニットとの共同研究. jpg
2019.4/4
 日本機械学会 関東支部 第58回学生員卒業研究発表講演会で表彰されたM1島のBest Presentation Awardが, 本学のホームページで紹介されました. 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 数値解析技術研究ユニットとの共同研究.
2019.4/2
 お花見を日本橋 浜町で行いました. jpg
2019.4/2
 学部4年生(浅見, 井山, 宇津木, 尾崎, 金子, 菊田, 西郷, 瀬戸崎, 中村)が本研究室の新メンバーとして加わりました.