Welcome to Concrete Engineering Lab. Website!

ここは,東京理科大学理工学部土木工学科コンクリート工学研究室のwebサイトです.

更新情報

2017.3.19  
研究「Research」を更新しました!

2017.4.13  
メンバーを更新しました!

2017.1.23  
設備にグローブボックスを追加しました

所在地・連絡先

〒278-8510
千葉県野田市山崎2641
東京理科大学理工学部土木工学科
TEL:04-7124-1501(内線4054)
E-mail:concrete.tus**@gmail.com
送信時に**を削除して下さい.

研究室のニュース

  3月28日 橋本永手(M2)が「東京理科大学奨励賞」を受賞しました!


 3月15日(木)に「平成29年度東京理科大学学生表彰式」が神楽坂キャンパスで行われました。

 この表彰は、研究等の成果が特に優れていると認められる学生を対象としており、今年度は13人が表彰されました。当研究室からは橋本永手が「東京理科大学奨励賞」で表彰され、藤嶋昭学長から表彰状と副賞が贈呈されました。

1月24日 コンクリート工学1月号に加藤先生の論文が掲載されました!

論文タイトル「塩害を受けた構造物に適用した電気防食工法の効果のモニタリング」

12月8日 土木学会平成28年度全国大会第71回年次学術講演会において優秀講演賞をM2の金子泰明が受賞しました。



    金子泰明「溶液種類および乾湿繰返し条件の違いがモルタルの飽和度分布に与える影響」





11月8日〜10日 沖縄で開催された「第64回材料と環境討論会」に参加してきました!


2017.9.20 9月3日〜7日チェコで開催された「EUROCORR2017」に参加してきました!


2017.9.20 9月11日〜13日九州大学伊都キャンパスで開催された「土木学会第72回年次学術講演会」に参加してきました!

発表の様子はこちら→

2017.9.13 東京大学で開催された「The 8th Asia and Pacific Young Researchers and Graduates Symposium」に参加してきました!

発表の様子はこちら→

2017.8.10 研究「Research」を更新しました

  現在研究室で研究している「海水の多種イオンを考慮した塩害劣化予測モデルの構築」と「コンクリートのフレッシュ性状が硬化コンクリートの品質に与える影響の把握」について掲載しました。

2017.6.12 ACCトピックスVol.28 May. 2017に加藤先生執筆の記事が掲載されました。

  特集記事:『サステナブル思考へ』   記事はこちら →

2017.5.24 西村和朗(D2)、直町聡子(D2)、橋本永手(M2)が「土木学会吉田研究奨励賞」を受賞しました!

【研究内容】
 西村 和朗 : 振動下のスランプフローを用いた粘性の算出方法の構築
 直町 聡子 : 海水中の多種イオンを考慮したコンクリートの塩分浸透性状と細孔溶液組成変化の統一的検討
 橋本 永手 : セメント硬化体中鉄筋の電位と内在する電流密度の関係

→授賞式写真はこちら

2017.3.27 橋本永手が「2017年度セメント協会研究奨励金」を獲得!


M1橋本永手の研究 「鉄筋の不動態皮膜の状態変化に着目した各種セメントの塩化物イオン固定化能力の把握」 に対し、セメント協会から研究奨励金が交付されました!!!

セメント協会研究奨励金の詳細はこちら →

2017.3.27 橋本永手が理工学部長賞を頂きました!

 

  学業、課外活動等で優秀であったとして橋本永手(M1)が表彰されました。





2017.3.8 埼玉大学で開催された「第44回関東支部技術研究発表会」に参加してきました!



2017.2.15 橋本永手が「2016年度日本コンクリート工学会研究助成金」を獲得!


M1橋本永手の研究課題「セメント硬化体中鉄筋のアノード分極性状の定量化」に対し、 公益社団法人日本コンクリート工学会から研究助成金が交付されました。

→公益社団法人 日本コンクリート工学会:研究助成金についてのページはこちら

2017.2.14 M1中川智統とM1橋本永手が、第71回年次学術講演会において「優秀講演賞」を受賞しました!


  土木学会平成28年度全国大会第71回年次学術講演会において優秀講演賞をM1の2名が受賞しました。
   ・中川智統「鋼材表面の環境変化に伴うカソード反応の変化が鋼材腐食の進行に与える影響」
   ・橋本永手「フロー試験の物理的解釈に基づくセメントペーストの粘性評価手法」
   →写真はこちら      →土木学会HPはこちら

2016.11.15 11月7日〜9日 フィリピン・タクロバンで開催されたUSMCA2016(New Technology for Urban Safety of Mega Cities in ASIA 2016)に参加してきました!


■K.Nishimura, K.Mita, Y.Kato, A fundamental study on influences of form shape on chloride penetration of mortar
■S.Naomachi, Y.Kato, Influence of sulfate ion on chloride penetration of cement composites
 → 写真はこちら


2016.11.1 江口康平先生・加藤佳孝先生・修士1年金子泰明が、第16回コンクリート構造物の補修,補強,アップグレードシンポジウムにおいて 「最優秀論文賞」を受賞しました!


江口康平先生、加藤佳孝先生、修士1年金子泰明の論文「ドリル削孔粉末を利用したセメント硬化体内部のpH推定方法に関する検討」が特に優秀な論文と認められ、最優秀論文賞を受賞しました。

                              

2016.10.31 当研究室を卒業した石川七恵さんが建設通信新聞に掲載されました!

 

   新聞記事と、石川さんから後輩へのメッセージはこちらからご覧ください。 →こちら





2016.9.13 仙台で開催された「平成28年度全国大会 第71回年次学術講演会 9月7日〜9日」に参加してきました!




2016.8.5 染谷 望が第38回コンクリート工学講演会年次論文奨励賞を頂きました!


 2016年7月博多で開催されたコンクリート工学年次大会に参加し、染谷望の「かぶりコンクリートの状況に応じた自然電位による鋼材腐食の評価手法の提案」の発表が優秀であったとして表彰されました。

 →公益社団法人 日本コンクリート工学会HP



2016.8.3 染谷 望が第70回セメント技術大会において 「優秀講演」として表彰されました


 2016年5月セメント・コンクリートの技術的・学術的研究発表の場として開催された第70回セメント技術大会に参  加しました。

 @講演要旨のわかりやすさAプレゼン資料の表現B発表の方法C時間配分の適切さD発表時間E質問に対  する回答の的確さF発表態度G研究内容のレベルについて審査を受け、
 染谷望の「コンクリート中の鋼材界面の環境が鋼材腐食の進行に与える影響」の発表が優秀であったとして、優秀 講演を表彰されました。
 →セメント協会HP


2016.7.22 博多で開催された「コンクリート工学年次大会2016 7月6日〜8日」に参加してきました!



2016.6.10 江口先生が「土木学会吉田研究奨励賞」を受賞しました!

研究内容は「pHに着目した既設コンクリート構造物の劣化状況の簡易診断方法に関する検討」です。

吉田賞は、日本のコンクリート技術の基礎を築かれた吉田徳次郎博士の生前のご功績を称え、コンクリートおよび鉄筋コンクリートの技術の進歩向上に寄与することを目的として、昭和36年に創設されました。
吉田賞の中でも、吉田研究奨励金(現在、吉田研究奨励賞)は独創性と将来性に富む若手研究者に贈られる賞です。
→写真はこちら

2016.5.17「第70回セメント技術大会」に参加してきました!


2016.4.19 学術雑誌「セメント・コンクリート」4月号に加藤先生執筆の記事が掲載されました。

横田弘教授、濱崎仁准教授と共同執筆した「第一回 維持管理の基本戦略」が掲載されました。

2016.4.1 加藤准教授が4月1日付で教授に昇任しました。


2016.3.18 直町聡子が「東京理科大学理工学部長賞」を獲得!

  学生生活において優秀な成果をあげたため、賞をいただきました。

  →写真はこちら

2016.3.15「第43回土木学会関東支部技術研究発表会」に参加してきました!

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