NAGATA Laboratory

 当研究室では自然の光合成から学ぶ光化学エネルギー変換を基盤とし、太陽電池、人工光合成などへの応用も備えた太陽光エネルギーの活用技術を研究しています。 安全でクリーンなエネルギー生産が求められる要求に対し、化学の視点で再エネを活用する取り組みを行い、新たなエネルギー変換技術につなげるための研究を進めて行きます。

NEWS

2018.10.09

論文

長川君(M1)、落合先生、武隈君(D1)、永田准教授の正孔輸送によりフォトコロージョンと電荷再結合を抑制した水素生成に関する論文がACS Omega誌にonline掲載されました!
2018.08.30

論文

江口君(M2)、武隈君(D1)、落合先生、永田准教授のNbドープTiO2を用いた界面錯体太陽電池に関する論文がCatalysts誌にonline掲載されました!
2018.05.24

受賞

当研究室の長川君(M1)が新規可視光応答型光触媒に関する内容で、国際学会EEPM3にて最優秀ポスター賞を受賞しました!発表者には博士学生や研究員、大学教授が含まれる中、最年少での受賞でした。

TUS Todayに紹介された内容→ 「本学大学院生が国際学会EEPM3において最優秀ポスター賞を受賞」
2018.05.11

研究

球体研究所の森戸社長とゼミを行いました。
実業家の目線から活発なディスカッションを行いました。
→写真
2018.04.05

その他

学部4年生10人が永田研に配属されました。

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