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東京理科大学理学部第一部教養学科 中丸研究室

〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3 Tel:03-5228-8160(研究室直通) Email:nakamart〔at〕rs.tus.ac.jp 〔at〕を@にかえてお送りください

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『高畑勲をよむ』関連行事

『高畑勲をよむ』第1回オンライン合評会
『高畑勲をよむ』オンライン合評会を開催しました(参加費無料・要申し込み)。
第1回は、校正を担当した若手研究者が、編者4名の論考を評しました。ポスターはこちら
日時
2020年6月27日(土)15:00〜18:30 
        (懇親会18:45〜20:45)
開催形態
Zoomによる遠隔研究会
プログラム
  14:30〜 Zoom接続開始​
  15:00〜 ご挨拶・趣旨説明​
  15:10〜 講評1 宮下みなみ​ 田中琢三「高畑勲とフランス文学」​
  15:30〜 講評2 齋藤萌​ 中丸禎子「「わたしはおうきくなりたくない」」​
  15:50〜 休憩​
  16:00〜 講評3 厚見浩平​ 加藤敦子「物語・風流・浄瑠璃」​
  16:20〜 講評4 宮下みなみ 兼岡理恵「「五コマ目」を紡ぐ」​
  16:40〜 休憩 ​
  17:00〜 全体討議​
  18:45〜 オンライン懇親会​
評者プロフィール
厚見 浩平(あつみ・こうへい)
1990年生まれ。ドイツ18世紀文学。 ハノーファー大学哲学部訪問研究員/慶應義塾大学後期博士課程。
「「人間学者」フリードリヒ・シラー ―『視霊者』と経験心理学」(『藝文研究』110号、2016年6月、慶應義塾大學藝文學會)、「シラー初期文学における”悪人”について ―人間学(Anthropologie)との関連から」〈口頭発表〉、藝文学会研究発表会 、2017年6月(於:慶應義塾大学)

齋藤 萌(さいとう・めぐみ)
1990年生まれ。ドイツ文学。立教大学博士課程後期課程。
「J. ラングベーン『教育者としてのレンブラント』における’Individualismus’」(『WORT』第39号、2019年3月、立教大学大学院ドイツ文学専攻)、「A. J. ラングベーン『教育者としてのレンブラント』に受容におけるフォルクと教養市民」(『WORT』第41号、2020年3月、立教大学大学院ドイツ文学専攻)。

宮下 みなみ(みやした・みなみ)
ドイツ文学。慶應義塾大学/テュービンゲン大学(Eberhard Karls Universität Tübingen) 後期博士課程。
Grenzüberschreitung — Analyse der Raumdarstellungen in Robert Musils „Die Versuchung der stillen Veronika“ und „Der Mann ohne Eigenschaften“ (「境界の乗り越え―ローベルト・ムージル『
静かなヴェロニカの誘惑』と『特性のない男』における空間表象の分析」、ドイツ語)In: Wohnen und Unterwegssein. Bielefeld: transcript, 2019、Jenseits des Seinesgleichen — Robert Musils endlose Suche nach der neuen Form von Welt/Literatur (「〈同じことが起こる世界〉のかなたへ―世界-文学の新たなかたちに向けたローベルト・ムージルの終わりなき試み」、ドイツ語)In: Zäsuren-Welt/Literatur. München: Iudicium, 2019。