東京理科大学 工学部 電気工学科
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電気工学科の学び

カリキュラムCURRICULUM

 電気工学科の授業は大きく分けて,通信・情報,エネルギー・制御,材料・エレクトロニクスの3つの分野から構成されます。これらの3分野は電気という共通の物理現象でつながっているだけではなく,自動車,電気製品に代表される工業製品,生産システムや社会システムのなかで相互に密接な関係でつながっています。また,電気工学科では実験と実習を重視しており,単に知識を与える授業ではなく,考える力,ものを分析しデザインする力,創造する力を養う授業に力を入れています。4年生の卒業研究ではこれらの能力に磨きをかけると共に,研究能力,表現能力などを養うことに力点が置かれます。
 つまり,4年間を通して,いわばソフトウェアとハードウェアの両方を駆使してさまざまな問題を解決できる能力を育成することを目指しています。
 当学科の卒業生が社会に出て実力を発揮し,その結果として就職率が大変良いのもこのような授業による教育の積み重ねによるものではないかと考えています。