東京理科大学 工学部 電気工学科
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大学院電気工学専攻についてABOUT GRADUATE SCHOOL OF ENGINEERING DEPARTMENT OF ELECTRICAL ENGINEERING

大学院電気工学専攻について

電気工学専攻は、電気工学に携わる研究者あるいは技術者として求められる学識と研究方法を習得し、社会の発展に役立つ研究課題を自ら設定して解決する能力を持った人材の育成を目的とし、通信・情報ネットワーク、データエンジニアリング、エネルギーシステム、スマートシステム・スマートエレクトロニクスの4分野で構成されています。指導教員としては、主に、工学部電気工学科の教員が担当しています。2021年度における研究室は以下に示す14研究室です。

大学院には2年間の修士課程(博士前期課程)と3年間の博士後期課程があります。修士課程においては、学士課程で養った教養、基礎学力、専門知識を基礎として、電気工学に携わる研究者あるいは技術者として求められる学識と研究方法を習得し、社会の発展に役立つ研究課題を自ら設定して解決する能力を身に付けます。 電気工学分野における高い専門性と倫理観、国際的視野を持った研究者、技術者、設計者等の育成を目標としています。2年間の修学期間に所定の単位を修得し、修士論文を提出することにより、修士(工学)の学位を得ることができます。

博士後期課程は、修士課程で養った電気工学分野における高度で幅広い専門知識や研究開発能力を基礎として、主に研究活動の実践を通じて、優れた研究・開発能力を養います。独創的かつ自立した研究活動の遂行が可能な知見と能力を有し、国内外で研究・教育機関の中核を担い活躍できる、指導力を持った研究者、技術者、設計者等の育成を目標としています。3年間の修学期間に所定の単位を修得し、博士論文の審査等に合格することにより、博士(工学)の学位を得ることができます。

大学院幹事 河原 尊之

電気工学専攻 指導教員

エネルギーシステム
植田 譲 教授 太陽光発電/分散型電源/エネルギーマネジメント
小泉 裕孝 教授 パワーエレクトロニクス
宇津 栄三 教授 核融合発電
山口 順之 准教授 電力システム/スマート社会/人工知能(AI)
通信・情報ネットワーク
長谷川 幹雄 教授 無線通信システム/IoT/人工知能(AI)
スマートシステム・
スマートエレクトロニクス
安藤 靜敏 教授 デバイスプロセス工学
河原 尊之 教授 電子回路/デバイス工学
阪田 治 教授 計測・制御/医療工学/農業・食品工学
西川 英一 教授 薄膜工学
和田 正義 教授 ロボット工学/計測・制御工学
福地 裕 准教授 光通信工学/光エレクトロニクス/非線形光学
データエンジニアリング
岩村 惠市 教授 情報セキュリティ
浜本 隆之 教授 画像情報処理/集積回路/人工知能(AI)
吉田 孝博 教授 センシング信号処理/電気音響/人工知能(AI)
佐藤 俊一 准教授 画像センシング/画像情報処理/人工知能(AI)