異分野交流懇談会

東京理科大学 異分野交流懇談会について

異分野交流懇談会は、建築、生命、応用生物、経営工学、教養、機械、先端化学、電気電子情報、薬学の全9学科に渡るメンバーによって構成される研究者の集まりです。 本懇談会の設置目的は、普段接する機会の少ない異分野の研究者と定期的に交流し情報交換を行うことで、会の構成メンバーである各研究者が自分と異なる分野の研究手法・研究成果を取り入れ自身の研究をさらに発展させること、また、異分野の研究者との共同研究による外部資金の獲得や新たな研究分野の創出を目指すことです。

<NEWS>

2020年10月01日(木) 異分野交流懇談会 - 第5回を開催します。

一昔前に比べると,近年では働き方が多様化しています。新型コロナウイルスの影響もあり,その傾向は今後ますます加速すると思われます。本講演会では,色々な立場で色々な働き方をされている方々に「起業」をテーマにお話しをしていただきます。自分に合った働き方のカタチとは?学生の皆さんも奮ってご参加ください。
また,懇親会では講演者と自由にお話しできますので,こちらも是非ご参加ください。

講演会『はたらくカタチ 起業のカタチ』

2020.10.01

主催:東京理科大学異分野交流懇談会
日時:10/1(木) 18:00~19:45(懇親会19:45~20:45)
形式:オンライン
対象:どなたでも参加できます。

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※お申込み頂いた方には、開催日の数日前に参加方法をメールでご連絡します。

プログラム:

18:00~18:05 はじめに
宮津 裕次(東京理科大学)
18:05~18:25 医療×Tech 起業のススメ
松崎 博貴(株式会社Jmees)
18:25~18:45 研究・教育に活かすパラレルキャリアのすすめ
片山 昇(東京理科大学)
18:45~19:45 なぜやる?どうやる?起業のリアル
土屋 俊博(中小企業診断士)
19:45~20:45 懇親会
※オンライン飲み会の形式なので各自飲み物をご用意ください。

<講演者プロフィール>

【松崎 博貴】
東京大学大学院工学系研究科修士課程修了 大学院在学時に医療系スタートアップ3社でインターンを経験 現在は国立がん研究センター東病院で医師と医療AIスタートアップを創業 株式会社Jmees 代表取締役 岐阜県多治見市出身
【片山 昇】
東京理科大学理工学部電気電子情報工学科 准教授。2018年より株式会社AndGoにて企画・開発に携わる。2020年より幅広い年齢層のエンジニアリング教育をするため,2020年に株式会社ETeqを設立。
【土屋 俊博】
東京大学工学部化学システム工学科卒。電機メーカーに入社後、経営企画部門にて新規事業企画や会社設立・関係会社管理等の業務に従事。現在は内閣府(科学技術・イノベーション担当)政策調査員。傍ら、経済産業大臣認定の経営コンサルタント資格 中小企業診断士として、起業支援や地域活性化の活動に取り組む。長野県小諸市出身。




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