東京理科大学 薬学部 花輪研究室

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最近の実績

研究業績

発表論文

  • Acceleration of wound healing induced by hyaluronic acid, Yayoi Kawano, Rihoko Kageyama, Takuya Iyoda, Fumio Fukai, Takehisa Hanawa, European Congress on Biotechnology 2018
  • 院内製剤の流れ−上流(医療ニーズ)~下流(臨床応用)−に大学はどう係われるのか?, 花輪 剛久, 百 賢二, 河野 弥生, 米持 悦生, 山内 仁史, YAKUGAKU ZASSHI-JOURNAL OF THE PHARMACEUTICAL SOCIETY OF JAPAN 138(6)751-752, (2018)
  • がん化学療法における副作用に対する「患者に優しい製剤」の開発, 花輪 剛久, 河野 弥生, 佐藤 光利, YAKUGAKU ZASSHI, 138(2)169-176, (2018)
  • フッ素樹脂コーティングガラスと医薬品の相互作用の検討, 河野 弥生,大津 早紀,馬場 孝夫,花輪 剛久, YAKUGAKU ZASSHI-JOURNAL OF THE PHARMACEUTICAL SOCIETY OF JAPAN, 137(11)1409-1417, (2017)
  • Effects of a rebamipide mouthwash on stomatitis caused by cancer chemotherapy-Evaluation of the efficacy by patients themselves, Naoko Ishii, Yayoi Kawano, Hideki Sakai, Seitaku Hayashi, Norikazu Akiduki, Masayo Komoda, Takehisa Hanawa, YAKUGAKU ZASSHI-JOURNAL OF THE PHARMACEUTICAL SOCIETY OF JAPAN, 137(8)1027-1034, (2017)
  • Preparation and Evaluation of Physicochemical Properties of Isosorbide Gel Composed of Xanthan Gum, Locust Bean Gum and Agar for Improving the Patient’s Adherence, Yayoi Kawano, Haruna Kiuchi, Tamami Haraguchi, Miyako Yoshida, Takahiro Uchida, Takehisa Hanawa, International Journal of Medicine and Pharmacy, 5(1)18-32, (2017)
  • Development and Characterization of a Suspension Containing Nanoparticulated Rebamipide for a Mouth Wash for Stomatitis, Yayoi Kawano, Naoko Ishii, Yuichiro Shimizu, Takehisa Hanawa, J. Pharm Sci and Tech,Jpn, 77(2), 104-115 (2017).
  • Development and characterization of oral spray for stomatitis containing irsogladine maleate, Yayoi Kawano, Ayano Imamura, Tomoe Nakamura, Mio Akaishi, Mitsutoshi Satoh, Takehisa Hanawa, CHEMICAL & PHARMACEUTICAL BULLETIN, 64(12), 1659-1665 (2016).
  • Healing Effects of Irsogladine Maleate on Acetic Acid- induced Oral Stomatitis in 5-Fluorouracil-treated and -untreated Syrian Golden Hamsters, Mitsutoshi Satoh, Atsune Kamada, Momoe Saito, Miho Akaishi, Ayano Imamura, Yayoi Kawano and Takehisa Hanawa, Research & Reviews in Pharmacy and Pharmaceutical Sciences, 5(4), 18-22 (2016).
  • Pharmacokinetics of ivermectin applied topically by whole-body bathing method in healthy volunteers, Atsushi Miyajima, Takashi Hirota, Mari Tashiro, Wataru Noguchi, Yayoi Kawano, Takehisa Hanawa, Akira Kigure, Taichi Anata, Yosuke Yamamoto, Nae Yuasa, Machi Koshino, Yumi Shiraishi, Kaoru Yuzawa, Keita Akagi, Takashi Yoshimasu, Kuniko Makigami, Masayo Komoda, JOURNAL OF DERMATOLOGY, doi: 10.1111/1346-88138.13628 (2016).
  • Effects of a camostat mesilate gargle on stomatitis caused by molecular target therapy: A case report, Naoko Ishii, Yayoi Kawano, Masahito Suzuki, Masayo Komoda, Kimiko Makino, and Takehisa Hanawa, 日本緩和医療薬学雑誌, 9(3), 87-91 (2016).
  • 大学から発信するEvidence-based hospital formulation(EBHF) , 河野 弥生, 佐藤 光利, 花輪 剛久, 医療薬学, 42, 492-498 (2016).
  • 医療現場のニーズを考慮した院内製剤の研究開発, 河野 弥生, 花輪 剛久, 薬剤学, 76(4), 217-223, 2016.
  • Preparation and Evaluation of Stomatitis Film Using Xyloglucan Containing Loperamide, Yayoi Kawano, Masanaho Sasatsu, Ayako Mizutani, Kaoru Hirose, Takehisa Hanawa(Corresponding Author), and Hiraku Onishi, CHEMICAL & PHARMACEUTICAL BULLETIN, 64(6), 1-6, 2016.
  • 骨粗鬆症患者における経口ビスホスホネート製剤服薬実態調査, 佐古 有紀, 桐林 東一郎, 河野 弥生, 花輪 剛久, 宮川 信明, 医療薬学, 41(10), 750-756, 2015.
  • 薬物治療を支援する院内製剤―現状と課題―, 花輪 剛久, 小口 敏夫, YAKUGAKU ZASSHI, 135(8), 929-930, 2015.
  • Evaluation of Community Pharmacist Training on Patients‘Non-Verbal Communication, Keiko Goto, Izumi Shinozaki, Tomoyo Ishihara, Fusao Kaiho, Takehisa Hanawa, Jpn. J. Pharm. Health Care Sci., 41(2), 66-67, 2015.
  • 酪酸菌製剤によるwarfarin作用減弱が疑われた1例, 前田 拓也, 津久井 宏行, 梅原 伸大, 岩朝 静子, 杉浦 唯久, 早川 美奈子, 河野 弥生, 山崎 健二, 胸部外科, 67(6), 505-507, 2014.

学会発表

  • Acceleration of wound healing induced by hyaluronic acid, Yayoi Kawano, Rihoko Kageyama, Takuya Iyoda, Fumio Fukai, Takehisa Hanawa, European Congress on Biotechnology 2018, 2018年7月1日~7月4日(Geneva, Switzerland)
  • 創傷管理製品のユーザビリティーに関するニーズ探索, 茂野 奈穂子,河野 弥生,花輪 剛久, 医療薬学フォーラム2018, 第26回クリニカルファーマシーシンポジウム, 2018年6月24日
  • ヒアルロン酸を含有する創傷治療用外用剤の開発, 河野 弥生, 影山 理芳子, 花輪 剛久, 医療薬学フォーラム2018, 第26回クリニカルファーマシーシンポジウム, 2018年6月23日
  • 患者に優しい製剤の開発−湿式粉砕によるメフェナム酸の微粒子化−, 嶋村 映美, 河野 弥生, 花輪 剛久, 日本薬剤学会第33年会, 2018年5月30日
  • 卓上型ボールミルを用いたレバミピドの微粒子化, 宇都宮 唯子, 河野 弥生, 花輪 剛久, 日本薬剤学会第33年会, 2018年5月30日
  • 酢酸誘発性口内炎モデルに対するレバミピドの治療効果に関する検討, 白石 拓也,河野 弥生, 花輪 剛久, 佐藤 光利, 日本薬学会第138年会, 2018年3月28日
  • 医療ニーズに基づく新規臨床製剤の開発, 河野 弥生, 花輪 剛久, 日本薬学会第138年会, 2018年3月28日
  • イベルメクチン全身浴法におけるイベルメクチン内包マイクロエマルション製剤の調製と評価, 矢田目 麻衣, 阿久津 駿太, 山田 瑞稀, 倉科 亮太, 尾関 理恵, 河野 弥生, 花輪 剛久, 小茂田 昌代, 日本薬学会第138年会, 2018年3月28日
  • 患者に優しい製剤の開発−湿式粉砕によるメフェナム酸の微粒子化−, 嶋村 映美, 河野 弥生, 花輪 剛久, 日本薬学会第138年会, 2018年3月28日
  • 臨床製剤の市販化を目指した橋渡し研究−臨床製剤データベースの構築と有用性評価−, 百 賢二, 金﨑 祐哉, 河野 弥生, 花輪 剛久, 日本薬学会第138年会, 2018年3月28日
  • 褥瘡治療を目的とした温度応答性ゲル製剤の開発, 村田 大貴, 河野 弥生, 岩野 友香, 嶋田 修治,花輪 剛久, 日本薬学会第138年会, 2018年3月28日
  • オキサリプラチン誘発性急性末梢神経障害に対する新規TRPA1阻害外用剤の開発, 向井 雅人, 河野 弥生, 中澤 孝文, 鈴木 貴明, 石井 伊都子, 花輪 剛久, 日本薬学会第138年会, 2018年3月27日
  • Preparation and Characterization of Evidence Based Hospital Formulations, 花輪 剛久, 106年度社団法人台湾臨床薬学会, 2017年11月5日
  • 簡易懸濁法実施時の分散安定性に関する検討, 永田 達也, 河野 弥生, 花輪 剛久, 第61回日本薬学会関東支部大会, 2017年9月16日
  • 錠剤粉砕物中の医薬品の物理化学的性質の検討, 容 納, 河野 弥生, 花輪 剛久, 第61回日本薬学会関東支部大会, 2017年9月16日
  • PTPシートからの錠剤押し出し性の評価, 山中 沙織, 河野 弥生, 永田 達也, 鹿村 恵明, 花輪 剛久, 第61回日本薬学会関東支部大会, 2017年9月16日
  • 膵液瘻ラットモデルにおける新規ハイドロゲル製剤の治療効果に関する研究, 釼持 明, 田村 孝史,清水 義夫, 大和田 洋平, 小澤 佑介, 儘田 大, 河野 弥生, 花輪 剛久, 大河内 信弘, 総合研究院トランスレーショナルリサーチセンター第7回シンポジウム/研究交流会, 2017年9月2日
  • 製剤学的手法に基づくがん化学療法によって発生する口内炎治療薬の開発, 河野 弥生, 佐藤 光利, 花輪 剛久, 第11回日本緩和医療薬学会年会, 2017年6月4日
  • Development and Characterization of the Patient-Friendly Formulations: Preparation and Characterization of a Suspension Containing Nano-particulated Rebamipide for Stomatitis, Yayoi Kawano, Naoko Ishii, Yuichiro Shimizu, Takehisa Hanawa, PSWC 2017 (Stockholm), 21-24 May.2017.
  • 患者に優しい製剤の開発 -湿式粉砕によるメフェナム酸の微粒子化- , 嶋村 映美, 河野 弥生, 花輪 剛久, 日本薬剤学会第32年会, 2017年5月11-13日.
  • Poloxamer407, 188混合物の温度応答性ゲル基剤への応用, 高橋 里奈, 河野 弥生, 花輪 剛久, 日本薬剤学会第32年会, 2017年5月11-13日.
  • 卓上型ボールミルを用いた難水溶性医薬品/水溶性高分子系の混合粉砕, 佐瀬 正則, 河野 弥生, 花輪 剛久, 日本薬剤学会第32年会, 2017年5月11-13日.
  • ポリ塩化ビニルの温度応答性薬物担体への応用, 瀬谷 翼, 河野 弥生, 花輪 剛久, 日本薬剤学会第32年会, 2017年5月11日.
  • 患者に優しい製剤の開発 -ポリビニルアルコール系樹脂(Exceval®)のハイドロゲル製剤への応用- , 儘田 大, 河野 弥生, 花輪 剛久, 日本薬学会第137年会, 2017年3月25日.
  • 患者に優しい製剤の開発 -レバミピド含有口腔粘膜用製剤の調製と評価- , 河野 弥生, 石井 直子, 清水 雄一郎, 花輪 剛久, 日本薬学会第137年会, 2017年3月25日.
  • 患者に優しい製剤 -ポロキサマーの温度応答性ゲル基剤への応用- , 高橋 里奈, 河野 弥生, 花輪 剛久, 日本薬学会第137年会, 2017年3月25日.
  • ヒアルロン酸の創傷治癒効果の検証(2), 影山 理芳子, 河野 弥生, 森田 麻, 清野 慧至, 花輪 剛久, 日本薬学会第137年会, 2017年3月25日.
  • 口腔粘膜炎用口腔内フィルムの調製と評価, 河野 弥生, 花輪 剛久, トランスレーショナルリサーチセンター(TR)第6回シンポジウム/研究交流会, 2017年1月21日.
  • キシログルカンを用いた口腔粘膜炎治療用口腔内フィルムの調製と評価, 河野 弥生, 花輪 剛久, 第2回再生医療とDDSの融合研究部門シンポジウム, 2016年12月26日.
  • ポリ塩化ビニルの薬物担体としての応用の検討, 野口 太佑, 河野 弥生, 花輪 剛久, オレオナノサイエンス部会シンポジウム2016, 2016年11月13日.
  • Application of the Drug-Colestimide Complex to Drug Delivery System, 西須 裕人, 河野 弥生, 東 顕二郎, 植田 圭佑, 森部 久仁一, 花輪 剛久, オレオナノサイエンス部会シンポジウム2016, 2016年11月13日.
  • Drug-Colestimide complex における胆汁酸との交換反応を利用したDDSの構築と評価, 西須 裕人, 河野 弥生, 東 顕二郎, 植田 圭祐, 森部 久仁一, 花輪 剛久, 第60回日本薬学会関東支部大会, 2016年9月17日.
  • 電子線架橋によるハイドロゲル製剤の調製と評価-吸水性に及ぼすポリアクリル酸の添加効果- , 庄野 隼人, 河野 弥生, 廣木 章博, 田口 光正, 花輪 剛久, 第60回日本薬学会関東支部大会, 2016年9月17日.
  • ポリビニルアルコール系樹脂(Exceval®)のハイドロゲル製剤への応用(2), 儘田 大, 河野 弥生, 花輪 剛久, 第60回日本薬学会関東支部大会, 2016年9月17日.
  • ポリ塩化ビニルの薬物担体としての応用の検討, 野口 太佑, 河野 弥生, 花輪 剛久, 第60回日本薬学会関東支部大会, 2016年9月17日.
  • ヒアルロン酸の創傷治癒効果の検証, 影山 理芳子, 河野 弥生, 森田 麻, 清野 慧至, 花輪 剛久, 第60回日本薬学会関東支部大会, 2016年9月17日.

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