後藤田研究室は, 流動, 熱・物質拡散, 化学反応が相互に作用し合う反応系熱流体を対象に, その複雑な非線形ダイナミックスの解明・モデル化, 工学的な応用への実装(例えば, 検知・能動制御システムの開発など)を目指した先導的な基盤研究を複雑系数理の視点から取り組んでいます. これらの研究を通じて, 環境・エネルギー分野の新領域における機械システムの創成に貢献していくことを目指しています.

2018.11/22
 韓国燃焼学会(KOSCO)の第57回燃焼シンポジウムで, 後藤田准教授が研究発表を行いました(招待講演). 講演題目「Spatiotemporal dynamics of thermoacoustic combustion oscillations and early detection of lean blowout -Statistical complexity and complex networks」. 場所: 済州島, 韓国. また, 優れた招待講演者に贈られる感謝盾も贈呈されました. jpg
2018.11/19
 第71回 米国物理学会 流体部門 年次大会(71th Annual Meeting of the APS, Divison of Fluid Dynamics)のポスターセッションで, M1澁谷が研究発表を行いました. 発表タイトル: Characterization and detection of high-frequency combustion oscillations in a rocket model combustor, 共同研究機関: 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 数値解析技術研究ユニット. 場所: Atranta, USA. jpg
2018.11/19
 第71回 米国物理学会 流体部門 年次大会(71th Annual Meeting of the APS, Divison of Fluid Dynamics)の一般セッションで, M1小林(航)が研究発表を行いました. 発表タイトル: Dynamic behavior of flow velocity fluctuations in a H2/O2 turbulent coaxial jet, 共同研究機関: 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 数値解析技術研究ユニット. 場所: Atranta, USA.
2018.11/15
 第56回燃焼シンポジウムで, M1武田が燃焼振動の挙動に及ぼす酸素濃度の影響に関する研究を発表しました. jpg
2018.11/15
 第56回燃焼シンポジウムで, M2村山が乱流予混合燃焼器で発生する燃焼振動の能動制御に関する研究を発表しました.
2018.11/15
 第56回燃焼シンポジウムで, M2小林(翼)が機械学習を用いた希薄吹き消えの検知・回避に関する研究を発表しました.
2018.11/15
  第56回燃焼シンポジウムで, M2橋本がロケットエンジンモデル燃焼器で発生する燃焼振動の時空ダイナミックスに関する研究を発表しました (宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 数値解析技術研究ユニットと共同研究).
2018.11/5
 第21回情報論的学習理論ワークショップで, B4冨上が乱流火災の時空構造に関する研究を発表しました. jpg
2018.10/20
 日本機械学会 熱工学コンファレンス2008で, M2村山が乱流予混合燃焼器で形成される燃焼振動の時空構造に関する研究を発表しました.
2018.10/10
 第46回日本ガスタービン学会定期講演会で, M1八條が航空エンジン内の低圧タービンで発生するフラッタの予兆検知に関する研究を発表しました (宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 aFJRプロジェクトチームとの共同研究). jpg
2018.10/10
 第46回日本ガスタービン学会定期講演会で, M2林が航空エンジン内の低圧タービンで発生するフラッタの予兆検知に関する研究を発表しました (宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 aFJRプロジェクトチームとの共同研究). また, 学生優秀講演賞も受賞しました. jpg1, jpg2
2018.10/1
 非線形理論とその応用に関する国際会議 (International Symposium on Nonlinear Theory and Its Application 2018)で表彰されたM2小林(翼)のFinalist for Student Paper Awardが, 本学のホームページで紹介されました. pdf
2018.9/29
 日本燃焼学会 産学連携事業「燃焼解析プラットフォームの研究開発」第1回活用技術研究会で, 後藤田准教授が研究発表を行いました(招待講演). 講演題目「機械学習を用いた燃焼振動の事前検知」. 場所: 東京大学
2018.9/21
 研究テーマ「乱流火災の温度変動の非線形ダイナミックス」が, Elsevier社が出版する物理学の速報誌 Physics Letters A に掲載されました. 研究担当者: 卒業生 高木 一至.
2018.9/13
 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 航空技術部門 推進技術研究ユニットとの共同研究として, M1青木とM1武田が, 同部門が保有する高圧燃焼試験設備を用いた燃焼試験(航空ステージング燃焼器内で発生する燃焼振動の検知)を実施しました.
2018.9/12
 研究テーマ「乱流火災の時空構造の複雑さとスケールフリー構造に及ぼす重力の影響」が, 米国物理学会(American Physical Society)が出版する学術誌 Physical Review Eに掲載されました. -マルチスケール性を考慮に入れた統計力学的複雑さと乱流ネットワークの導入-. 研究担当者: 卒業生 高木 一至.
2018.9/12
 那須高原で, 夏の研究室合宿を行いました. jpg
2018.9/6
 非線形理論とその応用に関する国際会議 (International Symposium on Nonlinear Theory and Its Application 2018)で, M2橋本が口頭発表しました. 発表タイトル: Dynamic behavior of flow velocity fluctuations during high-frequency combustion oscillations in a cylindrical combustor with an off-center installed coaxial injector (宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 数値解析技術研究ユニットと共同研究). 場所: Tarragona, Spain. jpg.
2018.9/6
 非線形理論とその応用に関する国際会議 (International Symposium on Nonlinear Theory and Its Application 2018)で, M2小林(翼)が口頭発表しました. また, Student paper awardのFinalistにも選ばれ, 表彰されました. 発表タイトル: Detection of blowout in a laboratory-scale gas-turbine model combustor. 場所: Tarragona, Spain. jpg1, jpg2, jpg3
2018.8/23
 研究室の飲み会を神宮外苑で行いました. jpg
2018.8/10
 オープンキャンパスで研究紹介を行いました. また, M2村山が オープンキャンパス のポスターとパンフレットのモデルを務めました. pdf1, pdf2
2018.7/31
 国際燃焼学会 (The Combustion Institute)の 37th International symposium on Combustionで, M2村山が口頭発表しました. 場所: Dublin, Ireland. jpg.
2018.7/18
 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 航空技術部門 推進技術研究ユニットとの研究「ガスタービンモデル燃焼器で発生する燃焼振動の減衰」が, 統計物理学の学術誌 Physica Aに掲載されました. -順列スペクトル, マルチスケール性を考慮に入れた統計力学的複雑さ, 動径基底関数ニューラルネットワーク, Ordinal Partition 遷移ネットワークの導入-. 研究担当者: 卒業生 小林 大晃.
2018.7/13
 Indian Institute of Technology(IIT)のDr. Lipika KabirajとTechnical Universtiy of Berlin(TU Berlin)のDr. Aditya Saurabhが本研究室の見学に来ました. jpg.
2018.7/7
 研究テーマ「振幅情報を考慮に入れた順列エントロピー法による吹き消えの検知, 乱流ネットワークを用いた燃焼騒音のダイナミックスの解明」が, 基礎燃焼学の学術誌 Proceedings of the Combustion Instituteにアクセプトされました. 研究担当者: M2村山, 卒業生: 賀来 健太郎, 船津 基以.
2017.5/31
 第55回日本伝熱シンポジウムで, M1澁谷がロケットモデル燃焼器内で発生する燃焼振動の前兆検知に関する研究を発表しました. -蔵本モデルの秩序変数の導入- (宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 数値解析技術研究ユニットと共同研究).
2017.5/31
 第55回日本伝熱シンポジウムで, M1青木がロケットモデル燃焼器内で発生する燃焼振動の間欠性に関する研究を発表しました.
2017.5/29
  第55回日本伝熱シンポジウムで, M1小林(航)が水素/酸素同軸噴流のネットワーク構造のスケールフリー・スモールワールド性に関する研究を発表しました (宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 数値解析技術研究ユニットと共同研究).
2018.5/17
 日本燃焼学会誌の特集号「燃焼研究における複雑系の数理科学 -同期現象と複雑ネットワーク-」に, 研究課題「乱流火災の時空構造の複雑さと同期」が掲載されました. 研究担当者: 卒業生 高木 一至. pdf
2018.5/17
 日本燃焼学会誌の特集号「燃焼研究における複雑系の数理科学 -同期現象と複雑ネットワーク-」に, 「燃焼研究における複雑系科学の新地平」が掲載されました. pdf
2018.5/16
 In Memory of John L. Hudson: Self-Organized Structures in Chemical Systemsに, Chaos, vol. 28, 045116 (2018)が掲載されました. 研究担当者: 卒業生 高木 一至. pdf
2018.4/28
 電子情報通信学会 非線形問題研究会で, M1樋田がLarge-Eddy Simulationを用いた乱流火災のスケールフリー性に関する研究を発表しました.
2018.4/28
 電子情報通信学会 非線形問題研究会で, M1中野が燃焼騒音と燃焼騒音のスケールフリー性に関する研究を発表しました.
2018.4/19
 日本航空宇宙学会 年次講演会で, M1八條が航空エンジン内の低圧タービンで発生するフラッタの検知に関する研究を発表しました (宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 aFJRプロジェクトチームとの共同研究). jpg
2018.4/19
 日本航空宇宙学会 年次講演会で, M1澁谷がロケットモデル燃焼器内の燃焼振動への遷移過程に関する研究を発表しました (宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 数値解析技術研究ユニットと共同研究).
2018.4/19
 日本航空宇宙学会 年次講演会で, M1青木がロケットモデル燃焼器内の間欠的な燃焼振動のダイナミックスに関する研究を発表しました.
2018.4/17
 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 aFJRプロジェクトチームと共同で特許出願を行いました. 研究担当者: M2林, M1八條, 卒業生 小林 大晃.
2018.4/17
 研究テーマ「Large Eddy Simulationを用いた火災の乱流同期」が, 米国物理学協会(American Institute of Physics)が出版する非線形動力学の学術誌 Chaosに掲載されました(立命館大学 理工学部 機械工学科 徳田 功 先生, 宮野 尚哉 先生との共同研究. 研究担当者: 卒業生 高木 一至.
2018.4/13
 宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 航空技術部門 推進技術研究ユニットとの研究「希薄予混合ガスタービンモデル燃焼器で発生する燃焼振動の減衰」を, International Conference on Combustion Science and Processで口頭発表しました. 場所: Budapest, Hungary. 研究担当者: 卒業生 小林 大晃.
2018.4/6
 お花見を日本橋 浜町で行いました. jpg
2018.4/1
 学部4年生(神谷, 黒坂, 島, 新地, 冨上, 納見, 増田, 森)が本研究室の新たなメンバーとして加わりました.
2018.3/31
 今年度の研究成果を祝して, M2高木(第1著者としてPhysical Review EとChaosに論文が掲載.)とM1村山(第1著者としてPhysical Review Eに掲載, 競争力の非常に高い国際燃焼シンポジウムの口頭発表も決定.)のお祝い会を横浜 山下公園周辺で行いました. jpg1, jpg2. M2小林(第1著者としてJournal of Applied Physicsに論文が掲載)のお祝い会を, 3/24に東京 麻布で行いました.
2018.3/26
 後藤田准教授が, US-Japan Workshop on Bridging Fluid Mechanics and Data Scienceで発表しました. pdf
2018.3/20
 立命館大学と共同でプレスリリースされた「不安定な燃焼状態の前兆を検知するための新しい方法論 -複雑ネットワークの基礎理論を導入-」が Fabcross for エンジニアに取り上げられました. 研究担当者: M1村山.
2018.3/19
 神楽坂キャンパスで, 修了証書授与式が行われ, M2賀来, M2粕谷, M2小林(大晃), M2高木, M2船津が卒業しました. jpg
2018.3/19
 神楽坂キャンパスで, 修了証書授与式が行われ, M2小林に, 平成29年度 東京理科大学 奨励賞が授与されました.
2018.3/19
 神楽坂キャンパスで, 修了証書授与式が行われ, M2賀来が, 平成29年度 自動車技術会 大学院奨励賞を受賞しました. pdf
2018.3/19
 神楽坂キャンパスで, 学位記授与式が行われ, B4青木, B4小林(航), B4木村, B4澁谷, B4武田, B4樋田, B4中野, B4八條が卒業しました. 全員 本学大学院で引き続き, 研究活動を続けます.
2018.3/16
 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 航空技術部門 推進技術研究ユニットとの研究「ロケットエンジンモデル燃焼器で発生する燃焼振動のダイナミックス」が, 米国物理学協会(American Institute of Physics)が出版する学術誌 Chaosに掲載されました. 研究担当者: M2粕谷.
2018.3/15
 M2小林が, 平成29年度 東京理科大学学生表彰式 で奨励賞を受賞しました. pdf
2018.3/15
 「不安定な燃焼状態の前兆を検知するための新しい方法論 -複雑ネットワークの基礎理論を導入-」が プレスリリースされました. 研究担当者: M1村山.
2018.3/3
 第20回化学工学会学生発表会(東京大会)で, B4樋田が乱流火災のスケールフリー構造に関する研究を発表しました. jpg
2018.3/3
 第20回化学工学会学生発表会(東京大会)で, B4小林(航)が水素/酸素同軸噴流のネットワーク構造のスケールフリー特性に関する研究を発表しました (宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 数値解析技術研究ユニットと共同研究). jpg
2018.3/3
 第20回化学工学会学生発表会(東京大会)で, B4中野が燃焼振動の火炎面のフラクタル構造に関する研究を発表しました. jpg
2018.2/27
 研究テーマ「熱音響燃焼振動の流体力学的構造の複雑ネットワーク」が, 米国物理学会(American Physical Society)が出版する学術誌 Physical Review Eに掲載されました. 研究担当者: M1村山.
2018.2/16
 機械学習を用いた燃焼不安定の検知技術に関する研究課題が, 平成29年度 スズキ財団 科学技術研究助成に採択され, 研究助成の贈呈を受けました.
2018.2/10
 後藤田准教授が, 2017年度 米国物理学協会(AIP)の学術誌 ChaosのReviewerとして貢献しました.
2017.12/24
 東京理科大学 宇宙教育プログラムで, 後藤田准教授が特別講義を行いました. 講義タイトル「航空宇宙系における燃焼の科学と技術」宇宙教育プログラムのページはこちらへ
2017.12/22
 研究室の忘年会を日本橋 人形町で行いました. jpg
2017.12/21
 英国 インペリアル カレッジ ロンドン (Imperial College London) 化学工学科 Prof. Serafim Kalliadasis, 英国Open University 数学科 Dr. Marc Pradasとの国際共同研究「Noisy-active-dissipative systemsにおける時空構造のダイナミックス」が, 米国物理学会(American Physical Society)の学術誌 Physical Review Fluidsに掲載されました.
2017.12/19
 多孔質媒体内の二重拡散対流と同期現象に関する理論的研究が, 非線形現象の学術誌 Physica Dに掲載されました (立命館大学 理工学部 機械工学科 徳田 功 先生, 宮野 尚哉 先生との共同研究).
2017.12/15
 M1林とB4八條が, 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 航空技術部門 aFJRプロジェクトの研修生として, 同部門が保有する回転要素試験設備で10日間の実験を実施しました.
2017.12/15
 宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 航空技術部門 推進技術研究ユニットとの研究「航空エンジン用ステージング燃焼器内で発生する燃焼振動の検知」が, 米国物理学協会(American Institute of Physics)の学術誌 Journal of Applied Physics に掲載されました. 研究担当者: M2小林.
2017.12/11
 11th Asia-Pacific conference on Combustionで, M2高木が口頭発表を行いました. 発表タイトル: Nonlinear dynamics of temperature fluctuations in a buoyancy-induced turbulent fire. 場所: Sydney, Australia. jpg
2017.11/30
 研究テーマ「Large Eddy Simulationを用いた乱流火災の非線形ダイナミックス」が, 米国物理学会(American Physical Society)の学術誌 Physical Review Eに掲載されました(立命館大学 理工学部 機械工学科 宮野 尚哉 先生, 徳田 功 先生との共同研究). 研究担当者: M2 高木.
2017.11/21
 第70回 米国物理学会 流体部門 年次大会(69th Annual Meeting of the APS, Divison of Fluid Dynamics)の一般セッションで, 研究発表を行いました. 発表タイトル: Chaostic dynamics of a buoyancy-induced turbulent fire. 場所: Denver, USA.
2017.11/14
 第55回燃焼シンポジウムで, M2高木が乱流火災の同期現象に関する研究を発表しました. jpg1, jpg2
2017.11/13
  第55回燃焼シンポジウムで, M2賀来がガスタービンモデル燃焼器で発生する燃焼騒音と燃焼振動の火炎面挙動に関する研究を発表しました. jpg
2017.11/13
 第55回燃焼シンポジウムで, M1村山がガスタービンモデル燃焼器で発生する燃焼振動のネットワーク構造に関する研究を発表しました. jpg
2017.11/10
 M1林とB4八條が, 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 航空技術部門 aFJRプロジェクトの研修生として, 同部門が保有する回転要素試験設備で10日間の実験を実施しました.
2017.11/7
 東京理科大学 スペースコロニー研究センター スペースQOLデザインチームに, 後藤田准教授がメンバーとして入りました.
2017.11/7
 科学技術振興機構(JST)と本学が主催する 新技術研究会で, 後藤田准教授が研究内容「複雑ネットワークを用いた不安定現象の検知」を説明しました.
2017.10/22
 立命館大学 理工学部 機械工学科 宮野 尚哉 先生との共同研究「記号力学に基づく情報エントロピーを用いた軌道不安定性の推定」が, 米国物理学会(American Physical Society)の学術誌 Physical Review Eに掲載されました.
2017.9/22
 M2小林, M1林とB4八條が, 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 航空技術部門 aFJRプロジェクトの研修生として, 同部門が保有する高空性能試験設備で4週間の実験を実施しました.
2017.9/13
 山梨県 河口湖で, 夏の研究室合宿を行いました. jpg
2017.9/1
 日本流体力学会 年会2017で, M1掛田が反応拡散系のパターン形成に関する複素Ginzburg-Landau方程式解のダイナミックスを発表しました.
2017.8/31
 第69回 米国物理学会 流体力学部門 年次大会(69th Annual Meeting of the APS, Divison of Fluid Dynamics)で受賞したM1高木のポスター賞が, ASP/DFD Spring/Summer2017 Newsletterで紹介されました. pdf
2017.8/22
 第64回 理論応用力学会で, M1村山が複雑ネットワークを用いた燃焼振動の流体力学的構造の解明に関する研究を発表しました研究発表を行いました.
2017.8/11
 岩谷直治記念財団 Needs 2017 Report, vol. 43の科学技術振興事業で, 後藤田 准教授の「燃焼現象のカオス」が紹介されました. pdf
2017.8/10
 研究室の飲み会を表参道で行いました. jpg
2017.8/1
 理大科学フォーラム 8月号 の「元気先生がゆく」で後藤田 准教授が取り上げられました. pdf
2017.7/5
 4th I2 plus international symposium on interfacial thermofluid dynamicsで, M1林とM1村山が研究発表しました.
2017.6/12
 平成29年度 第1回 日本鉄鋼協会 高温プロセス部門会 若手フォーラム研究会で, 後藤田 准教授が招待講演を行いました. 講演タイトル: 複雑系数理学に基づく相界面ダイナミックスの特徴化. pdf
2017.6/5
 M1橋本, M1村山, B4小林, B4澁谷, B4青木が, 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門で研究打ち合わせを行いました. jpg
2017.5/26
 第54回日本伝熱シンポジウムで, M1村山が複雑ネットワークを用いた燃焼振動の流体力学的構造の解明に関する研究を発表しました. jpg
2017.5/25
 第54回日本伝熱シンポジウムで, M1橋本が複雑ネットワークを用いた燃焼振動の事前検知に関する研究を発表しました(宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 推進技術研究ユニットと共同発表). jpg
2017.4/28
 研究テーマ「複雑ネットワーク理論を用いた希薄吹き消えのスモールワールド性と検知・回避」が, 米国物理学会(American Physical Society)の学術誌 Physical Review Appliedに掲載されました.
2017.4/20
 第8回 ヨーロッパ燃焼会議(8th European Combustion Meeting)で, M1林とM1村山が研究発表しました. 場所: Dubrovnik, Croatia.
2017.4/13
 東京理科大学 総合研究院 マルチスケール界面熱流体力学研究部門 キックオフシンポジウムで, 後藤田准教授が発表しました. pdf
2017.4/5
お花見を日本橋 浜町で行いました. jpg
2017.4/1
 学部4年生(青木, 小林(航), 木村, 澁谷, 武田, 樋田, 中野, 八條)が本研究室の新たなメンバーとして加わりました.
2017.3/18
 神楽坂キャンパスで卒業式が行われ, B4掛田, B4窪田, B4小林(翼), B4林, B4橋本, B4村山が卒業しました. また, 卒業式で, 村山が工学部の総代を務めました. 全員 本学大学院で引き続き, 研究活動を続けます.
2017.3/16
 日本機械学会 関東支部 第23期講演会で, B4村山がガスタービンモデル燃焼器で発生する燃焼振動の乱雑さに関する研究を発表しました.
2017.3/16
 日本機械学会 関東支部 第23期講演会で, 衣川(立命館大学 徳田研究室 M2)が複雑ネットワークを用いたガスタービンモデル燃焼器で発生する吹き消えの検知・回避に関する研究を発表しました.
2017.3/16
 日本機械学会 関東支部 第23期講演会で, B4窪田が二重拡散対流を記述するランダム力学系に関する理論的研究を発表しました.
2017.3/7
 平成28年度 日本燃焼学会「 先進的燃焼技術の調査研究 」の小委員長として, 後藤田准教授が燃焼振動の最新研究動向を報告しました(東京大学 本郷キャンパス).
2017.2/1
 研究テーマ「力学系理論と複雑ネットワーク理論を用いた火炎面不安定の非線形ダイナミックス」が, 米国物理学会(American Physical Society)の学術誌 Physical Review Eに掲載されました. M1小林が, マルチスケール性を考慮に入れた複雑さとリカレンスネットワーク構造の定量化を担当.
2017.1/31
  理大科学フォーラム 2月号 トピックに「燃焼不安定問題」が取り上げられました.
2016.12/22
 研究室の忘年会を日本橋 人形町で行いました.
2016.12/18
 後藤田准教授が, 東京理科大学 宇宙教育プログラムで特別講義を行いました. 講義タイトル「航空宇宙系における燃焼の科学と技術」. 場所: 神楽坂キャンパス.
2016.11/29
 第69回 米国物理学会 流体力学部門 年次大会(69th Annual Meeting of the APS, Divison of Fluid Dynamics)で受賞したM1高木のベストポスター賞が, 本学のホームページで紹介されました. pdf
2015.11/23
 第54回燃焼シンポジウムで, B4林が機械学習を用いたガスタービンモデル燃焼器で発生する燃焼振動の事前検知に関する研究を発表しました.
2015.11/23
 第54回燃焼シンポジウムで, M1船津がニューラルネットワークを用いたガスタービンモデル燃焼器で発生する吹き消えのダイナミックスの解明に関する研究を発表しました.
2015.11/23
 第54回燃焼シンポジウムで, M1高木がマルチスケール解析とLarge-eddy simulationを用いた乱流火災のダイナミックスに関する研究を発表しました.
2015.11/22
 第54回燃焼シンポジウムで, M1粕谷がロケットエンジンモデル燃焼器で発生する燃焼振動のダイナミックスに関する研究を発表しました(宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 推進技術研究ユニットとの共同研究).
2016.11/21
 第69回 米国物理学会 流体力学部門 年次大会(69th Annual Meeting of the APS, Divison of Fluid Dynamics)のポスターセッション Category1: Computational Fluid Dynamicsで, M1高木がベストポスター賞を受賞しました. 発表タイトル: A nonlinear dynamical system for combustion instability in a pulse model combustor. jpg1, jpg2
2016.11/21
 後藤田准教授が, 第69回 米国物理学会 流体部門 年次大会(69th Annual Meeting of the APS, Divison of Fluid Dynamics)の一般セッションで, 後藤田准教授が研究発表を行いました. 発表タイトル: Stochastic versus chaotic behaviour in the noisy-generalized Kuramoto-Sivashinsky equation, 共同研究者: Dr. Marc Pradas (Open University, UK) and Prof. Serafim Kalliadasis (Imperial College London, UK). 場所: Portland, USA.
2016.11/8
 宇宙航空研究開発機構 (JAXA) 航空技術部門 推進技術研究ユニットとの共同研究「希薄吹き消えの検知・回避, 間欠振動のダイナミックスの解明」が, 米国機械学会(ASME)の学術誌 Journal of Engineering for Gas Turbines and Powerに掲載されました.
2016.10/27
 電子情報通信学会 非線形問題研究会で, M1高木がLarge-Eddy Simulationを用いた乱流火災の動力学的性質に関する研究を発表しました.
2016.10/20
 宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 推進技術研究ユニットとの特許出願(特許第6004392号, 発明名称: 燃焼器への燃料供給を制御する装置及び方法, 並びに観測装置及び観測方法)が, 特許庁 特許原簿に登録されました. pdf
2015.10/15
 非線形問題勉強会(東京理科大学)で, 後藤田准教授がチュートリアル講演を行いました. 講演タイトル「熱工学系の非線形力学」
2016.9/29
 研究テーマ「複雑ネットワーク理論に基づく可視グラフ法を用いたガスタービンモデル燃焼器の吹き消えの事前検知・回避」が特許公開されました (特許公開: 2015-053624). pdf
2016.9/23
 後藤田准教授が, 英国 インペリアル カレッジ ロンドンに8日間滞在し, Prof. Serafim Kalliadasis, Dr. Marc Pradas, Prof. Yannis Hardalupas, Prof. Alex Taylorとの国際共同研究を実施しました.
2016.8/24
 学術誌「伝熱」No. 232(7月号)で, 後藤田准教授の日本伝熱学会学術賞の受賞内容が紹介されました. pdf
2016.8/9
 本学 工学部 機械工学科のオープンキャンパスで, 研究室メンバーが研究紹介「エンジン開発における燃焼振動問題とは!」を行いました. また, 後藤田准教授が, 講義題目「複雑ネットワークでエンジン内の燃焼状態を知ることはできるのであろうか?」で模擬講義を行いました. pdf
2016.8/4
 研究室の飲み会を月島で行いました. jpg
2016.7/15
 M1小林とB4林が, 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 航空技術部門 推進技術研究ユニットの研修生として, 同部門が保有する高空性能試験設備で7日間の実験を実施しました.
2016.6/16
 韓国 ソウルで開催された米国機械学会(ASME) 国際ガスタービン会議で, 後藤田准教授が口頭発表を行いました.
2016.6/13
 電子情報通信学会 非線形問題研究会で, M1高木が複雑ネットワーク理論を用いたパルス燃焼の動力学的性質に関する理論的研究を発表しました.
2016.6/3
 後藤田准教授が受賞した日本伝熱学会学術賞の研究内容が, 本学のホームページで紹介されました. pdf
2016.5/26
 第53回日本伝熱シンポジウムで, M1船津が希薄予混合ガスタービンモデル燃焼器で発生する吹き消えの事前検知・回避に関する研究を発表しました.
2016.5/26
 第53回日本伝熱シンポジウムで, M1賀来が希薄予混合ガスタービンモデル燃焼器で発生する燃焼振動のメカニズムに関する研究を発表しました.
2016.5/25
 後藤田准教授が, 平成27年度 日本伝熱学会 学術賞を受賞しました.
2016.5/25
 第53回日本伝熱シンポジウムで, M1高木がパルス燃焼を対象とした決定論的力学系に関する理論的研究を発表しました.
2016.5/25
 第53回日本伝熱シンポジウムで, M1粕谷がロケットエンジンモデル燃焼器で発生する燃焼振動の非線形ダイナミックスに関する研究を発表しました(宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 推進技術研究ユニットと共同研究).
2016.5/24
 第53回日本伝熱シンポジウムで, M1小林が航空エンジン用ステージング型燃焼器で発生する燃焼振動の検知手法に関する研究を発表しました(宇宙航空研究開発機構 航空技術部門 推進技術研究ユニットと共同研究).
2016.5/20
 慶應義塾大学大学院 環境エネルギー科学特論第1で, 後藤田准教授が招待講義を行いました. 講演題目「熱工学系の非線形力学」
2016.5/9
 イタリア ペルージャ大学(University of Perugia) 化学科 Dr. Pier Luigi Gentiliとの共同研究「Hydrodynamic photochemical oscillatorによる反応流のカオス」が, 米国物理学協会(American Institute of Physics)の学術誌 Chaosに掲載されました.
2016.4/11
 学部4年生(掛田, 窪田, 小林(翼), 橋本, 林, 村山)が本研究室の新たなメンバーとして加わり, 研究活動を行います.
2016.4/1
 平成28年度 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B)の研究助成が交付内定されました(研究課題: 複雑系数理の基礎理論を用いた燃焼振動の非線形ダイナミックスの解明とその新展開).