東京理科大学 理工学部 応用生物科学科 田口研究室
研究目標
我々の研究室では、様々な脱水素酵素の比較解析を通じて様々なタンパク質設計法を確立し、タンパク質工学の基盤をつくることを目標に研究を行っています。
また、ユニークな構造を持つ糖鎖に作用する酵素の機能解析、応用利用を目指した酵素を用いた糖鎖の大量合成法の開発、タンパク工学と構造生物学的手法を用いた機能と構造の相関の解明、変異導入による基質特異性の改変と新規糖鎖の合成を行っています。

新着情報
2017.3.18 D型マンデル酸脱水素酵素のNADHと基質類似体との複合体構造についての論文がBiochemical and Biophysical Research Communications (BBRC)に受理されました。論文
2017.3.10 学生実験後期 写真投稿しました。(Facebook)
2017.3.7 新しい配列を持つ糖加水分解酵素(β-1,2-グルカナーゼ)の同定、機能と構造についてThe Journal of Biological Chemistryに論文が公開されました。新しいGH番号が付与されます。論文
2017.2.15 糖質加リン酸分解酵素(1,2-β-オリゴグルカンホスホリラーゼ)の機能と構造の関わりについてScientific reportsに論文が公開されました。論文
2016.9.15 田中信清さん、田口研卒業生の阿部紘一さんが日本応用糖質科学会平成28年度大会にて同時にポスター賞を受賞しました(Facebook)
2016.7.22 田口研卒業生の阿部紘一さんが田口研テーマの研究で日本応用糖質科学会 東日本支部 若手奨励賞を受賞しました(Facebook)
2016.2.17 β-1,2-グルカン関連のGH3 β-グルコシダーゼの機能構造解析の論文がPLOS ONEに公開となりました。論文
2015.10.30 学生実験後期 第1回写真投稿しました。(Facebook)
2015.10.26 研究室ゼミ旅行に行きました。
2015.2.27 新しい卒研生を迎え、メンバーが新しくなりました。
2015.1.27 β-1,2-グルカン大量合成の論文がJournal of Applied Glycoscienceに公開となりました。論文
2014.11.7 L型乳酸脱水素酵素アロステリック機構に関する論文がThe Journal of Biological Chemistryに公開となりました。論文
2014.10.28 D型乳酸脱水素酵素の酵素機能に関する論文がAMB expressに公開となりました。論文
2014.10 β-1,2-グルカン関連のGH3 β-グルコシダーゼの結晶化の論文がActa Fに公開となりました。論文
2014.3.19 "1,2-β-Oligoglucan Phosphorylase from Listeria innocua." がPLoS Oneに掲載されました。論文
2014.2.28 新しい卒研生を迎え、メンバー一覧を新しくしました。
2014.1.22 糖質関連酵素の研究内容にリンクを貼りました
2013.10.10 学生実習、研究室旅行の写真をアップロードしました。